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ワット・スタットの本堂の様子をご覧ください。


2011年でしたので、この時はアユタヤ大水害でバンコクも水害に見舞われました。参拝客用の仮設の通路を造っているところです。



バンコク市内を流れるチャオプラヤー川も相当増水しており、寺によっては参拝客のためにこのような通路を造っていました。





ワット・スタットの本堂 ( ウボーソット ) です。タイでも有数の大きさを誇るものです。





本堂のまわりは少し高くなっています。





中央にあるものは セーマー という聖域を表すものです。





ちょっと高い位置にありますので内部はみにくいです。





ちょっとみにくいですが、内部にはコブラが鎌首を持ち上げたようなスタイルのものが安置されています。





この写真だとコブラの首のようになっているのがお分かりだと思います。





本堂を取り巻く少し高くなったところの様子です。門に挟まれてセーマーの祠があります。





本堂のセーマーが二つ見えています。聖域を表すセーマーは本堂を取り巻くように設置されています。





ワット・スタットの本堂の少し高くなっているところの門です。私が行った時には閉まっていました。


この寺は王室寺院ですので、格式のあるお寺の本堂です。ここにも石造があります。



本堂の周りを取り囲む塀の出入りの門です。何か所かあります。





扉の絵のアップです。





太い柱の向こうにも石造が見えます。





本堂の屋根の様子です。屋根には チョーファー という屋根飾りが取り付けられています。





ここでも参拝客のために、多少の水なら歩けるように仮設の歩道を設置しているところです。





仮設の歩道ですから10cm程度高くなるだけです。





ワット・スタットの本堂の窓と回廊のようになったところの柱の眺めです。





ワット・スタットの本堂出入り口の様子です。





ワット・スタットの本堂の出入り口の様子です。礼拝堂側でチケットを買っていますので、そのまま入ることができます。





ワット・スタットの出入り口の中央にある仏像とお荘厳の様子です。大きな線香立てが置かれています。





大きな線香立ての奥には御座船のスワンナホンを模した蝋燭立てが置かれています。タイの蝋燭は黄色です。





本堂の左側の入り口にはすぐ僧侶の座る台に赤絨毯が敷かれていて、ご本尊や仏足石も見えています。





ワット・スタットの本堂前にあった仏足石です。タイでは仏足石を方々で見かけます。仏足石とは釈尊の足形を模したものです。





仏足石には金箔が張られたり、お金が喜捨されていたりします。





ワット・スタットの本堂へ入っていきます。ここへは既に何回も来ていますが、初めてですとどんなご本尊か胸がわくわくします。


日本の寺院ですと宗派が決まればある程度本堂内の様式は決まってしまうという面がありますが、タイのお寺はそれぞれユニークです。



ワット・スタットの本堂の内部の様子です。


この寺は王室寺院ですので、本堂も礼拝堂に劣らず立派な壁画で埋め尽くされています。実際にみますと壮観ですよ。



2004年5月に撮影したワット・スタットの本堂内の様子です。壁画の上部が相当傷んでいることがわかります。


このようにタイでは壁画が傷んできますと書き直ししてしまいますので、撮影等に何ら制限はありません。



ワット・スタットのご本尊の前には、釈尊が弟子たちに説法をしている光景が実物大の人形で表現されています。





ワット・スタットの本堂のご本尊も大きく立派なお姿です。





ご本尊の口元はわずかに微笑んでいるような感じがします。





ご本尊前に座る僧侶の人形とその後ろのお荘厳の様子です。ここにも大きな蝋燭立てが置かれています。





この写真で注目して欲しいのは僧侶の足です。正座はしていません。タイでは横座りが正式な座り方です。





左に説法をする釈迦像、そして僧侶たち、そして本尊のプラ・シーサカヤムニー仏です。





説法をする釈迦像です。タイの釈迦像や仏像は肉桂から尖ったものがでています。





説法をする釈迦像の斜め後姿を撮ったところです。僧侶はみな横座りをしています。





