タイ観光ジャンプ指示 ここをクリックしますと「タイのお寺と文化」のサイトのトップへジャンプします。







歴史から何を学ぶのかといえば、それは戦争です。 人類の誕生以来、戦争は繰り返されてきました。

戦争は人類が地球に存在する限り、無くなることはありません。民族の興亡はこれからも続くのです。

そういう状況の中で日本民族がこれからも生き残っていくには、 侵略を許さない軍事力が必要です。






現在我が国が逆立ちしても支那の軍事力にはかないません。 アメリカと組むのが国益に合致します。

しかし国益を放り出した民主党の新政権は、アメリカとの友好関係を破壊し、支那になびいています。

今そのアメリカが既にあてにならない存在になっているのです。そのことに気づき将来に備えましょう。

その将来に備えるという具体的な方策が核保有です。これはまさに国家の浮沈を掛けた一大事です。

核保有に至るまでの道のりも保有してからの維持管理も、 我が国に大きな負担をもたらすものです。






17年3月23日に、国会で籠池なる輩についての証人喚問が行われた。仮に安倍首相の婦人から100万円の寄付を受けたとしても、 何の法的問題があるのか。

日本のマスコミは学校法人への寄付行為を犯罪と考えているのか。 政治献金をしたのではない。 民進党というのは一体何をして国会での証人喚問か説明せよ。

そしてその寄付行為も証明されたものではない。 籠池と称する男の発言だけだ。 籠池が言えばそれは間違いないことのように勝手な解釈だ。 いい加減にせよ。

ただ総理の夫人だからといって、あれはいけない、これもいけないということはないが、総理婦人として名誉校長や飲み屋の経営はいかがなものかということだ。

森友学園の経営する幼稚園に天皇陛下がご訪問になったというような大嘘をHPに書くような不埒な人間をどうしてそうも都合よく信じることができるのだろうか。






朝鮮半島が今どういう危険な状況になっているのかわかっているのか。北朝鮮は核ミサイル実験を繰り返し、在日の米軍基地を攻撃すると恫喝しているのだぞ。

民進党と共産党は余りにも日本周辺の危機を甘く考えているどうしようもない政党だ。証人喚問でマスコミを煽って都合のいいように安倍批判をして喜んでいる。

国民も馬鹿なマスコミに操られることなく、もう少し日本周辺の軍事的危機を認識せよ。 狂気の北朝鮮は核での攻撃を仄めかし韓国は反日大統領の出現かも。

国会は証人喚問に早くけりを付けて、朝鮮半島有事の際に、どう対処していくのか真剣に討議せよ。三度目の核攻撃に国民を晒すのか。国民の負託に応えよ。

北朝鮮にはひょっとすると米国本土を狙えば自国が滅びるが、日本を核攻撃するなら自国は安全だろうと考えているかも知れない。そうなら核攻撃はあり得る。

日本への核攻撃があるかもしれない時に、また核攻撃ができもしない日本が、このような国難が迫っている時にどのように処したらいいのかぐらいは論議せよ。






2016年1月6日北朝鮮が核実験を行い、「水爆実験」だったと公式に発表した



 

2016年1月7日付け中日新聞朝刊から転載。


16年1月6日北朝鮮が水爆実験を行ったと発表した。 真偽の程はわからないが、核兵器を持つ意味は日本人も理解しただろう。

日本人といっても憲法九条で平和が守れるとか軍事は必要でなく安倍政権が昨年行った安保法制が憲法違反という輩のことだ。

支那の朝貢国の韓国でさえ、北の核攻撃から自国を守るために核保有の時がきたという考えが出てきたが、 歓迎すべきことだ。

日本はどうであろうか。 売国新聞では安保法制は憲法違反だとか平和の俳句などというものを掲載し反国益行動を煽っている。

馬鹿につける薬はないというような、日本のマスコミ。日本は支那・ロシア・北朝鮮という核保有国に囲まれてもまだ目覚めない。

世界が混沌としてきてどこで火の手が上がるかわからない世界情勢になってきた。 自分の国は自分で守ることことに目覚めよ。






オバマ大統領が米国は世界の警察官ではないと公言したが、 日本は当面米国との軍事同盟強化で行くしか選択の余地はない。

オバマ大統領のこの発言は、覇権国としての大統領とは思えない大失態の発言であった。覇権国として大統領の発言ではない。

この発言を聞いて支那は小躍りして喜んだだろう。これによって支那は少しずつ世界中で慎重かつ大胆に侵略の歩みを深めた。

日本の核保有の最も安全な近道は、 米国に日本に核保有をさせた方が、 米国の国益に叶うということを理解させることである。

日本が核保有国となれば米国の極東における軍事的負担は確実に減る。軍事的な空白も生まれず、支那の封じ込めも可能だ。

日本の核保有が成功すれば、尖閣への侵略も、沖縄から米軍が仮に引き上げたとしても、極東の安全は核によって担保される。






「わが国の安全に対する重大な脅威で、東北アジアおよび国際社会の平和と安全を著しく損なう」 といったところで、なんになる。

安倍首相のすることは、国会開会中ではあるが、 米国へ飛んで日本の核保有容認の談判を無能なオバマ大統領に迫ることだ。

日本が核拡散防止条約(NPT)に加入していることは確かだ。米国が日本の核保有を認めれば済むことだ。米国はまだ覇権国。

戦勝国は日本とドイツの核保有は絶対に認めないだろう。しかし米国はもう世界の警察官ではないのだ。 米国は国益を考えろ。

そもそも北朝鮮の核保有は六か国協議なるものを米国が支那に丸投げして北に操られ今日の核保有という結果を招いたのだ。



続けて、 憂国の思い66 をご覧ください。