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タイとミャンマーとの国境を接するターク県のターク市にある 市場の様子 をご覧ください。



ターク市を流れるピン川のすぐ横にある通りの様子です。朝早いのですが活気があります。

タイでは車も多いのですが、庶民や若い人たちにはオートバイが主要な交通手段です。



通りに建つ商店街です。ターク市にはまだ大きなショッピングセンターはありません。





同じデザインの棟続きの商店街が続きます。強い日差しを防ぐテントが垂れ下がっています。





南国らしく派手な看板が目につきますが、南国の強い日差しの中に溶け込んでいます。





通りの両側に並ぶ商店街の様子です。





通りでは串焼きの屋台が店を出しています。夜ともなりますと屋台がズラリと並びます。





通りの夜の様子です。屋台がずらりと並んで人々が家族と共に夕食を食べています。





若者たちも屋台で談笑しながら夕食を楽しんでいます。





串焼き屋さんの屋台のアップです。なかなか美味しいですよ。





こちらの屋台ではワッフルを売っています。これも美味しいです。





こちらの屋台ではコンデスミルクのジュースを売っています。カラフルな色が並びます。





この通りは、表通りから一歩入った通りです。左側の建物のデザインは通り側と同じです。





店の前では、新年を迎えるためのデコレーションを売っていました。





店の中にあった冷蔵庫の様子です。ビールを始めとする飲み物が入っています。





冷蔵庫の扉に張られたテープには日本語が書かれています。日本の中古が使われているのですね。

思わぬところで日本語に出会いますと、日本が懐かしくなります。促音の表記がおかしいですが。



こちらの市場には屋根があります。こういった常設の市場のことを 「ターラット」 といいます。





「ターラット」 の中はエアコンがありませんので、むっとした感じがします。





ターラットの中では干しエビが売られています。干しエビはタイ料理には必須の食品です。





干した小エビやニンニクです。ニンニクもタイ料理には欠かすことのできない食材です。





ターラットには果物屋さんもあります。見事に並べられています。値段は1キロ当たりの値段です。





一番手前はドラゴンフルーツです。白い果肉の中に黒い種が一杯入っおり、甘味は差ほどでもありません。





ドラゴンフルーツを半分に切ったところです。黒いのが種で、しゃきしゃきした感じがします。





こちらではナッツ類がビニール袋へ入れて売られています。





大きなボールに入れた惣菜を売っています。注文に応じてビニールの袋へ入れて売ってくれます。





ターラット ( 市場 ) では、こういったタイの伝統的なお菓子も売っています。





タイ料理には辛いものが多いのですが、お菓子は甘いものが多いです。ロー(ド)・チョン(グ)といいます。

食べる前に氷を入れたり、冷蔵庫で冷やして食べますと美味しいです。



これは宝くじを売っているところの様子です。





ここも宝くじ売り場の様子です。一攫千金を夢見て宝くじを買うのはどこも同じですね。





タイではどこへいっても宝くじを売っています。





おばちゃんの宝くじはもう間もなく売り切れです。売り上げの勘定です。





売り場の形式こそ違いますが、どこでも同じ光景ですね。





とにかく宝くじの売り手は多いです。タイではお寺の境内でも売っている時があります。





こちらでは台の上で売るのではなく、地べたで売っています。





ここからは屋根のない市場です。常設でない市場のことを 「ターラット・ナッ」 といいますが、ここは常設です。





仏壇に供えるマーライという花輪やランや蓮の花を売っている露店です。





ランの花でも一縛り30円弱で買えます。タイの物価は日本人の感覚からは安いです。

花屋のお姉さんが、マーライを作りながら売っています。



出来上がったマーライを店頭に飾るところです。とてもいい香りがします。





こういったランの花の一縛りが30円もしないのですから安いですよね。





暑さ除けの大きな傘を使って露店が並びます。





この煙は串焼きの煙です。オートバイが重要な庶民の足になっています。





さあ今からこの市場の中へ入っていきますが、危険はありません。





竹の中へココナッツミルク、もち米、それに小豆を竹に入れて蒸した カーオ・ラーム を売っていました。

一本食べるのは少し多めの感じがしますが、大変美味しいです。竹にはバナナの葉で蓋をして蒸します。

カーオ・ラーム に使う竹の表面は、削られています。 これは食べる時に中身を取りやすくするためです。



ターラットの中へ入ると淡水魚を売っています。赤いのは プラ・ニン (テラピア) で、黒っぽいのはナマズです。

プラ・ニンの ニン「 仁 」 の意味で、今上陛下のお名前からきています。 今から40年ほど前に、今上陛下が

