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” 憂国の思い ” は、外国に滞在している時から、外から日本という国を眺めて、いろいろ感じたこ

とを書きつづってきましたが、それが今日まで続いているものです。その時その時に気付いたこと

を書いていますので、時には脈絡なく書かれている部分もあります。 ご承知の上で読みください。


私がここでいいたいことは、若者がどんどん世界へ出て行って、 日本という国の

素晴らしさを知り、 日本の国益を追求する日本人に育って欲しいということです。

そして観念的な平和論では世界に通用しないということを是非認識してください。



今の我が国の政・財・官・教育・メディアそして労働界には、国益を犯すもので満ち溢れています。






我が国を外国へ売り渡そうとする思想から脱却することが、 独立を守る重要な手立てです。

マスコミから文化人?まで、自由を謳歌していますが、売国は許されることではありません。

支那に侵略されれば、日本の進歩的文化人等は皆牢獄行きとなり、そこで殺されるのです。

愛国心を失った民の国の将来は暗澹たるものですが、それに気付かないのが日本人です。






16年1月20日に、トランプ氏が正式に米国の大統領に就任する。 ここで問題になるのが、米国では時を同じくして、行政の幹部らも総入れ替えとなることである

米国には大統領に就任した後100日間は大統領の批判などを控える習慣があるとのことであるが、今回のトランプ氏はマスコミに喧嘩を売って彼らを敵に回した

新大統領には、既にいろいろなスキャンダルがリークされており、ロシアが流したとか、CNNが嘘をいっているとのことであるが、新しい大統領には問題が数多い

最も大きな問題は米国の行政の幹部達が総入れ替えとなることによる行政の停滞である。この隙をついて支那がどう出てくるかによって日本の安全が危なくなる

2017年というのはトランプ新大統領の横暴も考えられるのだが、支那が経済状況が悪化している中で、国内に溜まった不満をどこへ持っていくかに掛かっている

そういう状況の中で支那が台湾侵略を開始するのは危険が多過ぎる。台湾の存在は日本の誰も住まない尖閣より遥かに大きな存在であり米国も無視はできない

日本の領土である尖閣には誰も住んでいない。 米国の新大統領が制服組の意見を聞かず無視と決すれば、 米国がフィリピンの基地から撤退した時と同じとなる

日本は尖閣の地政学的な位置を十分に考え支那の侵略に備えなければならない。尖閣が支那に奪われれば、支那海軍が自由に太平洋へ出入りする事態となる

平成27年9月19日に、平和安全法制関連の2法が成立し、同30日に公布され、 28年3月29日に左記の二法が施行されたが、 本丸は憲法九条A項の改正だ


日本国憲法 第二章 戦争の放棄


[戦争の放棄、戦力の不保持、交戦権の否認]

