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17年5月9日に行われた韓国大統領選挙で、親北の「共に民主党」の文在寅氏が当選したが、北は祝杯を挙げているだろう。 愚かな選択だった。

今は北朝鮮のミサイル危機の真っただ中であるが文在寅新大統領は、アメリカのTHAAD反対で、ピョンヤンへ出掛けてもいいと平然と言う輩だ。

大統領が北へ行って何ができるのだろうか。北は話し合いで核の放棄は絶対に応じることはない。 韓国が北の属国になることを提案にいくのか。

米国が韓国を見限れば、韓国は北朝鮮と政治体制は異なる連邦制まで一気に行く可能性も否定できない。この選択は韓国民にとっては最悪だ。

我が国は今までの憲法九条の縛りから解放されなければならない。安倍首相は2020年までに、憲法に自衛隊の存在を書き込むと表明したが。

その前に衆議院選挙がある。その時に憲法改正反対のマスコミが一斉に自民党批判を行って、 安倍自民党の議席を減らそうと画策するだろう。

今回の北朝鮮のミサイル危機が今後どうなるかはわからない。もし無事に済めば日本は憲法改正を行い、北に対して報復力を持つ必要がある。

北のミサイル危機にあってもGWで韓国へ観光に出かけた馬鹿もいる。 日本人は何でも 「 元過ぎれば熱さを忘れる 」 の悪い癖を持つ民族だ。

この危機に日本人は何を学ぶかだ。憲法九条で日本が平和であったのだという思考から、この際解放されなければ、 日本の将来はないのだ。

安倍首相は高等教育無償化も改憲発言の中に加えた。教育の無償化などは憲法改正などしなくても可能なことだ。国民を欺いてはいけない。






北のミサイルが日本へ発射されたら日本国は一体どういう備えがあるだろうか。列車を止めて、地下鉄があるところでは、そこへ逃げ込むだけだ。

10年11月23日に北朝鮮が韓国の大延坪島を不意打ちで爆撃した。その時大延坪島の人たちは防空壕へ逃げた。日本に防空壕がどこにある。

ソウルでも少し前まではサイレンが鳴り市民は地下へ逃げる避難訓練が行われていたが今は行われていない。 韓国には防空壕の準備がある。

勿論韓国でも全国民が避難できる防空壕はないだろう。しかし日本には全くないのだ。また地下鉄の構内に逃げても、核に耐えられるだろうか。

しかし日本政府は北のミサイル攻撃に対しては、万全の備えだと言い続けている。口をハンカチで覆って、頑丈な建物へ逃げてくださいだけだ。

もし北から核が飛来しても、一発だけで来るのではない。摸擬弾と一緒に来るのだ。撃ち落とすことができなかったら、核弾頭が着弾するのだ。

今から準備なんて遅い。何とかミサイル発射という惨事だけは回避して、平和憲法なるものを改正して、敵地攻撃も可能としておく必要がある。

安倍首相が2020年までに憲法に自衛隊の存在を明記するとしても、憲法九条の1項、2項は残すそうだから国土防衛に左程の意味はない。

その時蓮舫率いる民進党は大反対だろう。国家の緊急事態に対して何ら措置を取らない野党の代表なら国民の支持は絶対に得られないぞ。

東京都議選が終わったら蓮舫追放との報もある。彼女の頭には一体どこの国の国益があるのだろうか。 まさか支那の国益ではないだろうな。






だらしの無い六カ国協議が北朝鮮を利する結果になりました。 自力で行わない防衛で大丈夫ですか。

超大国の思惑は、北朝鮮の非核化よりも、 我が日本の核武装を絶対に容認しないということでしょう。

北朝鮮の核実験の後、 大国の特使が超大国へ派遣されたのも、その言質を取る為だったのでしょう。

ですから我が日本国内に広範な核武装論議を巻き起こすことが、実に重要な防衛戦略だったのです。

それを唱えた中川氏も、 今は既に鬼籍へお入りになられました。 日本は惜しい政治家を失いました。

国際会議での記者会見も売国奴に狙われ、 ああいった醜態をみさせられる羽目になったのでしょう。






六か国協議で北朝鮮の核問題が解決されるなどというのは、日本人の単なる幻想に過ぎないのです。

そんな簡単な図式で、世界が動いているのではありません。丁々発止の国益のせめぎ合いなのです。

六カ国協議を支那に丸投げしたアメリカ。 朝鮮半島のすべてをくれてやると宣言したも同じなのです。

六カ国協議が始まったり、中止されたりして早何年経過したのですか。 何か前進があったのですか。

六カ国協議に何を期待するのですか。北朝鮮の時間稼ぎに協力して、核開発を黙認しただけでしょ。

北の核開発を黙認して日本を核で恫喝させ、金王朝崩壊後の復興資金を、日本に出させるのでしょ。

金だけ日本に出させておき、 資源は米中で山分けが、 彼らが目論んでいることではないでしょうか。






米国大統領が拉致問題に言及したでどうなるのですか。単なるリップサービスに一喜一憂しています。

拉致問題は主権が侵された我が国の問題です。その解決のために我々は何をなすべきなのですか。

攻め入って奪還するしかないでしょ。憲法上の問題があるのなら、憲法廃止しかないじゃないですか。

現行憲法にのっとった手続きで本当にアメリカが押し付けた憲法を改正できますか。 できないでしょ。

私たちが大事にしている日本国憲法とは、拉致された同胞すら救いだせない情けないものなのです。






そんな当たり前のこともできない憲法を抱えた国が、 他ならぬ我が国なのですよ。 情けない国です。

日本が北朝鮮へ攻め入るために、憲法廃止を行うとなれば、北朝鮮に対する十分な威圧となります。

その時に大問題となるのが、北朝鮮が保有するとされるです。これで核の持つ意味がわかります。

生半可な軍備と意志だけでは、核を持つ国を攻めることはできません。これが核の抑止力なのです。






これで北朝鮮が国民の多くを窮地に追い込んでも核開発をやってきたという意味がおわかりですね。

北朝鮮は核保有国、 日本は平和愛好の十分な攻撃能力も持たない軍隊しかない非核保有国です。

既に勝負があったのですよ。 こんな状況で、核問題も拉致の問題も、解決するわけなどありません。

軍隊は不要、核は持たない、持ちこませない。 反戦・平和で70有余年、これが我が国の実像です。

世界は、こんな我が国の現状を笑ってみているのです。戦後の日本人は恥ということを忘れました。



続けて、 憂国の思い60 をご覧ください。