皇太子の時に、この魚の幼魚をタイ王室へ贈られたものが養殖され、タイ全土で食されるようになったものです。



こちらは小型の烏賊です。タイの烏賊は日本の烏賊とは少し性質が異なり、少し茹でても柔らかくなりません。





こちらはカメさんですが、何となく可愛そうな気がしますが、日本にもスッポン料理がありますね。





このカメさんももうじき人間の餌食になるのですね。





こちらは細長い魚ですが、名前はわかりません。





こちらはサバです。ノルエーからの輸入品ですので、新鮮さは期待できません。

タイ語で正式には「プラ・サバ」ですが、サバだけでも通用します。サンマもサンマで通じます。



こちらはエビを売っているところです。世界三大スープの一つであるトム・ヤム・クン等に使われます。





エビ屋さんです。冷蔵庫に入っているのではありませんので、氷で冷やしています。





美人のエビ屋さんです。タイでは女性が実に甲斐甲斐しく働いています。





このように氷で冷やしながら売っています。暑いタイですからね。





こちらはナマズの一種です。ナマズは方々で串にさして焼き魚として親しまれています。白身で美味しいです。





生きた魚を売っているところです。淡水魚がほとんどです。





今上陛下がタイ王室へお贈りになったテラピアの子孫が今このようにタイ全土で食されているのです。





これはドジョウのような魚です。生きたままは暑い国では新鮮さを保つ知恵です





これも淡水魚ですが、生きたまま売られています。





これは二枚貝ですが、表面が汚い感じがします。





これは牡蠣の剥き実が入ったパックです。





これは蟹です。挟まれないように全部ゴムで縛ってありますが、もう生きてはいません。





これは惣菜屋さんです。真ん中のボールには沢蟹のようなのを煮たものです。





食べたことがありませんので、どんな味付けははわかりません。





干した開きの魚や頭だけを取った干し魚です。干し魚特有の匂いがたちこめています。





干し魚が実に綺麗に揃えられています。形が揃っているのには感心します。





ここからは肉屋さんです。最初こういう姿を見ますとびっくりです。祝事の時に使われるようです。





不殺生戒というのがありますが、考えされられますね。生き物は全て他の命をいただいて己の命としています。





豚の頭部の側面ですが厚い脂肪層が美味しそうです。コラーゲンが多いのでしょうか。





タイでもスーパーへ行けば薄切りにしてパックで売っていますが、こういう市場では塊で売っています。

薄切りといっても、通常タイのスーパーで買う薄切りは、日本のものよりはるかに厚く切ってあります。



こちらは豚肉屋さんです。やはり塊のまま売られています。これを小分けしてもらって買います。





よく切れる包丁を使ってきびきびとした動作で肉の処理をしています。





包丁の砥ぎ屋さんのようです。





こちらは豚の足を処理しているところです。市場では沢山の包丁が使われています。





このような豚の足を食べたことがあるのですが、一本あれば4,5人分はあります。





これも肉屋さんの光景です。タイの食材は実に豊富です。





これは一見レバーのようにみえるのですが、豚の血を固めたものです。タイ料理にはよく使われます。





こちらは鳥肉屋さんです。市場へ来ればいろいろなものが揃います。





こちらはカエルの皮を剥いたものです。日本人にはちょっと?ですね。





これは「タガメ」ですね。揚げ物にして売っています。





タガメのアップです。私も子供の頃、イナゴを捕まえて、フライパンで炒めて食べました。





ここは揚げ物屋さんです。





これは幼鳥の羽を剥いたものです。こういうのは、ちょっと手が出ません。





これは串焼きです。テリが結構いい味で美味しいのですが、脂肪分は多いです。





これはトウガラシの干したものです。タイ料理にはなくてはならないものです。





これはニンニクです。これもタイ料理には欠かせないものです。いろいろな種類があります。





これは米粉を水に溶いて鉄板の上で焼いて黒ゴマをパラパラとまいたものです。





ここでも干した小エビを売っています。これもタイ料理には欠かせない物です。





ここではココナッツの実の内側の果肉を削ぎ取っているところです。手前は カーオ・ラーム です





ココナッツの内側の果肉を削ぎ取っているところのアップです。





これはココナッツですが、丸くて転がりやすいのでこのような形に削って売っています。

暑いタイで冷やして飲むココナッツの果汁は、ほのかに甘くて大変美味しいです。



ココナッツの果汁と果肉を家で飲む時は、このように頭をたたき切って、果汁と果肉をを一緒にします。





ココナッツの実は、こういう形状をしています。これでは転がってしまい扱いにくいのです。





これはココナッツの内側の白い果肉を削ぎ取ったものです。





