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2017年7月13日、獄中でノーベル賞の平和賞を受賞した支那の劉暁波氏がガンに罹患していたにも関わらず、 まともな治療を受けることもできずに支那の共産党によって殺された。

亡くなる直前に劉暁波氏は刑務所から病院へ搬送されて米国やドイツの医者の診察を受けたが、時すでに遅く亡くなったのだ。こういうことは支那のお得意で周恩来総理もそうだった。

要するに権力に対して都合の悪い者の病気治療は、支那は許さない国柄だ。日中国交回復の時に、周恩来総理は既に膀胱がんに罹っていたが、毛沢東はその治療を許さなかった。

米国も独も自国へ搬送して治療のために彼を受け入れる準備があると表明したが、それらの国々よりずっと近い日本政府は、何の意思表明もせすに彼の死を座して待つだけだった。

萩生田官房副長官は劉暁波氏への支援を支那に申し出たそうだが、その時に何故支援を支那へ申しいれたと公表しないのであろうか。日本政府は支那に対していつも弱腰である。

支那の共産党は彼の死すら無視し、ニュースでも国内報道はさせなかった。 共産党独裁に反対する者の生存は許さず、刑務所へぶち込み病気になっても治療すら許さない国柄だ。

劉暁波氏の遺体は家族の希望でも何でもないのに、瀋陽市当局は記者会見して、家族の希望により火葬したと発表した。 死亡後家族とのお別れも十分させずに火葬したのだった。

そして家族の要望として劉暁波氏の遺骨を火葬が済んだ後直ちに海に散骨された。遺族の要望を受け入れたような手はずを踏んだが、これらは共産党お得意のでっち上げであろう。

共産党の思惑は彼の骨を墓へ祀れば、そこが民主化の聖地となって再びあの残虐非道な天安門事件の再来を恐れてこういう行動に出たのであろう。支那共産党の終わりの始まり。

日本の若者たち。共産党という組織の非情さと恐ろしさを、こういう事件から是非知って欲しい。東京都都議選で共産党が議席を増やしましたが、それでよかったのか考えてください。






日本はこのような国に接して暮らしていかなければならない運命の下にある。今の日本は何をすべきか、それは一目瞭然である。それは彼らの我が国に対する侵略に備えることだ。

それなのに、日本の国会は野党の要求により、森だの加計だのと、どうでもいいような問題の論議に終始していて、 肝心の北朝鮮のミサイル攻撃や核攻撃を全く論議もしないのだ。

仮にそういう問題を論議すれば、憲法九条擁護の野党の多くの主張の根本が覆ってしまう。 だから学園問題に終始したのだ。 そんなことより日本の防衛について論議すべき時だ。

今の北朝鮮問題の緊急時に間に合わないことは確実である。 故に日米安全保障条約の適切な運用られるように日米関係を保つことが肝要であるが米国の保証は絶対ではない。


大東亜戦争後、米国の策略もあったのであるが、経済一本鎗で来て、国防を疎かにしてきた国の方針の誤りが北朝鮮危機によって明確になった。支那は我が国を狙っているのだ






我が国は、これから核をバックにした北朝鮮に、 戦時賠償の交渉の舞台に引きずり出されます。

このことが、北朝鮮が貧しい中からわき目も振らず核開発に取り組んできた一大成果なのです。

我が国はどうですか。経済発展で世界一だとおだてられ、肝心の軍事力整備を怠ってきました。

経済発展で得た利益を軍事力整備に使うことを忘れ、無駄使いや援助として消えていきました。

高級役人の考えることは一つ。己の退職後の損得だけ。それを許した自民党長期政権でした。






これからの日本は、軍事力を増強してこなかったという、 国防政策の無策を思い知らされます。

日本が北朝鮮から多額の賠償金を奪われ疲弊すれば、アメリカも支那も願ってもないことです。

一国の没落は一国の勃興につながります。 故に策略をめぐらし、自国有利に事を運ぶのです。

日本人は、世界に日本人ほどお人好し民族は、 世界にないことに気づかなければなりません。

支那に侵略されてから気付いても遅いですし、 TPPで米国に嵌められてからでも遅いのです。






この考え方こそが国家間の常識であるということを、 日本人は素直に認識する必要があります。

ですから六ヵ国協議は時間稼ぎをして、北朝鮮の核開発を推し進め国益確保をしているのです。

このように米・中・露の三国は、 現体制崩壊をにらんで、 その尻拭いを日本にさせる魂胆です。

このように日本は常に損な役割を担わされる国です。国家としての戦略も軍事力もないのです。






北朝鮮も核開発で疲弊した経済の立て直しには、 日本を核で恫喝して行おうとしているのです。

米国、 支那、ロシア、 そして北朝鮮の、 見事なコンビネーション活動といわずして何でしょうか。

日本人は、列強各国に騙されたにも関わらず、 北朝鮮の核に恫喝された結果と考えるでしょう。

そしてさらに日本は、 六カ国協議で拉致も核問題も共に解決すると極楽とんぼになっています。






日本は、近代の歴史の中で西欧列強に騙され続けてきましたが、また貧乏くじを引かされます。

日本は排出権取引でも西欧列強や支那にまた騙されます。何回騙されても懲りない日本です。

何故騙され続けるかといえば、日米安保の下に安住し、戦略もなく惰眠をむさぼったからです。






アメリカは、支那・ロシアを説得し、何としても北朝鮮の核ミサイル基地を先制攻撃すべきです。

それでこれ以上核拡散をさせないというアメリカの断固たる姿勢を世界に示すことができます。

米国が今のような態度をとり続ける限り、国際的な核拡散の流れを阻止することはできません。






北がミサイル技術と核の小型化を完成させれば、それがテロリストに渡る可能性が強いです。

核拡散の結果、 アメリカが最もテロリストから狙われる存在だという認識があるのでしょうか。

歴代大統領の弱腰北政策で、 アメリカ国民は広島・長崎の悪夢を甘受するかも知れません。

その時米国は初めて人類に原爆を使用した国として、 広島長崎の悪夢を理解できるのです。






原爆投下を指示した米国の大統領は、永遠に大量殺戮者としての汚名を歴史に残すのです。

彼はアジア人を人と思わぬ人種差別者です。米国の歴史も、 侵略と人種差別の国なのです。

米国という国は、ハワイを侵略し自国領とした国であることを、 私たちは忘れてはなりません。

日本の真珠湾攻撃も、 事前に察知していたにも関わらず、 自国の将兵を殺した国なのです。






人間をアフリカ諸国から勝手に捕まえてきて奴隷としてこき使ってきた国、 それも米国です。

夫や子を無残にも奴隷として捕えられ引き離された悲しみや怒りに米国は反省すべきです。

アメリカは、フィリピンを植民地として侵略し、フィリピンの富を収奪した国でもあるのですよ。

米国は、世界平和のために、支那という危険極まりない好戦国の封じ込めを行うべきです。

民主主義国家が協力し、第三次世界大戦を防がなければなりません。抑圧民族の解放を。






核がテロリストの手に渡れば、 真っ先に攻撃対象となるのは、 ここに書くまでもありません。

策略に長けた信用できない隣国は、意図的に大量破壊兵器を、横流しするかもしれません。

支那はテロリストが核兵器を手にすれば、 真っ先に米国を攻撃すると知っているからです。



続けて、 憂国の思い46 をご覧ください。