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スコータイ遺跡にあるワット・マハタートです。 この名前の寺は、シーサッチャナライ等にもあります。


ワット・マハタートという名前は由緒あるお寺につけられますので、この名が付くお寺はタイの各地にあります。


ここで使用している写真は、二回の訪問で別々のカメラで撮ったものが混在していますので、ご承知置きください。



ここは南伝仏教(テラワーダ仏教)を取り入れたスコータイ王朝の栄華を今に伝える仏教寺院跡です。



スコータイ遺跡の歴史公の正門にある看板です。


スコータイ遺跡は、シーサッチャナライ遺跡と共に世界遺産に指定されています。



チケット売り場です。ライトアップの案内が書いてあります。





チケット売り場はそれほど混雑しておらず、閑散としていました。





スコータイ遺跡の歴史公園内にあるワット・マハタートの案内板です。タイ族最古の王朝の遺跡です。





ワット・マハタートの境内へ入る前の光景です。左側に門の片方が見えています。





スコータイ遺跡の歴史公園内にあるワット・マハタートへの入り口です。





ワット・マハタートの山門です。野良犬がいます。





タイは狂犬病の汚染地です。野良犬には絶対に近づかないようにご注意ください。


もし犬に噛まれたら、ただちに病院へ行って、狂犬病のワクチンを打ってください。 噛まれた後でも有

効です。ワクチンは、通常5回打たなければなりませんので、二回目以降は医師と相談してください。

狂犬病は発症してしまいますと、治療法がない致死率100%の怖い病気です。放置は命取りです。



門を通ってワット・マハタートの境内へ入ったところです。





位置を少し変えて撮った沢山の仏塔です。





ワット・マハタートのメインの大仏とお堂の柱群が見えます。





大仏の鎮座するお堂跡です。





スコータイ遺跡の歴史公園の中心をなす、ワット・マハタートの遠景です。





ワット・マハタートを斜め後ろから撮ったところです。





ここでも御堂の柱跡と、大仏が鎮座しています。





ご本尊と柱の様子です。ご本尊を安置していたお堂の大きさが窺えます。





ご本尊と柱の様子を違う角度から眺めてみました。





ご本尊を横から眺めたところです。





ご本尊を真下から眺めたところです。





ご本尊の正面です。





ご本尊の正面に近づいてみました。





柱から類推しますと、創建当時は相当大きなお堂だったと考えられます。





ご本尊は雨ざらし陽ざらしですので、黒ずんでいるところもあります。





ご本尊の斜め前から撮ったものです。





ご本尊を反対側の斜め前から撮ったものです。





ご本尊の斜め横からの御顔です。





ご本尊の斜め横からのアップです。





ご本尊の後ろ姿です。





ご本尊の後ろにはこのようなものがありました。





少し離れたところから撮ったご本尊の後ろ姿です。柱の穴は恐らく梁の穴でしょう。





この光景がスコータイ遺跡の歴史公園内の雰囲気がよく分かるものです。





たくさんの柱群が建っています。これらの柱群がスコータイ遺跡の特徴です。





お堂が建っていた名残です。





創建当時は壮大な寺院だったと思われます。





まさに兵どもが夢の跡です。





ギリシャの神殿を思わせるような柱が何本も立っています。向こうにご本尊の後ろ姿が見えます。





創建当時に思いを馳せますと、スコータイ時代の栄華が偲ばれます。





これらの遺跡は、タイ芸術局とユネスコによって修復されたものです。





お堂を支えた柱と、中に安置されていたご本尊が方々で見られます。





柱の向こうに仏塔(チェディー)が見えています。





保存状態のいい仏塔(チェディー)です。





これも保存状態のいい仏塔です。





この光景も歴史公園の雰囲気がよくわかるものです。公園内は実に奇麗に手入れされています。





仏塔の形にはいろいろあります。これはハスのつぼみの形をしたものです。





位置を変えて撮ってみました。





