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まずは ワット・スタットの ” 回廊 ” " 礼拝堂の前 " の様子からご覧ください。



ワット・スタットすぐ横にあるバンコック市庁舎です。プミポン国王陛下のお姿が大きな垂れ幕で掲げられています。





2013年に市長選挙があったのですが、野党の市長が当選しました。





ワット・スタットへの目印がこの大きなブランコです。


このブランコは2007年 ( 仏暦2550年 ) に改築されました。タイでは今も正式には仏歴が使用されています。



ヒンドゥー教の儀式に使われたそうですが、死者が何人も出たことでブランコは禁止され、今はこの柱だけが建っています。





柱の上部には何かの配線が設置されています。イルミネーションと避雷針でしょうか。高さは21mあります。





ブランコを反対側から撮ったところです。逆光になります。





逆光で眺めたブランコのアップです。タイ語では ” サオ・チン・チャー ” と呼ばれます。


サオ ” は ” 柱 ” で ” チン・チャー ” は ” ブランコ ” という意味です。



サオ・チン・チャーの基礎部分です。





最初のものは1784年にチーク材によって建てられました。そして最新の建て替えは2007年 ( 仏暦2550年 )です。





ワット・スタットのすぐ横にある、こじんまりしたヒンドゥー教の寺院です。





ヴィシュヌ神を祀るお堂ですが、一応寺と書かれています。


タイ文字は ” 上がってはいけません ” と書いてあります。



タイのヒンドゥー教のお寺はイスラム寺院ほど多くはありません。数少ないものの一つです





世界を維持するといわれるヴィシュヌ神です。





ヴィシュヌ神は一般的には4本の腕を持つといわれています。





手の平は赤く塗られています。





ヴィシュヌ神は一般的には右手に円盤のようなものと棍棒を、左手には法螺貝を持つとわれています。





ヴィシュヌ神の向かって右側です。参拝の品を売っています。





ヴィシュヌ神のお堂の向かって左側です。こちらには掲示板のようなものがありました。





ワット・スタットの案内板です。


ワット・スタットの正式な名称は ” ワット・スタット・テップワララーム・ラチャウォーラマハウィハーン ” です。



これはタイ語によるワット・スタットの正式な名称が書かれたものです。





ワット・スタットへブランコ側から入ったところにあるチケット売り場です。階段を登らなければなりません。





外国人は20バーツの拝観料が必要です。日本人の参拝客も多いとみえて日本語でも書かれています。





これがワット・スタットのチケットです。ブランコの姿も写っています。





右側が入ってきたところで、境内の清掃が行われていました。左側は回廊の入り口です。





これから回廊の入り口を通って内部へ足を運びます。





回廊の入り口の様子です。突き当りは礼拝道です。





回廊の屋根と切妻の様子です。





切り妻にはガルーダの背に乗った剣を持った像がみえます。





回廊の入り口の両側には狛犬のようなものが置かれています。これでこの寺が支那人との関係が深いとわかります。





狛犬のようなものの向かって右側の様子です。





回廊の入り口の向かって左側の狛犬のようなもののアップです。





ワット・スタット・テップワララーム・ラチャウォーラマハウィハーンの平面図です。サオ・チン・チャー側から入ります。





回廊の入り口を入ってすぐに左側を眺めたところです。





回廊の入り口を入ってすぐに右側を眺めたところです。


黄色の布で追われたところでは、法要が行われる準備がなされているようです。



金箔の張られたばかりの仏像の近くでは工事が行われていました。





回廊では工事が行われているところは黄色い布で覆われていました。





右から二体目の仏像は黒漆のようなものが塗られていますが、この後で金箔が張られます。





回廊の一部にはこれから金箔張りの前作業が行われるところもありました。





仏像の前にはお花がお供えされたところもあります。





回廊のこの一角もこれから金箔張りの前作業が行われる部分がありました。





右側の二体の仏像は磨きが掛けられていました。この後黒漆のようなものが塗られるのでしょう。





黒い仏像に白い眼はちょっと不気味な感じがします。





回廊のこの一角は金箔が張られた仏像が並んでいました。タイの寺院の回廊の特色です。





この一角も金箔の張られた仏像がずらりと並んでいます。





この一角はまだ工事が済んでいません。新しく金箔が張られた仏像が揃えば見ごたえがあるでしょう。





ワット・スタットの回廊に並ぶ仏像は、実はお墓なのです。





ここは回廊の曲がるところです。曲がるところには少し奥まったところに仏像があります。





この角の仏像には金箔が張られていました。回廊がレンガで造られていることがわかります。





