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タイの正月であるソンクラーンの水掛け祭りの様子は、今回をもって最終回となります。


今回はカメラに水を掛られないようにするため、望遠を使って撮っています。腕が悪いのと初期のデジカ

メであるため、手ぶれ防止装置がありませんので、ボケている写真が多々ありますが、ご容赦ください。


今回の写真には、一部ですが、撮った時期が異なるものが含まれていますので、ご承知おきください。


今回は正月のソンクラーンだけでなく、タイ人の日常の生活の一端も、ご覧いただけたらと思います。



子供たちが楽しそうに水掛けに没頭です。





結構な水が飛んでいるでしょ。





パーと広がった水掛けです。





ホースの水でしょうか。華麗なる水掛けです。





南国らしい祭りですね。でも水掛けをしていますと、結構寒さを感じますよ。





ホーラ!豪華に水掛けが車上軍に掛けられます。





半端な水掛けでないことがおわかりでしょ。観光ではなかなか経験することができません。





頭を下げて水掛けを避けようとしていますね。





車上軍へ掛けられた水が弾けて飛んでいます。





これはバケツから掛けられた水ですね。





水が飛ぶ間に、真ん中のおじさんが、パングをほかの人の頬へ塗っていますね。





手桶の水が飛んでいます。





勇壮な水掛けが行われ、背中にビシャ!ですね。





ちょっとピンボケですがオートバイめがけて水が飛んでいます。





車上軍へ水が飛んでいます。





水は顔へ掛けるのが一番面白いです。掛けられる方はたまったものじゃあありませんが。





今度は地上軍からの車上軍へ飛びます。





車上軍のおばちゃんから地上軍への水掛けです。





このおばちゃん負けずに頑張っていますね。





地上軍から車上軍へ水が飛びます。





車上軍も負けてはいませんよ。





女性たちが来ている黄色い服もソンクラーンで着るものです。





車上の女性から塗料の空き缶から水が派手に飛びます。





こんな感じでゆっくり走る車から水を掛けられます。





地上軍と車上軍から同時に水が飛びます。





水掛けの水の飛び方にもいろいろな形があるということが面白いですね。





タイの女性はなかなか気丈ですよ。





間もなく地上軍の水が車上軍にぶち当たります。





とにかくこういうことが三日も続くのですからね。大したもんです。





地上軍から結構な水が飛びますね。





車上の女性たちたじたじですね。





ホースの水を浴び、 キャー! ですね。





次から次へと水掛けが続きます。





ちょっと肥満の坊や、前を向いて頑張っていますね。





坊や平然としていますね。何だか悟りの境地みたいです。





タークシン通りのソイを行く水掛けの車です。タークシン王はタークの人々の誇りです。

タークシンは今の王朝の前のトンブリー朝の王です。一介の官吏から国王にまでのし上がりました。



手桶の水が勢いよく飛んでいます。





小さなバケツから飛び出した水の軌跡がきれいです。





これもまた派手に水が飛びましたね。





タイの水掛け祭りって半端ではないでしょ。観光では着替えに困りますからね。





お兄さんエイヤーと構えましたが?。





これも手桶の水ですね。迫力があるでしょ。





この女の子もちょっと肥満ですね。食糧事情のいいタイでは結構肥満児がいます。





手桶の水掛けに比べますと、水鉄砲はちょっと迫力に欠けます。





このピックアップは二つのポリタンクを積んで水掛けです。





こちらはバケツ使用ですね。重いでしょうに。





こんな風に次から次へと車がやってきます。タイでピックアップ車が多いのがわかります。





坊や水掛けよりカメラの方が気になるようです。





霧みたいな細かい水が掛けられています。





女性のバケツでも、結構勢いのある水掛けとなります。





水鉄砲では手桶の水にはかないません。





友達でも見つけたのでしょうか。両手を挙げています。





おじさん、カメラに向かってグーサイン。





タイでは結構刺青の人を見掛けます。お坊様でも刺青の人がいます。





僧侶の刺青です。昔は兵士が身を護るために、寺で僧侶から刺青を入れてもらうということがありました。





親子がパングの攻撃にあってしまいました。





顔中パングの青年です。パンクを顔へ塗られますと、引きつったような感じがします。





車からオートバイまで、よくも事故を起こさないものだと感心します。