第九条 @ 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、

武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。


A 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

16年8月15日(現地時間)バイデン副大統領が「核兵器を持てない憲法を我々が書いた」という意味の発言をクリントン氏の応援演説の中で語った

大東亜戦争で米国に負けた日本は今100兆円を超えるといわれる米国国債を持っていることになっているが償還してもらうことも売ることもできない

その国債の利子までも返還されない米国債に再投資されているが、こういう事実を知って、 アメリカという国柄を我々は見直さなければならないのだ

しかし外貨準備が急激に減っている支那はどうかといえば、保有している米国債を売ることが可能なのだ。支那は戦勝国ではないが、核兵器をもっている。

米国に敗れた日本は、戦後71年を経た今でもまだアメリカの経済奴隷のままだ。この状況は我が国が核兵器を持つまで続くのだという認識が必要である。

ここまで書けばバイデン副大統領がリラリー・クリントン大統領候補の応援演説で「核兵器を持てない憲法を我々が書いた」という意味合いが理解できよう。






韓国が釜山に慰安婦像を設置したことにより日韓の間には隙間風が吹くという程度ではなく、 韓国は我が国の敵国だとの認識の方が正鵠を得ている

朴大統領の弾劾が成立し朴氏は辞任を表明している。今の新大統領候補からは碌なのがいない。親北の大馬鹿や、反日の権化しか探せない現状だ

韓国の現状からは将来の展望が得られない。 下手をすれば北に韓国が併呑されることも考えられる。当然米国がそれを許すかどうかに掛かっている

そうなれば、支那や北朝鮮のバッファとしての韓国が消滅することになるので、日本のとるべき道はただ一つである。 それは軍事力増強しかないのだ

そして日本のマスコミが又おかしな表現をしている。 慰安婦像を 「 少女像 」 として報道していることだ。何が少女像だ。 親に売られた売春婦だろうが

日本国政府は、折角一時帰国させた長嶺大使と、森本釜山総領事を、左程遠くない将来に韓国へ戻すようだが、これでは折角の措置も無駄骨となる

長嶺大使が一時帰国する時も金浦空港で記者団に「少女像が設置されたことはきわめて遺憾だ」との発言だが、日本国の大使としていかがなものか






支那に攻められた後は、平和も人権も、今まで育んできた豊かさも一切の物が無くなります。

日本の左翼は、 どうしてそのような国の属国に我が国を誘導しようと画策するのでしょうか。

支那に攻められた後は、 日本を裏切った進歩的文化人や左翼は皆殺しにある運命ですよ。

日本の左翼や売国奴の皆さん、支那という国の歴史は、前王朝の者を皆殺しをした国です。

自分達が支那に取りたてられて、重要なポストにでも就けると思っているのなら大馬鹿です。






外人への地方参政権の付与は我が国を内部から崩壊させようとする中韓両国の策略です。

公務員を選定し、 これを罷免することは、 国民固有の権利として憲法に定められています。

常識ある日本人であるのなら、 このような法案の成立で国を危めることはしないはずです。

狡猾さに長けた支那人 ・ 朝鮮人なればこその、 我が国へのあからさまなる内政干渉です。

我が国の崩壊を狙う反日の両国人には、 この国から立ち去ってもらう政策をとるべきです。

支那からの留学生の受け入れなどは今後絶対にあってはならない、言語同断の政策です。






日本人が米国へ留学すれば、学費は本国人より数倍の授業料を払わなければなりません。

支那の我が国への留学はどうですか。 航空券から生活費、授業料まで丸抱えなのですよ。

一朝有事の際には支那の留学性は中国の国防動員法により我が国内で蜂起するのです。

そのために、支那は我が国へ留学生から貧乏人まで、 せっせと送り込んでいるのですよ。

支那には、常に長期を見通した策略が潜んでいるということに、気付く必要があるのです。






支那への協力者が、中共体制となった時に取り立てられるなどと考えていたら大馬鹿です。

祖国を裏切って寝返った者を中共は信用しません。 そういう連中は、皆殺しに遭うのです。

これが支那の思考回路です。祖国を裏切った売国奴の皆様方、覚悟はできていますかね。

支那は易姓革命を繰り返し前の王朝に連なる人間を皆殺しにしてきた歴史の国なのです。

日本人の様に革命ごっこを楽しんできた連中とは、根本的に頭の中の構造が違うのです。






支那の人民元が国通貨基金(IMF)で特別引き出し権を持つ構成通貨に採用されるそうだ


国際通貨基金という組織はクリスティーヌ・ラガルド専務理事が、トップだが気は確かか。

民主主義を標榜する国々は、総力を挙げて支那の横暴を抑えなくてはいけない時にだ。

支那財政は非常に厳しい状態にまでなってきた。 侵略と人権抑圧国を潰すチャンスだ。

支那はIMFの主要国となれば、 日米欧が主導してきた国際金融の面でも優位に立つ。

オバマ大統領は、何を考えているのか。太平洋の半分を分捕ろうとする支那に協力か。

こんな馬鹿げたことが、2017年も終わりに近づいた現在に国際機関が考えています。

