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” 憂国の思い ” は、外国に滞在している時から、外から日本という国を眺めて、いろいろ感じたこ

とを書きつづってきましたが、それが今日まで続いているものです。その時その時に気付いたこと

を書いていますので、時には脈絡なく書かれている部分もあります。 ご承知の上で読みください。


私がここでいいたいことは、若者がどんどん世界へ出て行って、 日本という国の

素晴らしさを知り、 日本の国益を追求する日本人に育って欲しいということです。

そして観念的な平和論では世界に通用しないということを是非認識してください。



今の我が国の政・財・官・教育・メディアそして労働界には、国益を犯すもので満ち溢れています。






左翼はこの国の全てに責任を持ちません。そんな左翼の行動を批判する力を養うもの国民の防衛です。

左翼新聞や左翼放送局の全報道に疑問を持って臨んでください。 そうすれば彼らの本質がわかります。

軍事力という裏付けをもたない平和主義は、隣国を利する何物でもないことを、日本人は知るべきです。






広島、長崎、 沖縄、 そして日本全土の左翼思想を切って捨てなければ、 この国の平和は保てません。

日本の歴代政権は、 これらの左翼思想の戯言を聞き、 日本の平和と安全を危うくさせてしまいました。

国を危うくする危険なイデオロギーには、断固対処しなければならなかったのに、 してきませんでした。

そしてこの危険なイデオロギーに、さらに耳を傾ける政権の誕生です。日本の危機でなくてなんですか。

菅首相を陰で操る仙石官房長官は、学生運動華やかし頃に東大の安田講堂へ立て篭もった男ですよ。

沖縄のオスプレイ反対集会も支那に先導された本土左翼が盛り上げ、マスコミが取り上げる構図です。

オスプレイの配備を最も嫌う国は支那だろうが。沖縄の反オスプレイ行動は本当に日本の国益なのか。






暑くなると、各地で平和運動が盛んになりますが、 そんなことでこの国土が守れるとでもいうのですか。

平和運動とか憲法擁護とか九条の会なるものは、すべてが中共の洗脳の上っ面だけの平和運動です。

日本人はこの熱病から覚めない限り、これからの平和維持は不可能です。目覚めなければなりません。

憲法九条護持を標榜するいかなる団体も、皆この国を滅ぼす似非平和主義者の集団に他なりません。






洗脳とは洗脳されていると気付かない内が洗脳です。一日も早く隣国からの洗脳に目覚めるべきです。

戦争の悲惨さや悲劇を伝えるものでも、 軍事力による平和維持を否定するものであればインチキです。

戦争の悲惨さ、 原爆の恐ろしさの語り部の中に、 軍事力での平和維持の必要性を説く者はいません。

毎年語られる広島・長崎での市長アピールは、世界の非常識であることに気づかなければなりません。






非核三原則の法制化や核の傘からの離脱など現実に目を向けない理想主義者の戯言に過ぎません。

もう核の傘というものは軍事的な意味を失っているのです。日本は核の傘で守られてはいないのです。

支那・ロシア・北朝鮮の国々が、核ミサイルを持った現在、 戦略的に核の傘論は論じても無意味です。

核の傘というのは、日本に軍事増強をさせないために米国が日本人を騙すための戦略だったのです。

オバマ氏は、 次期米国大統領には再選されないでしょう。 そうなれば理想論の夢からさめるでしょう。

私はここで大統領選挙の見通しを誤りました。申し訳ありませんでした。






支那による日本人洗脳政策は、我が国のあらゆるところにまで浸透して、 我が国を毒しているのです。

軍事力がなくても平和が保てると考えている極楽トンボの存在が支那を利することに今気づくべきです。

日本と極東の平和のためには、どうしても軍事力が必要だと日本人に気づかれては困るのが支那です。



続けて、 憂国の思い32 をご覧ください。