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17年11月5日からトランプ大統領の日本・韓国・支那・ベトナム・フィリピンを訪問し12日に終わった。日本訪問ではトランプ大統領と安倍首相のゴルフ外交が行われ和気あいあいのようだった。

一方韓国でのトランプ大統領の訪韓はどうだったのだろうか。韓国はトランプ大統領を国賓として迎えた。この時の料理が写真で紹介されたが、これが国賓のもてなしかと思うような質素なものだった。

韓国がトランプ大統領を国賓として迎えた時の最大の汚点は、トランプ大統領に慰安婦だった女性を合わせハグをさせたことだ。 慰安婦を国賓に合わせハグさせる国が他にあるのだろうか。異常だ。

これらの最高責任者は文在寅大統領だ。 この親北大統領の生まれは北朝鮮のようだが、9月21日に北朝鮮に日本円で8億9000万円もの援助を行うと表明し、常識ある世界の人々を仰天させた。

北朝鮮からの核攻撃やミサイル攻撃があるかも知れないのである。 世界が協調して北朝鮮に対する圧力を掛けて、核放棄を目指す方向に行こうとしている時に援助とは韓国大統領の頭は確かか。

米国政府は17年11月7日に、米韓首脳会談で「日米韓の協力」を求める異例な言及を行ったことが明らかになった。韓国が北朝鮮へ援助を行うと韓国が決定して以来不協和音が強まったからだ。

11月11日から始まった米国の原子力航空母艦3隻が参加する合同演習で、日米韓の三か国が協力しての演習ができなかった。 その原因は韓国の文在寅大統領が反日行動をとったからだった。

韓国の文在寅大統領の頭の中はどうなっているのだろうか。彼は果たして韓国の大統領としてのまともな思考回路を持っているのだろうか。 また韓国民はどうしてこのような男を選んだのだろうか。

北鮮がソウルを通常兵器で攻撃しただけでもソウルは火の海となり、数十万人が死ぬとみられている。そういう時にこのような大統領に韓国民から大統領批判が出てこないのは彼が反日だからか。

今回のトランプ大統領のアジア外交は、彼の大好きな商売上の取引ではなかったか。日本に武器を買えと迫り(今は仕方がないが) 支那からは28兆円余の文書が彼の訪問で書かれたことだけだ。

支那は習近平が訪米した時も、今回のトランプ大統領の訪中の時も、アメリカから大変な額の買い物をしてアメリカを篭絡したが、 果たしてアメリカは支那との文書がその通りに実行されるのかだ。






我が国の独立が侵されようとしている重大な時期に差し掛かっています。 国防意識に目覚めましょう。

国防こそが平和を保つ最も確実な道です。 その確実な道を妨害する輩こそ、売国を目論むものです。

尖閣諸島をご覧なさい。支那の本性が見えたでしょ。 しかしまだ上海万博だ、友好だとやっています。

支那の高速鉄道事故処理で我々は何を支那から学びましたか。 あれが中国共産の真実の姿ですよ。

法律に疎い支那人が、国に対する裁判を起こそうとしても、 中国共産党は弁護士に弁護させません。

戦争の悲惨さと侵略を受けない国防力の増強はリンクするものではありません。騙されているのです。






我が国は核保有国に取り巻かれています。アメリカとの同盟が崩れた時今のままでどうするのですか。

同盟の行く末は、 いつかは消滅する運命だということです。 未来永劫に続く同盟などありませんから。

新しく政権を奪った鳩山政権は、 アメリカとの同盟関係を軽視し、 侵略を旨とする国に傾いています。

それを新たに引き継いだ菅政権も、尖閣諸島の問題で馬脚を現した左翼の腑抜けのアホ政権でした。

軍事力の伴ってない我が国が、米国抜きで隣国にすり寄ることは、 大変危険です。 百年早いのです。

軍事増強・核武装という、平和維持への一大決心と実行がなければ、日本はいずれ支那の餌食です。

戦争は悲惨だ。二度としてはいけないは確かに正論ではあるが、それと非武装とは別の次元の話だ。

夏の広島・長崎の原爆記念の日や敗戦記念日が近づくと、 非武装を刷り込む論調が盛んになります。



続けて、 憂国の思い40 をご覧ください。