それを機械に入れて絞って、ココナッツミルクを作っているところです。





機械の中に入れたココナッツの果肉を混ぜているところです。





こちらでは男性がココナッツの外皮の処理をしているところです。





ココナッツの皮を剥いたものの運搬状況です。ココナッツを積んだ方が進行方向になります。





果物も随分安く買うことができます。タイは果物の種類も多く食の天国です。





タイの果物屋さんは、カラフルで見事に果物が積み上げられています。





皮を剥いて売っているパイナップルです。水気の多い方を選んでください。少し高いですが美味しいです。





バナナ屋さんです。日本で見かけるものより寸法が短いですが味は変わりません。





これは葉付きのミカンです。





ここは市場の外で果物を売っているところです。手前はザボン (ソムオー) です。





野菜を売る店です。ここへ来ればほとんどの食品が揃います。ここでも カーオ・ラーム を売っています。





野菜はまあ日本と似たもので、一部を除いて差ほど珍し物はありません。大根や白菜は小さいです。





インゲン・小型のナス、秤に乗っているのはカリフラワーです。





真ん中は緑色の長ナスです。もっと長いものがあります。右上にゴーヤーが写っています。





中央は小ナスでしょうか。オクラもあります。





これは紫色の小ナスの一種です。日本のようなナスにはなかなか出合えません。





パック・チーバイ・ヤオです。トム・ヤム・クン(エビ入りのスープ)の下味に使われる野菜です。





こちらのお菓子屋さんでは、月餅を売っています。





タイには中国系タイ人が多いので、こういった支那の月餅も方々で売っています。





これは野菜に似せて作ったココナッツのお菓子です。色が鮮やかで甘いです。





これらもお菓子の類ですかね。左側は豆の一種ですが、右側は何だかわかりません。





こちらでは小さなビニールに入れた食品を売っています。





こちらはタコ焼きみたいな感じですが、ココナッツミルクを入れたものです。





ここでも カーオ・ラーム を売っています。一本食べればお腹一杯になります。





こちらは文房具屋さんです。このようにターラット(市場)へ来れば何でも揃います。





こちらは装身具のお店ですが、こういうところで買う物は本物の金ではありません。

タイでは金を買うならヤワラート通り (バンコクにある中華街) といわれています。



バンコクにある中華街 ( ヤワラート通り ) です。金行という金製品を売るお店が何軒もあります。





金を買うなら ヤワラート といわれる中でも、代表的な金行お店の看板です。





金行の店が並ぶ ヤワラート通り (中華街)の夜景です。

もしタイへ行く機会がありましたら、安全に注意して散策してみてください。排気ガスがすごいです。



ここからは衣料品屋さんです。





このお店では地面にシートを敷いて商売しています。





こちらはサンダル屋さんです。 ターラット ( 市場 )では、何でも売っています。





こちらはCD屋さんですが、買う時には海賊版に注意しましょう。





こちらは市場の裏側です。





東南アジア独特の雰囲気があります。





ここも市場の裏側です。





商売をしている親を待つ子供たちでしょうか。





荷物を運ぶオートバイの変形したものです。荷台が運転席の前にあります。





市場のすぐ横の道路の様子です。オートバイが庶民の足であることがわかります。





市場の見物を済ませて帰る時に見かけた電気製品の修理のお店です。





日本のように部品取り換えで修理するのではなく、テスターで悪い個所を探して修理しているようです。





こちらは骨董品屋さんです。





主として仏像を売っています。





お店の人はのんびり座っているだけで客を呼び込む声を発することはしていませんでした。





大変大きなナーガの光背をいただく仏像も売っています。





いろいろな仏像が売られています。





しかし、こういう仏像を買うのは考え物です。





如何なる仏像も、タイ国外へ持ち出すには政府の許可が必要です。





タイから仏像を持ち出す場合には、タイ政府の美術局の許可を得る必要があります。

無断でタイ国外に持ち出そうとして、空港でチェックされて見つかれば、没収の憂き目に遭います。



旅行者が短い旅行期間の内に政府の許可を得ることは不可能と考えた方がいいでしょう。





したがって旅行者が仏像を買って日本へ持ち帰ることは諦めた方が得策です。





これはタイのお守り ( プラ・クルアン ) ですが、由緒あるものは大変な値段で売買されています。



タイの地方にある市場の様子をご覧いただきました。スーパーの進出があれば、こういう状況も一変するでしょう。

タイの田舎へ行って、現地の人たちと交わりますと、人々は豊かな心を持っています。変わらないことを祈ります。



続けて タイの市場の様子その2 をご覧ください。