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2010年にワット・トライミットの黄金仏を安置する新しいお堂が建立されました。



タイの中華街であるヤワラート通りの入口にある、華僑の財力を象徴するようなお堂の完成です。





屋根の部分は黄金に輝いています。お堂の外壁は大理石だと思います。





黄金仏を安置するお堂の一階部分の除いて、全て大理石造りのようです。





黄金仏を安置する新しく建立されたお堂の正面を撮ったところです。





新しいお堂を角度を変えて撮ったところです。11年の10月でしたから雨季の雲が立ち込めています。





新しいお堂の正面です。雨季にはこのような雲が立ち込めます。降りだすとものすごいですよ。





地上から撮影場所を移動しながら新しいお堂を撮影しています。





好天であれば屋根の黄金の輝きがもっと素晴らしかったのに残念でした。





階段を登ぼった2階には、プミポン国王陛下のお写真が飾られています。





正面を少しアップしたところです。チケット売り場の矢印が見えます。





チケットを買いにいきます。その途中で撮影した場面です。





外観は荘厳な感じがします。華僑の総力をあげて造ったものでしょう。





建物の下は駐車場から車が出る時に、このお堂を一周するような形で外へ出ます。





黄金仏を安置するお堂から少し離れてお堂を撮ったところです。





少しアップしにしてお堂の屋根を撮ったところです。黄金仏は最上階に安置されています。





これもお堂を離れて、本堂の建物をフレームに使って撮ったものです。





入場料は黄金仏だけなら40バーツです。博物館等も併せて拝観する場合には140バーツです。


チケット料金は11年10月現在のものです。当時は1バーツ2.7円前後でした。



プミポン国王陛下のお写真のアップです。





プミポン国王陛下のお写真を斜めから撮影したところです。





国王陛下のお写真を反対側から撮影しました。国民から敬愛をお受けになる陛下の肖像は方々で見られます。





新しいお堂は4フローアーになっていまして2階から4階までを見物します。1階は観光客には関係ありません。





展示場への案内板がありました。





この入り口は黄金物の安置されているところではありません。ここは2Fの展示場の出入り口です。


ここからは靴を脱いで置いてある袋へ入れて持参しながら内部の見学です。



靴を履いたら、ここへ袋を返しておきます。



博物館の様子は、次のアップでご覧いただきます。



階段を登っていき最上階の屋根の様子を撮ったところです。





同じ位置から少しカメラを引いて撮ったところです。お天気がよければもっと映えてみえた筈です。





ほぼ同じように撮ったお堂です。白亜の殿堂のような造りだと、おわかりになると思います。





5.5トンの黄金仏を、お坊様たちが参拝します。左側のオレンジ色い衣がお坊様です。





5.5トン、純度60%の黄金仏ですので、観光客が世界中からやってきます。





お堂中央の階段を登って行きますと、3つの彫り物があります。





その少しアップしたところです。





重厚な蓮の彫り物が階段の突き当たりにはめ込まれています。





建物の手摺越しに眺めた新しくできたお堂の屋根を眺めたところです。





中央階段の左右は同じように造られています。





こちらは中央階段から右側を眺めたところです。





階段を登っていきますと、梵鐘が見えてきます。日本のお寺と同じです。





梵鐘を階段を登ってすぐに眺めた光景です。





梵鐘の横からの眺めです。金箔の飾りが施されています。





階段は左右にありまして、シンメトリーの造りです。





お坊様たちが立ち話をしているところです。新しいお堂は道路に面しています。





お坊様たちは、ここでサンダルを脱いで参拝のようです。





いよいよ4フロアーの黄金仏を安置する入口です。





黄金仏の入口の様子をカメラを少し引いて撮ったところです。





黄金仏を納める入口の上部の様子です。





新しくで建立された黄金仏を安置するお堂の最上階の屋根の様子です。





中央階段を登って横から黄金仏の安置される出入り口の横から眺めたところです。





そのアップの様子です。宗教関連の建物には尖塔がつきもののようです。





多くの観光客で賑わっています。





そのアップです。どんなお荘厳の中に安置されているのでしょうか。胸がときめきます。





いよいよ4階の黄金仏を安置するお堂へ足を踏み入れます。





さあ黄金仏を拝観します。





これが新しく建立されたお堂に安置された5.5トンという黄金仏の正面を撮ったものです。





お堂の内部はフラッシュ撮影禁止ですので、撮影する場所によって微妙に色合いが変わります。





従来のタイの寺院とは少し異なりまして、まあ現代的というような感じの内部でした。





この黄金仏はビルマからの奪略を恐れて、漆喰でカムフラージュされていました。





廃寺になったお堂から、今のところへ移動しようとしてクレーンで持ち上げました。





その時スコールがやってきて作業が中断されました。





翌朝作業が開始された時に仏像を眺めたところ、漆喰が割れており、中から黄金仏が出てきました。





嘘みたいな話ですが、事実なのです。





この写真が漆喰でカムフラージュされていた時の仏像のお顔です。





漆喰でカムフラージュされていなかったならば、ビルマとの戦争で奪略に遭っていたかも知れません。




黄金仏とわかったのは1953年のことですから、古い時代の話ではありません。





このような歴史の中にこの黄金仏があるのです。





この黄金仏は約700年前に造られたといわれています。そのためか金の純度は60%だそうです。




