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相撲の伝統と、 歴史を将来に伝えることは、 日本人の誇りと義務です。 全国に土俵を作りましょう。

相撲界も今外国勢によって、その精神が破壊されようとしています。日本人による相撲道の再建を。

今の外国人横綱の試合ぶりを嘆くのは当然ではないだろうか。 横綱は勝つだけではダメなのです。

大横綱と称される者が、猫だましなる技で勝っても横綱相撲とはいえない。精神が腐っているのだ。


そして今度は(2017年)暴力問題で横綱が引退した。外国勢に頼った大相撲であるのなら、このような不祥事はなくならないぞ。精神が違うのだ。

その大相撲も乱れに乱れて、賭博から八百長、覚せい剤と、もう国技と呼べるものではありません。

相撲界が長年のぬるま湯体質で、 改革と不祥事に蓋をして、徹底的な改革を怠ってきたからです。

理事長以下八百長をやったことのない力士って角界にいるのですか。 いないんじゃあないですか。

新弟子が親方に殺されても、何ら行動を起こさなかった男が、再び理事長に再選だ。 まともか?。

理事長が15年11月に急死された。彼は横綱としては実に立派であった。ご冥福をお祈りします。






伝統も守れずして国の繁栄はありません。今、 基本に立ち返り、我国の現状を再考すべき時です。

しかし、大相撲をここで破壊してしまうのは、 我が国の歴史の一面の否定です。 熟慮すべきです。

相撲協会をここらで徹底的に叩いて国民の目を政局から遠ざけようとする流れがあるのでしょうか。

国民が目を注ぐ問題が起こった時に、 マスコミが一斉に取り上げれば、 裏があると感ずべきです。






日本の最も大切な伝統は日本人の精神です。 それを破壊しようと近隣諸国が画策しているのです。

自民党が公明党と組んで衰退したように、 外国人に頼る大相撲も、結局のところ衰退するでしょう。

外国人である彼らに相撲の精神を説いても通じるでしょうか。金儲け以外に精神を学んでいますか。

横綱という立場もわきまえない横綱を、首にもできない日本相撲協会。 大相撲の衰退は必定です。

横綱白鵬が双葉山の連勝記録に迫ったのは立派です。 しかし何かしら日本人には空疎ですよね。

今相撲協会は賭博事件で揺れていますが、金額は別として、このようなことはどこでも有るでしょう。

昔から相撲のことを、「八百長裸踊り」といわれていたことも確かです。週刊誌も報道してきました。






何事もそうですが、 「 根本 」 というところを、 ないがしろにしては駄目だということを知るべきです。

国技といわれる大相撲でもそうです。 安易に外国人に頼れば、 結局のところ衰退は必定でしょう。

相撲協会は根気よく各地の小学校に土俵と屋根の建物を寄贈し、 相撲の底辺を広げるべきです。

自民党もそうです。根本ということをはっきりさせ、隣国の使い走りを排除して再生を図るべきです。

支那に懐柔された使い走りの排除もできない自民党であれば、保守としての再生はあり得ません。






またそのような自民党であれば、 再生などしてもらう必要もありません。 日本は流浪するのです。

谷垣自民党にそれだけの勇気と実力と定見があるかです。 ないのならば早々に退陣すべきです。

自民党は調整型の指導者を頂いているのであればもう駄目ですが、強いリーダーはもういません。

中国からのハニートラップの噂のある男には実態を調査し、そうなら政治から引退させるべきです。






国民は利権の自民党、 口利きの自民党、 予算の無駄遣いの自民党にノーを突き付けたのです。

事業仕分けのショーで、過去の自民党政権の予算の無駄遣いが明らかになったことは事実です。

結局のところ、 ショーでしかありませんでしたし、 民主党の馬鹿さ加減を示した人民裁判でした。

自民党の長期政権は、役人の言いなりになって、 予算の無駄遣いを全く制御できませんでした。






その結果として、役人の天下りによる高額な報酬、渡りによる高額な退職金で批判されたのです。

そういう実態が、ショーとして国民の目の前に晒され、 ここでも自民党は情報戦に負けたのです。

国家は古より有能な官吏を必要としますが、官吏に制御されたら、 その政権の没落は必然です。

自民党は自ら墓穴を掘ったのですが、長期政権に胡坐をかいた結果、それが見えませんでした。

その官吏も、まず国益を第一に考えるということを、忘れた輩が多くはびこるようになったのです。

有能な官吏には高給をもって遇しなければなりません。天下りで、渡り歩いて高給をは駄目です。

省庁の官吏が、一体どれほど長時間働いているか国民は全く知りません。実態を知るべきです。



続けて、 憂国の思い53 をご覧ください。