僧侶象のアップです。近くで見ると案外汚れていることがわかります。





ワット・スタットの本堂のご本尊と説法をする釈迦像が写っています。





本堂のご本尊のアップです。目は閉じているようにも見えます。壁画とともに眺めますと荘厳な感じがします。





ご本尊の上には天蓋があり、台座の上に本尊がある様式は礼拝堂と変わりません。





堂内は広いものですからフラッシュの光が十分でありませんが、壁画と共にご本尊をご覧ください。





ご本尊を右斜前から撮ったところです。壁画も併せてご覧ください。





壁画と共に眺めたご本尊です。壁画により荘厳な感じが醸し出されています。





台座の様子もご覧ください。ここにも心を通わす糸が見えます。





ご本尊の右側の壁画の様子です。





ご本尊を右横下から撮ったところです。台座のお荘厳もご覧ください。





台座のアップです。見事なお荘厳です。





台座のお荘厳は見事な職人技で出来上がっています。





ご本尊を反対側から眺めたところです。





台座は左右対称に見事にお荘厳されています。気の遠くなるような作業だったことでしょう。





ご本尊の後ろと壁画の様子です。





ご本尊の真後ろの様子です。ここでも螺髪はドリアンの頭のようです。台座の見事なお荘厳をご覧ください。





礼拝道の大仏様の後ろには仏像等の彫刻がありましたが、こちらは模様が彫られているだけです。





台座の最下部は大理石のようです。





どの位置から眺めても絢爛豪華な台座です。これを壁画と共に眺めますと本当に素晴らしいです。





先ほども眺めたご本尊の前側の下に置かれて大理石の小さな仏像です。





斜め左下から眺めたご本尊です。





ご本尊の左前に赤い絨毯が敷かれているところは、朝夕のお勤めの時に僧侶が座るところです。僧侶以外はここへは座れません。





先ほどとは反対側から眺めたご本尊の真横のお姿です。ここでも台座のお荘厳の見事さに圧倒されます。





実に手の込んだ職人技です。どこの国でも職人技というのは素晴らしいです。





左斜め後ろから撮ったご本尊です。





同じ図柄となりますが、台座の手の込んだ職人技をご覧ください。





再びご本尊の後姿と壁画の様子です。壁画とご本尊が一体となっているところが見事です。





再び見るご本尊の真後ろの姿です。台座の見事さももう一度ご覧ください。





真後ろの彫刻をご改めて覧ください。





日本でも高級仏壇はまさに芸術品のようですが、どこでも職人技は見事なものです。





日本の真宗大谷派の金仏壇です。職人技が光ります。


このお内仏 ( 仏壇 ) は名古屋仏壇と呼ばれるものです。



日本のお内仏 ( 仏壇 )の素晴らしさにもご注目ください。





日本のお内仏 ( 仏壇 )にも素晴らしい伝統の職人技が発揮されています。





どこの国も職人技は見事です。





名古屋仏壇を造る職人の技をご覧ください。





台座の下は大理石です。





再び本堂のご本尊の台座を右斜めから撮ったところです。





左へ移動して撮った本堂のご本尊です。





本堂は細長く造られていますが、大変大きなものです。





台座の下には大理石で彫ったと思われる像が何体も置かれていました。





この像には螺髪のようなものはあるのですが、肉けい ( 頭部の膨らみ ) がありません。





台座の下にはいろいろな形をした仏像が並んでいます。





マントを羽織ったような仏像の下には涅槃物も安置されていました。





ワット・スタットの本堂の台座の下にはいろいろな仏像が並んでいます。





タイのピサヌロークにあるワット・ヤイの仏像を模したものと後ろの絵をご覧ください。フラッシュの光でみにくいです。





ワット・スタットのご本尊の横には日本でいうところの木 ( ぼく ) が置かれていました。大変大きなものです。





ケースに入った仏像と金とプラチナで造られた木の飾りがありました。





そのアップです。参拝客が供えた花輪もあります。





本堂の窓の板戸に描かれた絵です。タイでは板戸にこういった絵が描かれている光景を多く目にします。





これも板戸に描かれたものです。





ワット・スタットの本堂の天井の様子です。ここのシャンデリアも西欧的です。