これはスリランカ様式の仏塔ですが、壊れたままのところも残されています。





位置を変えて撮ったものです。





少し痛んではいますが、これもスリランカ様式の仏塔です。





この光景もスコータイ遺跡の歴史公園の状況がよくわかるものです。多くの仏塔がひしめいています。





遺跡公園内の遺跡は、仏像と柱とそれに仏塔から成り立っています。





近づいて撮ったところです。





少し位置を変えて撮ってみました。





仏塔の競演も素晴らしいです。





いろいろな仏塔が立ち並んでいます。





何百年もの間この地方に放置されていた遺跡を、ここへ集めて遺跡の歴史公園としたものです。





この写真もスコータイ遺跡の歴史公園を知るにはいい光景です。





メインとなる仏塔へ少し近づいてみました。





これが仏塔の横に生えていた菩提樹です。





菩提樹の葉の様子です。





タイ芸術局とユネスコにより各地に点在していた遺跡がここへ集められました。





このハスのつぼみの形をした仏塔が、ワット・マハタートの中心部分です。





この写真は最初に行った時に撮影したものです。





ハスのつぼみをした仏塔を取り囲む仏塔が更にあります。





仏塔を取り囲む仏塔の様子がよくわかります。





この写真から仏塔と台座の下に彫られた遊行仏をご覧ください。





中央の仏塔の周りを幾つもの仏塔が取り巻いています。





幾つもの仏塔が一つの台座の上に建っています。台座の下には遊行仏が彫られています。





仏塔の真下から撮った光景です。





幾つもの仏塔の下には仏像が、台座の下には遊行仏が見られます。





仏塔の中の仏龕(ぶつがん)には仏の立像が安置されています。





この仏塔の仏龕の中にも遊行仏が見えます。





仏龕の中の仏をアップしてみました。





微笑ましい御顔です。





壊れた仏塔と仏の座像の様子をご覧ください。





仏塔の周りには仏の座像がこのようにあります。





位置を変えて撮りました。仏塔の台座部分には仏の座像が鎮座しています。





仏塔の周りに鎮座する仏の座像の正面です。





仏塔の周りに鎮座する仏の様子をご覧ください。別の日に違うカメラで撮っています。





仏像の正面です。





仏像を斜め横から眺めたところです。





このように仏塔の周りには、数多くの仏像が鎮座しています。





上の仏像の正面です。





横からの眺めです。





静かなお顔を斜めから撮ったところです。





仏塔の使われている砂岩の様子です。仏塔は煉瓦と砂岩で造られています。





仏塔の台座の下に彫られている遊行仏の状況をご覧ください。





遊行仏に少し近づいてみました。





遊行仏はこんなふうに彫られています。





沢山の遊行仏です。





スコータイ遺跡に見られる遊行仏の様子です。他ではまず見ることはありません。





仏塔の台座の下の遊行仏です。





悟りを開かれた釈尊が人々の所へ歩み寄る姿を写したといわれています。





仏塔の台座下には、遊行仏の他にもいろいろあります。





象の姿だと思わかるものが残っています。

これも大分痛んでいますが、象の姿だとわかります。




象や天の邪鬼に似た姿もあります。すぐ上に座像の御足が写っています。





像が台座を支えるような格好になっています。





痛みがひどいですが、豊満な胸も見てとれます。





創建当時はさぞかし立派だっと思われます。





完全に壊れてしまったところもありますが、そのままの状況を保存しているのでしょうか。





仏塔の台座の上には、幾体もの仏像が安置されています。





似たような仏ですが、一体一体皆違う仏です。





お顔の表情を見て歩くだけでも楽しいものです。





口元に特徴のある仏です。





この仏の口元も微笑んでいるように見えます。





仏塔の台座の上には、何体もの仏像が安置されています。



スコータイ遺跡の歴史公園内にある ワット・マハタート1 をご覧いただきました。



続けて ワット・マハタート2 をご覧ください。