古いお堂の時に撮った黄金仏の正面お姿です。





黄金仏のお顔のアップです。





新しく建立されたお堂が大きいので、以前のお堂で見るより黄金仏が小さく感じられます。





斜めから眺めた黄金仏です。黄金物の高さは3mです





フラッシュ撮影が禁じられていますので、撮る角度によって黄金仏の輝き具合が微妙に異なります。





その少しアップしたお姿です。やはり金箔のものとは違う輝きです。





反対側から眺めた黄金仏のお姿です。





ご覧になっている皆様も、差ほど大きなお仏像とは思われないと思います。





これが古いお堂にあった時のお姿です。黄金仏は変わっていませんが、大きく見えませんか。





そしてお堂の中のお荘厳も近代的なもになりました。





斜め横からの眺めのアップです。





真横の方へ移動して撮っていきます。





少しアップして撮ったところです。





真横からの眺めですが、新しいお堂になってもう二年目と雨季すので、観光客は差ほど多くはありません。





横から撮ったお姿です。





黄金仏の輝きは先入観から来るものかも知れませんが、やはりどこか違うように感じます。





この仏像の金の純度が60%だとしても重さ5.5トンですから、すごいものを造ったとものだ思います。





スコータイ遺跡群の中のワット・シーチュムの仏さまの御手をご覧ください。似ていますね。





黄金仏のお姿を横から眺めたところです。黄金仏を一周して眺められるように安置されています。





ここからは後ろ姿になります。古いお堂では後ろ姿は見ることができませんでした。





後ろから撮影したもののアップです。





さすが黄金仏ですね。700百年も前に造られたとは思えない輝きです。





真後ろの光景です。新しいお堂になったればこそ、こうして後ろ姿も見られるようになりました。





堂内のお荘厳もご覧ください。





黄金仏の前のお荘厳の様子です。





黄金仏の前には、お坊様が着る衣が幾つも喜捨されていました。長方形のものがそうです。





黄金仏の真下のお荘厳の様子のアップです。中央にあるのが喜捨された法衣です。





黄金仏直下のお荘厳の様子です。





黄金仏の前のお荘厳の様子です。タイではこのようなお荘厳が一般的です





黄金仏のお荘厳の様子を真横から眺めたところです。





黄金仏を安置する堂内の仏像の様子です。





この像にはあどけなさが残っていました。合掌するお姿です。この像には肉髻がありません。





こちらも黄金仏を安置する堂内の仏像の様子です。こちらは黒いお姿の立像です。





悩めるものを救おうと、我らのところへ歩み寄る遊行仏のお姿のようです。





お荘厳の花のアップです。タイではこういう時のお花は造花が多いです。





この黄色いお花は生花です。マーライと呼ばれるリング状のものです。参拝者がお供えします。





これは上記の写真の反対側です。香りも大変いいものです。





さて、ここからは天井のお荘厳をごらんください。





天井のお荘厳はそれなりに重厚さがありました。





天井と壁面の様子をご覧ください。





堂内のお荘厳には金箔が使われており、豪華な造りになっていました。





天井の様子をいろいろな位置から眺めています。





天井にも金箔がふんだんに使用されていました。華僑の財力の象徴でしょう。





新しく建立された最上階の黄金仏の横にある出入り口の様子です。





最上階の黄金仏の正面の出入り口です。





壁の様子です。





新しく建立された堂内の黄金仏とその上部と天井の様子です。





黄金仏の安置される最上階の内部の様子です。





壁面は出入り口のあるところとないところがあります。





ここは出入り口がないところです。





扉の様子です。扉に書かれたこういった絵もタイの寺院では一般的なものです。





大きな出入り口のに描かれたタイらしい絵です。これもタイでは極普通のものです。





黄金仏の安置されるお堂内から外を眺めたところです。





大きな扉の下には、日本にも見られるような、天邪鬼らしき絵が描かれていました。





その天邪鬼らしきもののアップです。





これが扉の半分の全体像です。





これがもう半分の扉の全体像です。





堂内にあった寄付の箱ですが、タイでは内部が見られるように作られていることが多いです。





これはすぐ横に併設されている付属の学校の建物の模型です。





堂内にあった巨大な花瓶です。多分支那で焼かれたものでしょう。タイのお寺には方々にあります。





堂内にはもう一つの大きな花瓶が置かれてありました。





学校への寄付をつのる箱です。これも内部が見えるように作られています。





お堂の横の建物の屋根の様子です。屋根の上の飾りから支那の仏教関連施設とわかります。





これもお堂の横の建物の様子です。周りはチャイナ・タウンと呼ばれる地区です。





タイのお寺や宮殿等には、このような飾りがあります。





これは上の写真とはちょっと違った形ですが、同じ系統のものです。





ここで2007年に行われたチェンマイ花博の模様をご覧ください。北タイ様式の見事なパビリオンです。





タイのパビリオンの裏側の様子です。





ワット・トライミットのような飾りが使われています。





形はいろいろありまして、ワット・トライミットのものとは異なりますが、同じ系統のものです。





これはパビリオンの内部の様子です。





ここにも外にあった飾りと同じ様式のものが使われています。





飾りの下の部分のアップです。



このようにタイの寺院等の建物にはこのような飾りが使われています。


ワット・トライミットの新しいお堂と中の黄金仏をご覧いただきました。



続けて ワット・トライミット2(博物館) をご覧ください。