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広島市長は平成22年の原爆の日に核の傘からの離脱を要請しましたが理想主義の極みです。

広島と長崎の市長が、国とのすり合わせもなくオリンピック開催をいい出しました。 馬鹿丸出し。

広島市と長崎市の財政力と人材でオリンピックという国家的行事ができるものか。 ご気楽市長。

理想主義もここまでいくと、お笑い草というほかはありません。世界は現実で動いているのです。

核廃絶を発言した米国大統領も一期限りです。そうなれば核廃絶が絵空事だとわかるでしょう。

上記は私の見通しと異なりました。しかし今の米国大統領が無能であることは確かなことです。






米国が臨界前核実験を10年9月15日にネバダ州で行ったことが判明しました。これが現実だ。

米国はそんな理想をいう軟な国ではないのです。勝つためには、原爆でも平気で使った国です。

オバマの核廃絶の言葉だけに酔った日本の皆さま、世界の現実は残念ながらこういうことです。

究極の兵器である核を、 世界の覇権を競う国が、 廃絶などという理想論では立ち行きません。






オバマ大統領の再選はまずないでしょう。核廃絶は、米国が核攻撃されるまで夢物語なのです。

見通しを誤りました。申し訳ありません。

ウサマ・ビンラディンの殺害ということで、 駄目なオバマが息を吹き返す可能性が出てきました。

米国が核攻撃を受けて何十万人と死亡した時に初めて広島・長崎の悪夢を理解できるのです。

そうなるまで、広島・長崎への原爆投下は自国の兵士を戦死から救ったという嘘に終始します。

嘘でもアメリカは、そう言い続けるでしょう。それが現在のアメリカの国益になるということです。

世界は真実より国益優先なのです。これが国際常識と考えることが日本人には必要なのです。






しかし驚くことに、 我が国の外務大臣は、アメリカに核の先制不使用を求める発言をしました。

核の戦争抑止力をを全く否定した発言です。世界の現実は幼稚園の遊戯会じゃあないのです。

核を持つことが抑止力ですが、 先制攻撃をしないということになると、 抑止力が?となります。

もっと現実的な話をすれば、戦争ということが現実に起きようとした時には約束事は無力です。

故に日本の外務大臣がそういう要求を仮にしたところで、 現実的には何の意味もないのです。

日本の外務大臣が、幼稚園と同じレベルの発言をしたことについて、世界は驚愕したでしょう。






天皇陛下のお言葉に対する看過できない不敬発言もしたこのような大臣は、罷免すべきです。

しかしながら、 閣内からもマスコミからも、 この非礼を問う論調は全く見当たりませんでした。

麻生首相がこのような非礼を働けば、日本の既存マスコミはこぞってこれを非難したでしょう。

このような対応の日本のマスコミを公器といえるでしょうか。恣意的な報道しかしないのです。

天皇陛下が東北大震災でお言葉を発せられました。 そして一番に自衛隊を称えられました。






新政権は、日本をどういう岸へ導こうとしているのでしょうか。 とんでもない岸に辿り着きそうです。

米国との関係が崩れれば、 日本の生命線であるあらゆる輸出入が安定的にできなくなるのです。

太平洋が支那の支配下となれば支那へ金を払わなければ船舶の航行が全て不可能になります。

そうなれば全ての物価は高騰し、私達の生活の全てが、 支那に操られるままの状態となります。






もう一つ必要なものがあります。 それは船舶の航行を司る役人への賄賂です。これが支那です。

今でも日本から支那へ進出した企業が、 支那の役人への賄賂攻勢で頭を悩ましているのですよ。

日本の既存マスコミは、そういうことを報道しません。 日中記者交換協定に嵌められたからです。

支那は法治国家ではありません。 人治国家であることを、我々は常に忘れてはならないのです。



続けて、 憂国の思い13 をご覧ください。