再び釈迦の説法を聴く弟子たちの光景です。





埃で汚れています。正座をしていないところにご注目ください。





ワット・スタットの本堂に置かれた時計です。タイではお寺の本堂には大体時計があります。





中央に見えているものは、お金を喜捨する時のものです。大体このようにな形でお金を喜捨します。





タイのお寺の特徴は、若い参拝客が多いということです。





時にはこのように長時間瞑想をしている人もいます。





喜捨されたいろいろなものです。タイ人は参拝の時には大体喜捨を何らかの形で行います。





瞑想する人の横で若い参拝者が二人いました。





僧侶が座る台の前に置かれたお蝋燭やお花のお荘厳です。





お蝋燭とお花のお荘厳の横には僧侶が座る座椅子がありますので、僧侶の祈祷?を受けるところのようです。





大きな蝋燭が入るものです。僧侶の人形の後ろに置かれていました。





プミポン国王陛下のお写真のカレンダーがありました。陛下は日本製のカメラをご愛用になっています。





本堂には左右に時計が置かれています。





本堂内を出て外へ出たところの光景です。ここでも若い参拝者がいました。





本堂を背にして撮った本堂の前の様子です。仏足石が見えます。仏足石のところには参拝客が金箔を張っていきます。





これはプミポン国王陛下のシンボルです。タイのどこへ行っても目にします。





本堂に向かって右側の出入り口から本堂の内部を見たところです。右側には釈迦苦行像があります。





これが釈迦苦行像を横から眺めたところです。





釈迦苦行像を正面から眺めたところです。タイでは釈迦苦行像は方々で目にします。





ワット・サケットの釈迦苦行像のアップです。





釈迦苦行像の台座のアップです。





更なる台座のアップです。





パキスタンのラホール美術館にある釈迦苦行像です。 <A href="http://wadaphoto.jp/" target="right">Wa☆Daフォトギャラリー様 のご好意により掲載しています。


Wa☆Daフォトギャラリー  丹下誠司氏撮影



瞑想する仏陀像のお顔のアップです。この写真も <A href="http://wadaphoto.jp/" target="right">Wa☆Daフォトギャラリー様 のご好意で掲載しています。





ワット・スタットの本堂の正面は仏像が安置され、蝋燭立てやお線香が供えられるようになっています。





両側には蝋燭やお線香に火をつけるための燈明があります。





この仏像があるところが本堂の中央になります。





蝋燭立てとお線香を立てる鉢をご覧ください。蝋燭立てには御座船の様式が多いです。





チャオプラヤー川を航行する御座船の様子です。非常に貴重な貴重な写真です。御座船の中で最も格式の高い船で、スパンナホンといいます。


海運の大動脈であるチャオプラヤー川の船の航行を全て止めて行いますので、御座船の運航はなかなかそう簡単にはできないのです。


ワット・スタットの二つの出入り口の中央に坐する仏像を横から撮ったところです。





タイのお寺では象の置物も多いです。タイでは象は縁起のいい動物としてあがめられています。





何体もの象の置物が見えます。





このような器は喜捨する時に使われるものです。





これはお線香と蝋燭をお供えする時にお金を喜捨してこれをお供えします。お線香は竹の串にお線香がついています。


四角い紙が一緒に付いていますが、この紙の間に金箔が挟んであります。赤い部分が竹で、ここをお線香立てに突き刺します。



これも喜捨されるためにあるハスの花です。





ハスの蕾がある程度開いてきますと、写真のように花びらを折りたたみます。





ハスの花びらを折りたたんでいるところのアップです。





ワット・スタットの本堂の入り口付近の天井の様子です。同じ柄が並び非常に格調高い感じがします。



ワット・スタット 4 をご覧いただきました。



<h4> 続けて <A href="suthat5.html"><FONT color="yellow">ワット・スタット 5</FONT color="yellow"></a> をご覧ください。 </h4>