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国家百年の大系に沿って、 軍事技術を継続的に磨いていくのは、 並大抵のことではありません。

だからこそ、武器輸出三原則の見直しが日本には絶対に必要だったのです。国防は国の要です。

武器製造のノウハウは、何も国家の安全だけではありません。その技術の波及効果は無限です。

今あなたが毎日インターネットを楽しんでいるでしょ。その技術も、軍事研究からの派生物ですよ。

武器の研究開発を悪と考えるのは支那の策略なのです。 賢明なる諸君、騙されてはなりません。

支那という国は社民党という支那の傀儡政党を使って、我が国の防衛力増強に成功したのです。






米軍が自衛隊との軍事演習をした以上、沖縄の基地問題の解決ができないでは済まされません。

日米の軍事演習ができたからといって、支那の日本侵略時に、米軍の参戦の保証はありません。

我が国のロケット技術でミサイルを作り、核搭載となれば、北京に照準を合わせればいいのです。

そのことが、我が国の領土と私たちの生命財産を守るのですよ。 憲法九条では、守れませんよ。

憲法九条があったから戦後の平和が保たれたとは14年9月に亡くなった土井たか子氏の持論。

こんな能天気の考えであった女性が衆議院議長にまで登り上り詰めたのですから、日本もアホ。

こんなアホの能天気頭では、日本の核武装なんてまずできっこないですね。永遠の米国奴隷だ。

現実問題として核と起爆装置の開発、ミサイルへの搭載は大変困難なことは確かではあります。

IAEAは、日本に濃縮ウランの材料を絶対に与えないために、常時日本を監視しているのです。






民主党が、 社民党ごときの極左政党と手組むという構図は、 正に亡国の姿でしか外ありません。

社民党とは沖縄の基地問題で袂を分ったのです。再び組んで、沖縄の基地問題が解決しますか。

売国民主党政権には、 国家百年の大系がないことが今回の社民党との連携で証明されました。

だから国家崩壊を目指す民主党政権は、売国政権であり、日本という国体を破壊るす存在です。

韓国も米軍との軍事演習を行い、FTA交渉も成功させました。基地問題も解決できない日本国。

だからといって、ただ指をくわえているだけでは駄目なのです。 知恵を絞らなければなりません。






平成22年の9月の統計では、外国人への子供手当ての対象は24万9902人だったそうです。

国家存亡の危機に、外国人のしかも外国に居住する子供までにどうして金をばらまくのですか。

日本の財政は火の車なのです。自民党政権の付けから、民主党のばら撒きで拍車が掛ります。

子供を持つ若いお父さん、お母さん。あなた達がもらった子供手当は、 あなた達が払うのです。

亡国政権は、10年12月に三歳以下の子供に更に、7千円の子供手当上積みを決定しました。

財源の手当てができたからやるのではありません。子供手当の如きは、財源の確保が先です。






子供手当をもらって今は喜んでいるのでしょうが、 あなた達が利息を付けて自ら払うのですよ。

その財源確保するにあたって、あらゆるところへそのしわ寄せがいくのです。おわかりですか。

民主党政権の子供手当の財源確保のために、重要な国防も福祉も予算が減らされるのです。

民主党が政権を取りたいばかりに口にした子供手当が現実のものとなり、 亡国へまっしぐら。

新しい保守政権を誕生させ、子供手当を廃止しなければ、 この国の運命は支那の属国です。

子供手当を廃止させ保育園の増設ですが、それより先に防衛費の増額の方が重要なのです。

国の安全、 即ち国防がしっかり保たれていればこそ保育圏へ子を預けて親が働けるのです。






周辺国を侵略し自国領土とし、なお領土拡張のために軍事力を増強する国に、 何が友愛ですか。

チベットやウイグルで、 拷問を受け、 殺され、 信教の自由も奪われた人々の実態を考えよです。

支那に侵略されれば靖国神社は一番に破壊され、祖国に殉じた英霊が汚されることは必定です。

そして皇居には人民解放軍が居を構え、日本が世界に誇る天皇家を断絶しこの国を解体します。