この仏像も金箔が張られて間もない輝きです。





回廊がでは入口で切られているところのすぐ横の仏像です。





このピカピカの仏像もでは入口のすぐ横です。台座もキンピカです。お花も供えられています。





この仏像もキンピカですね。下に注目していただくと見にくいですが故人の写真が2枚はめ込まれています。





仏像の台座の部分のアップです。故人の写真があることがわかりますね。





このようにワット・スタットの回廊に並ぶ仏像はお墓なのです。





こちらのお墓にはご夫婦と思われる写真がはめ込まれています。





こちらには4人の個人の写真がはめ込まれています。





このようにワット・スタットの回廊の仏像はお墓なのです。





並ぶ仏像のお顔もそれぞれ違っていまして、この仏像のお顔は円満そのものの感じがします。





これがワット・スタットの回廊の様子です。





回廊の曲がりのところの屋根は何層にもなっています。屋根から出ているものはチョファーという飾りです。





回廊です。床が濡れているのはスコールが通過した後だからです。ブランコの頭部が見えています。





礼拝堂の建物の正面です。





カメラを少し下にして撮ったところです。





礼拝堂の正面の下部です。ここにも狛犬のようなものが一対置いてあります。





そしてその後ろには屋根が反り繰り返った祠があります。





屋根の反り繰り返った祠を横から眺めたところです。





反対側の横から眺めた写真です。屋根の反りなどは 支那風 です。





反り繰り返った屋根の正面のアップです。鯱のようなものもみえます。





屋根の更なるアップです。日本の城の鯱にそっくりでしょ。





祠の下には ” ここへ蝋燭を立ててはいけません ” と書かれています。ここにも狛犬のようなものが置かれています。





ワット・スタットの礼拝堂の前で祈りを捧げるタイの若者たちです。靴を脱いで参拝している人もいます。





礼拝堂で祈る若者たちを別の角度から撮ったものです。タイのお寺の特徴は若者の参拝が多いということです。





礼拝堂の正面の様子です。狛犬のようなものと祠、そして象の置物もあります。





位置を変えて撮ったところです。タイでは象は縁起のいい動物として扱われています。





ワット・スタットの礼拝堂の前です。





石造も石塔もいかにも支那風という感じがします。





支那風の石像のアップです。石を三段に積んで造られています。





ワット・スタットの礼拝堂の上の写真とは反対側(向かって左側)の石像と石塔です。





石像のアップです。





ワット・スタットの礼拝堂の向かって右側の石塔の様子です。





石造の下には牛や人の像が置かれてありました。布袋さんのような姿も見られます。





礼拝堂に向かって左側の石塔のアップです。やはり下には人像や牛の像が安置されています。





またすぐ近くには剪定された木の横に、黄金に輝く小さな仏塔が安置されていました。


仏塔に巻きつけてあるのはイルミネーションです。



象のすぐ横の石段のところには”天地父母”と漢字が彫られています。これからも支那人との関係が深い寺院だとわかります。





階段を上って回廊へ上がるのですが、そこにも石像が一対ありました。


このような石像からも支那人との関係が深い寺だということがお分かりになると思います。



支那風の石像のアップです。回廊へ上がるところに安置されています。





ワット・スタットの礼拝堂の回廊の隅にはこのうような建物があり、中に仏像が安置されています。





このように大小さまざまな仏像が安置されています。





回廊の隅にある建物の中の仏像の一つですが、マントを羽織っているような感じです。後ろは寺の回廊の屋根が見えています。





大きな仏像の足元に安置された小さな仏像です。





マントを羽織った仏像の左側には、椅子に腰を掛けているような仏像がありました。





そのアップですが、その後ろにも数多くの小さな仏像が安置されています。





椅子に腰を掛けたようなお姿の仏像のアップです。





マントを羽織ったような仏像とは、このような位置関係にあります。





これは回廊の反対側にある建物の中に安置された仏像です。仏像の前には段ボール箱が無造作に置かれています。





ここがワット・スタットの礼拝堂の正面の出入り口です。





礼拝堂のでは入口の正面に安置された小さな仏像です。





礼拝堂のでは入口の正面の小さな仏像の横には、狛犬のような石像や木製と思われる象の置物あります。





礼拝堂の正面右側のでは入口から下を眺めたところです。





若い人たちが蓮のお花やお線香、それに蝋燭を手向けている光景です。





そしてワット・スタットのでは入口から左側を眺めたところです。


境内の回廊の左隅には早世したラーマ7世の銅像がこの寺にはあります。



ワット・スタットの境内の回廊を礼拝堂の周りに幾つも立つ石塔越しに眺めたところです。



ワット・スタット 1 をご覧いただきました。


続けて ワット・スタット 2 をご覧ください。