タイ観光ジャンプ指示 ここをクリックしますと「タイのお寺と文化」のサイトのトップへジャンプします。






タイ北部の町、プレーにあるチーク材の館、プラチュブチャイ・ハウスです。





館の敷地に入ってすぐに見えてきたチーク材でできた館です。





チクー材に見事な細工が施されています。





チーク材によってできた館ですが、屋根はトタン葺きのようです。





館の建物ですが、チークの無垢材をふんだんに使った見事な造りに圧倒されます。





敷地内にあるスピリット・ハウスと名づけらた門をくぐります。





これは地の神を祀るものでしょうか。タイではよく見かけるものです。





敷地は結構広く、観光客はそれほど多くはありません。





有名な観光地のように見物客が多いところではありません。





展示場の建物へ近づいて行きます。





展示場の入り口です。





敷地内にはいろいろな建物があります。





軒下に展示されていた牛車です。





二頭の牛が引く、実際に使われていた牛車です。





このように牛に引かせます。





屋内の展示物の中の牛車です。





牛車を横から眺めたところです。





観光用に使われている牛車です。





クッションがありませんのでこの牛車の乗り心地は悪いと思います。





牛車の前の鉢に植えられたいた花です。





敷地内にはいろいろな花が咲いています。





これはバラの花です。





熱帯の地にはいろいろな花が咲いています。





豪華なチーク材の館です。タイでは今日チーク材の伐採は禁止されています。





タイらしいチークでできた館です。伐採が禁止された今は、もうこういう家は建たないでしょう。





二階の窓に鉄格子が見えますが、タイでは極一般的なことです。これは治安対策のものです。





巨大な象の一木彫が並びます。





象以外にも鹿の彫り物が見えます。





ここは土産物のコーナーです。値段はタイ人価格ですので、左程高くは感じませんでした。





土産物コーナーに並ぶいろいろな物です。





土産物コーナーを大写しにしたものです。





チーク材に彫った象の群れです。





ラーマキエン物語を題材にした彫り物でしょうか。





タイ独特のデザインの彫り物です。





タイ独特のデザインの彫り物が続きます。





川辺に群れる象の彫り物です。





象はタイ人にとっては縁起のいい動物とされています。





我々が見ると、ちょっと荒削りの感がするのは否めません。感覚の違いでしょうか。





チーク材に彫られた一枚板の展示が続きます。





狭い場所ですが、できるだけ近づいて撮りました。





森の木々や動物の姿が彫られています。





それへ少しだけ近づいてみました。





ちょっとわかりにくいのですが、人の姿や井戸が見えます。





人家や木立が彫られています。





タイ独特の模様も彫られています。





王冠をかぶった二体の彫り物が中央に見えます。





ここにも象の彫り物があります。





これらの彫り物から、昔は象が人と共に森で一緒に働いていたことがわかります。





飾り板は、あちこちにあります。





上の写真の反対側です。





ここからはチークの無垢材を使った家具です。





この家具はタイの家庭ならどこにでもあるもので、椅子にもベットにもなる優れものです。





豪華な厚みのあるチークの無垢材でできた家具です。





無垢材に彫られた彫り物です。





チーク材は狂いが少なく、虫も食いませんませんので、高級家具材や船の製造に利用されてきました。





チーク材の伐採ができない現代では、これらの家具は大変貴重なものです。





豪華な無垢のチーク材を使った家具が所狭しと置かれています。





タイでもそうそうはみられないチーク材を使った家具のコレクションです。





これらの家具はすべて無垢材で作られていますので大変重いです。





豪華なテーブルと椅子です。





コレクターにとっては垂涎の的でしょう。





豪華な応接セットを位置を変えて撮ったものです。





小さな椅子ですがチークの無垢材でできていますので、値はいかほどでしょうか。





このようなチーク材の無垢からできた家具が並びます。





ちょっとしたチークの古い家具でも相当な価格ですから、このようなものに値が付くのでしょうか。





これでもかとチーク材でできた家具が並びます。





家具から飾り板から、置きものまでチーク製です。





置き物の大写しです。





財をなした家のすごさを感じさせられます。





猫足のテーブルも並びます。





ここからはチークの館を支える柱です。





太いチークの柱には彫り物が施されています。





同じように見えますが、違う柱です。





柱の彫刻と牛車が見えますが、すべてチーク材でできています。





館の内部の様子です。三角のものは膝枕です。





チークの館の中庭に面したところの様子です。





中庭に面した内部を別の角度から撮ったところです。





同じところを部屋の奥から撮っています。





白い線は、電気配線の露出ですが、タイでは極普通のことです。





布袋様のような彫り物もあります。ここにも鉄格子が見えます。





館の内部の様子です。





これはいわゆるクロークのようなところの扉の様子です。





カラスケースの中には、象にまたがっての戦いの様子を彫ったものが収められています。





さりげなく掛けられた飾り板の横にはプミポン国王や皇太子のお写真が掲げられています。





置き台の彫刻の模様です。





王族のお写真と、家具の様子です。





これも家具に施された彫刻の様子です。上には王族のお写真が並びます。





色彩を施されたチャボのような彫り物もあります。





酒ビンの置かれた台です。





それを少し近づいて撮ったものですが、やはり象の姿が彫られています。





さらにアップして撮りました。象が切り倒した木材の搬出をしているようです。





別の彫り物ですが、味わいがあります。





間仕切りと屋内配線の模様をご覧ください。上部に見える白い線が、屋内の電気配線です。





間仕切りの大写しです。





さらにアップで撮ったものです。





館の内部ですが、露出配線があり飾り板には象の姿があります。





楽器を奏でる姿も見られます。





館の内部に飾られた王様のお写真です。





ここにも豪華な家具の上に王族のお写真が飾られています。





ここからは彫り物のアップが続きます。





どこまでいっても象ですね。





そのアップです。





昔は材木の搬出には象が活躍していたのですが、今は重機の導入で象の仕事も減りました。





タイ語の内容はわかりませんが、歓迎のポエムのようなものだとのことです。





各所にタイ語の看板があります。





読めるといいのですが、タイ語の読みは大変難しいです。文字を全部覚えても読めない言葉があります。



タイ北部の歴史ある町、プレーにあるチーク材の館プラチュブチャイ・ハウスをご覧いただきました。



続けて プミポンダムと石化巨木 をご覧ください。