我が日本国は、125代を数える世界に類稀なる、万世一系の天皇陛下をいただく国柄なのです。

11年11月宮内庁は、天皇制を破壊する工作を始めました。 悠仁親王ご誕生で下火になった破壊工作の再現です。

宮内庁も支那の工作に毒される存在になったのです。 天皇制護持に託けた日本破壊工作です。






そんな国に絶対になびいてはならないのですが、迂闊にも我々はそういう政党を選らんだのです。

何故選んだかといえば、金権体質の自民党に飽き飽きした日本人が、 撒き餌に騙されたのです。

その撒き餌とは子供手当、高速道路無料化、農家等の個別保障等。 財源はすべて借金ですよ。

盆の高速道路の渋滞をご覧なさい。 財源もなく高速無料を打ち出した、嘘つき政権の結果です。






友愛などという奇妙なお花畑政権の理念だけでは、国家の存立など、 成り立つ筈はないのです。

侵略を旨とする覇権大国に対抗できるのは、 自前の軍事力増強と米国との軍事同盟だけです。

しかしその米国が中国に国債を買ってもらわないと経済的にやっていけない国になったのです。

そんな米国との軍事同盟が、 支那との戦争になった時に、 当てになる存在でしょうか。否です。






戦後我々日本人が犯した最も大きな失敗は、 軍事力の整備・増強を怠ってきたということです。

それを試されるのが尖閣諸島への支那の侵略です。血を流す覚悟で戦わなければなりません。

日本国内の左翼や進歩的文化人どもは、 戦争はいけない話し合いだとまた叫ぶのでしょうね。

国家の主権が侵される時には、 話し合いに意味はなく、 軍事力だという現実に目覚めよです。

領土侵略を受ける国際紛争になれば、 祖国防衛は国家の自然権として交戦権はあるのです。

そして日本単独で侵略国に対峙することは不可能です。ですから集団的自衛権も持つのです。

これらの権能は、国家がもつ自然権として、国家誕生以来、 国家が持つことは当然なのです。

支那の尖閣侵略や邦人の虐殺等があれば憲法にどう書かれていようと自衛隊の出動を行え。






友愛とか、 平和・友好などという戯言で、 この極東の地で我が国が生き残ることはできません。

これが、 攻めたり攻められたりして、 戦争に勝ったり負けたりしてきた国々の常識なのですが。

しかしながら、我が国はこういった常識が通用しない国になり下がりました。 支那の成果です。

平和を享受しながらも、平和がどうして保たれているかも考えられない日本人は正に馬鹿です。

最も日本人を誤った方向に導くテレビ放送の代表が、日々売国番組を流す日本放送協会です。

NHKは『 大仏開眼 』の番組でも、 主役の俳優に「戦ってはいけない」と何度も叫ばせました。






上海万博へ日本の大学生約1000人に来るなといって支那が豹変です。心ある学生は行くな。

中国共産党のご都合主義で、いつでも反日行動をする学生と付き合って何にになるのですか。

日本の学生諸君。 まさか日中友好などという、 中国共産党の罠に嵌まっていないでしょうね。

日本人であるのなら、日本人としての矜持を保ちなさい。 上海万博への参加は断るべきです。






他の交流も断ってきたようですが、 行ったところで、 抗日博物館を見せられて帰るだけです。

中国が多くの若者を招く理由は、抗日博物館を見せて反日日本人の育成が目的だからです。

支那が行う政策の裏には、 必ず日本を侵略するための策略が潜んでいると考えるべきです。

ですから上海万博等で、日本の若者たちが支那へ行けなくなったことは、我が国益なのです。






行けなくなって残念でしょうが、支那が簡単に約束破る国だということを、知るべきなのです。

支那人や朝鮮人が約束を守る国などだとは考えてはいけません。 現に約束を破ったでしょ。

強い軍事力を持たない国との約束など、いとも簡単に破られるということに気付くべきです。

約束を破られないようにするには、軍事力増強と、その上に成り立つ強い経済力なのです。

日本人同士でも、家が貧乏なら、 皆から馬鹿にされるでしょ。 世界だって同じなのですよ。


クラウゼヴィツの『戦争論』には、武器のない外交は楽器のない楽譜のようなものだとあります。



続けて、 憂国の思い34 をご覧ください。