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ワット・ヤンナワーはBTSスカイトレインのシーロム線のサパーン・タークシン駅で降ります。



以前 「バンコク観光2」 でご紹介しましたが、今回はその詳細版です。



南国の太陽の下、派手な宣伝が描かれた電車が走ります。





当時はこの駅がシーロム線の終点でした。今はチャオプラヤー川を越えて延長されています。





サパーン・タークシン駅からの眺めです。背高のっぽのコンドミニアムが幾つも建っています。





これも駅からの眺めです。近代的なビルの下には日系企業の広告塔が見えます。





サパーン・タークシン駅から眺めたワット・ヤンナワーです。





少しアップして撮ったところです。





さらにアップしたところです。典型的なタイ寺院の屋根の形です。





この写真の右に有名な船の形をした仏塔の先が見えています。





ワット・ヤンナワーの案内板です。これで中国系タイ人の檀家が多い寺院だとわかります。





これもワット・ヤンナワーの案内板です。





向かって右の山門から入りました。境内へ入って振り返って山門を眺めたところです。





山門には銘板がありましたが、この寺を建造したラーマ三世を称えるものです。





入るとすぐに有名な船の形をした仏塔が見えます。





屋根の破風の部分にも船の形がみえます。





位置を変えて山門方向を眺めたところです。





他の建物の上から撮った山門です。三つの尖塔があります。





山門の屋根のアップです。タイ寺院の伝統的なスタイルです。





山門の大写しです。





山門をくぐってすぐ左側にある建物です。





右横に船の形をした仏塔を見ながら、境内の様子を撮ったものです。





建物の上に立つタイ様式の寺です。





その向かって右側を撮ったものです。





右側の建物の大写しです。





この写真は左方向を撮ったものです。





建物の上に建つ三つの建物を撮ったものです。





右側の建物の向こうには、近代的なビルがみえます。トップが丸い金色のビルの夜景は大変美しいです。





建物の上に立つタイ様式の建物を真下から眺めたところです。





伝統的なタイの寺と、最新式のコンドミニアムの対比をご覧ください。





別の位置から左側方向を下から撮ったものです。





同じような写真が続きますが、屋根から出ている飾りをチョファーといいます。





タイの寺には金がふんだん使われています。コンドミニアムの上部は工事中のようです。





建物の角のところの屋根の様子です。





また同じような写真ですが。タイでは国旗やプミポン国王陛下のシンボルの旗をよく見かけます。





建物から少し離れて撮った写真です。





下の建物の様子です。





黄金色に輝くタイの寺は、南国の強い太陽の下に似合います。





タイの寺の屋根の形をご覧ください。





タイの寺の特徴は屋根にあります。





屋根瓦もカラフルで、建物には金がふんだんに使われており見事です。





これはこの寺の本堂とおぼしき建物です。





残念ながら扉が閉められており、中へ入ることはできませんでした。





さあ、この寺の名物とでもいうべき船形をした仏塔です。





寺の境内の中央から眺めた舟形をした仏塔です。この寺の境内は左程広くありません。





舟形をした仏塔の全景です。ラーマ三世が消えゆくジャンク船を偲んで造らせたそうです。





舟形仏塔の全景です。





舟形仏塔の前部です。後ろに本堂とおぼしきお堂があります。





舟形の先端は、魚の頭のようにみえます。





舟形の中に建つ二つの仏塔です。先頭の丸いのは魚の目玉みたいです。





舟形仏塔を奥側から眺めたところです。





奥側から少し位置を変えて撮ったところです。





奥側から舟形の後ろ部分を撮ったところです。





反対側へ移動して撮った、舟形の後ろ側から前部を撮ったところです。





更に後ろへ下がって撮ったところです。真中に写っている仏塔が駅から見えたものです。





再び全景に戻りました。舟形仏塔の後ろには釣鐘がみえます。





前部を少し寄せて撮ったところです。周りには高いコンドミニアムが幾つも建っています。





後部を少し寄せて撮ったところです。操舵室があるように造られています。





建物の上に建つ寺の建物から撮ったところです。





ここが舟形の後ろにある仏塔への出入り口です。喜捨の箱や飾り台が備えられています。





入ってすぐに階段を上ります。





少しだけアップした階段の写真です。両側に釣鐘があります。鐘を打つ棒も置いてあります。





舟形の上に建つ二つの仏塔です。仏塔がジャンク船の帆の代わりのように建てられています。





操舵室のところから撮った仏塔です。





そのアップです。夜間照明が取り付けられています。





舟形の中の二つの仏塔のアップです。





ここにはちゃんと操舵室も造られています。





舟形仏塔の中にある釣鐘です。鐘を打つ棒も置かれています。自由に打って構いません。





反対側の釣鐘です。誰が打っても大丈夫です。





舟形仏塔の中の仏像です。





舟形仏塔の操舵室に相当する内部にある仏像です。





それを少し引いて撮ったところです。左側には仏足石が置かれています。





中央の仏像の印は、日本では見られないものですね。





両手のひらを差し出した印は、何を意味するのでしょうか。





そのアップです。





正面の右側です。チャクリー王朝のラーマ三世の像が祀られています。





この寺を造ったラーマ三世像のアップです。





正面の左側です。仏足石が置かれています。





仏足石に近づいたところです。





仏足石を別の位置から撮ったところです。タイでは仏足石をよくみかけます。





これは別の建物にあた仏像です。





そのアップです。





本堂とおぼしき建物の仏像は拝めませんでしたが、こちらを拝むことができました。





その仏像の前の螺鈿で飾られた御荘厳の様子です。





タイのお寺になびくタイの国旗と、プミポン国王陛下のシンボルの旗です。


日本では国旗・国歌を認めない男が総理大臣になりましたが、タイではおよそ考えられないことです。



三つの寺院が建っていた下の建物の内部です。





三体の仏像と、プミポン国王陛下ご夫妻のお写真が飾られていました。





位置を変えて撮ったものです。





建物の中の少し暗い状態の中に多くの仏像が安置されていました。





写真のような張り紙がありましたので、ここは中国系タイ人の檀家の多い寺院なのでしょう。




船の形をした仏塔で有名なワット・ヤンナワーをご覧いただきました。



続けて サンクチュアリー・オブ・トゥルース 1 をご覧ください。