世界平和のために支那を押さえつけておかなければならぬのに国際機関たるものが。

米国と覇権を競う最も危険な国であるという理解ができているのか。相手は支那だぞ。

しかし元が強くなったとはいえ世界の貿易決済に占める割合は2.5 %程度のようだ。


このチャンスに民主主義国は支那を潰さないでどうするのだ。大きな経済的リスクを負うが世界平和のためだ


支那が今行っていることは、世界中で経済侵略をしチベット・ウイグルの民を殺し南・東支那海を侵略している。

15年11月14日に仏で同時多発テロが発生。支那の習近平が自国の侵略と殺戮を棚に上げて非難していた。

ISの行為は絶対に許せないが、支那の世界における経済侵略や南支那海での侵略行為も、我々は許さない。

南シナ海では、ベトナムが領有権を主張する支那の埋め立て地から航空機が離発着し、ベトナムが抗議した。

支那の侵略に遭っている国々は団結して支那の横暴を世界に発信すべきだが、遠巻きにしている国ばかりだ。

当然のこととして東シナ海における我が国の領土である尖閣諸島への領海侵犯も絶対に許すことはできない。

南シナ海はアメリカもシーレーン確保のために関心があるだろうが、東シナ海の尖閣諸島には関心はないぞ。

米国は支那との戦争は避けたい一心である。従って尖閣有事の際には我々は自力で戦わなければならない。

こういう国際背景の中での今回のIMFにおける人民元が特別引き出し権の構成通貨に採用は重大なことだ。






国際通貨としての地位を与えて、支那の財政や金融面の透明性を増そうなどという甘っちょろい考えは無駄だ。

支那が為替について、 普通の国のように為替介入せずに成り行きに任す約束など実現するわけがないだろう。

支那は為替管理を共産党が行い、 元という通貨の紙を擦りまくって世界に元経済圏の確立を企んでいるのだ。

今回も米国の金融資本が、支那の元という亡霊を使って、 一儲けを儲けられる内に儲けておこうという魂胆だ。

支那を世界経済の中へ取り込めば民主化が進むなどと考えているのは愚の骨頂だ。 支那は悪の帝国である。

この悪の帝国を赤化した国は米国である。米国は常に親支那の国柄である。そして援助した国が日本である。

支那の軍事化を可能にした嚆矢はキッシンジャーの電撃的な訪中からだ。慌てた田中外交も一因であるのだ。

そして日中友好と囃し立てた日本のマスコミ。そしてパンダの上野動物園入りで日本中が友好へと沸き立った。

支那にとって日本国民を騙すのは朝飯前だったに違いない。戦後日本人が如何に駄目にななったかの証明である






こんな無謀を許しておけば世界の経済はとんでもない状況に陥る。 米国よしっかりせよ。金儲けより秩序だぞ。

支那の中華思想というのは常に自国が世界の中心だという考えだ。 国際政治の常識が通用する国ではない。

米国の金融資本も自分たちが金儲けのためなら裏金を使って米国政府さえも動かす力を持っている。危険だ。

支那は約束を決して守る国ではない。契約しても都合のいい時だけ契約に意味があって都合が悪ければ無視。

グレシャムの 「 悪貨は良貨を駆逐する 」 という言い古された言葉であるが、支那に対しては重要な警告文だ。

支那を世界の金融体制に組み入れれば、入れた組織は必ず破壊される。 それを支那は狙ってIMFに加入だ






16年01月04日、支那の株式取引市場は株価暴落により サーキットブレーカシステム で株取引を停止した。

支那の株式市場では16年1月7日にも取引開始からわずか30分で取引が打ち切られた。こんな国をIMFへ。

ところが身勝手も甚だしいが上海・深センの証券取引所は15年1月8日には、このシステムを停止したそうだ。

株価から為替まで、自国の都合のいいように操作しているような国に、 SDRの引き出し権を与えていいのか。

国際通貨基金(IMF)のクリスティーヌ・ラガルド専務理事は、支那の回し者か。IMFが破壊されてもいいのか。

支那は世界の覇権を、米国から奪い去ることを国是としている。それで既存の組織を破壊して覇権の確立だ。

世界はこのことを十分知っておく必要がある。支那をのさばらせたら、世界はヒットラーの統治と同じになるぞ。






相変わらず米国は支那には物わかりのいい国だ。親中政策でこれまでずっと失敗ばかりしてきた米国だが今回もそうだ

今アメリカの覇権を奪う可能性のある国は支那だけだ。 それなのにまことに気前のいい措置であった。 歴史を学び直せ。

米国は実に甘っちょろい。こんなことで支那をのさばらせるようでは後で必ず後悔をする。支那の本質が見抜けないのか。

オバマは本当に米国の大統領なのか。親支那は米国の性分みたいなものだが、今までの失敗を生かす知恵はないのか。

支那をこれ以上のさばらせば、まず東南アジアから支那の支配下となる。そして次は東アジアだ。そして西側へと拡大だ。

支那の野望は蒙古帝国の再現にある。今までずっと爪を隠して、軍事力増強に徹してきた。自国民を省みることなしにだ。

それを抑え込もうともせず支那に加担して米国という覇権国の意味がどここにある。オバマ大統領は全くの素人政治家だ。

英国という一代前の覇権国が、金欲しさに支那の軍門に下ろうとしている今、米国がしっかりしなければ、世界はどうなる。



続けて、 憂国の思い42 をご覧ください。