オートバイ目掛けて勢いよく水が飛んでいます。タイでは二人・三人乗りなんて平気です。

タイでも大通りでは警察の検問は時にはあるのですが、二人乗りでも特段お咎めはないようです。



オートバイへ手桶の水が直撃です。掛けられる方も必死に除けます。





オートバイの乗り手が、若者たちの餌食になったようです。





オートバイの女性たち、何回も巡ってきますから、まんざらでもなさそうです。





顔にはパング、体へは水がと、オートバイの乗り手も大変です。





オートバイの女性たちが、地上軍の女性から頬にパングを塗られています。





別の女性群から、またパングを塗られています。





こちらでもオートバイ乗りが、地上軍の餌食になっています。





パングを顔へ塗るの楽しそうですね。





こちらでも顔へパングを塗られています。パングが乾くと引きつった感じになります。





こちらでは女性のオートバイ乗りが男性軍の餌食です。





女性群に男性軍が寄ってたかってっていう状況ですね。





オートバイの人が狙われましたよ。





塗る方も塗られる方も楽しそうです。まあ泥んこ遊びだと思えば理解できますよね。





パングを入れた手桶の中を見せてもらいました。





子供軍は水タンクを背中にしょった水鉄砲です。





可愛いですね。





幼い坊やも元気一杯で水鉄砲です。





水鉄砲の手さばきもなかなかのものです。





オー!どうだってな感じですね。





腹が減っては戦は出来ぬとばかり、美容院に置かれた軽食を食べています。





水鉄砲の坊やたちも元気です。右側の坊やサングラスが素敵です。





カメラを向けますと、気付いた人は皆がそれに答えてくれます。





カメラを向けますと皆がハイ!ポーズ。





この写真は別の時に撮ったものですが、この二人恋人同士。





二人が経営するレストランです。なかなかいい味です。タークへ行くといつも彼らの店へ行きました。





レストランの内部です。結構繁盛していますよ。





手前の女性はバイオリンが上手です。





おやおや!小僧さんたちが、水掛け軍団に捕まってしまいましたね。





小僧さんといえども僧侶ですから、ひどい水掛けはしません。





坊やもパングを練っています。





坊や疲れちゃったのかな。





お巡りさんの三が日は忍の一字。パングから水掛けまでされて大変です。





おや、小象さんがやってきましたよ。タークではよく見掛ける光景です。





小象へも水が飛びます。





象さんへも遠慮なく水が掛けられます。





象さんも祭りの時は稼ぎ時です。





象さん目掛けて水鉄砲が掛けられます。でも象さんは平気です。





この象はまだ子供です。





人々は象使いからキュウリを買って、それを象さんに食べさせます。





ビニール袋に入っているキューリをを大体20バーツ(約50円)で買います。





子供たちも楽しそうに象さんを眺めています。





水鉄砲の坊やが恐る恐る象さんへキュウリを食べさせています。





タークの街では象さんをしょっちゅう見掛けます。





象さんもこれから水掛け祭りの中を稼ぎに行きます。今は象さんも就職難の時代です。

昔は木の切り出しや、重量物の運搬に象は貴重な存在でしたが、重機の導入で象も仕事が減りました。



重機導入前の象が木の切り出しに活躍していたころの光景の 彫刻 です。





象さんの皮膚は大変固いので、水鉄砲ぐらい何ともありません。





タークでは、特にイベントがなくても象使いと象の姿をみることがあります。





街中で餌を買ってもらい、それを象の餌にして、餌代との差額が現金収入になります。





象使いはまだ少年です。象は人間と同じ位の寿命がありますので、彼らは一生の付き合いだそうです。





餌を食べさせてもらったので、少年の指図で象がお礼の仕草をしているところです。





象使いはまだ少年ですし、象も子供です。厳しい現実を生きているのでしょうか。





街中を行く姿ですが、タークでは珍しくもありませんので、誰もが餌を買ってくれるわけではありません。





小象と一緒に厳しい現実を生きる少年に幸多かれと祈るしかありませんでした。





小象と少年が雑踏の中を去っていきました。彼は学校へ通うことができているのでしょうか。





今日は人を運ぶのではなく、荷物の運搬ですかね。





サムローはタイでは人々の重要な足になっています。タクシーはバンコク周辺だけです。





選挙ともなりますと、このようにサムローが選挙ポスターを付けて走ります。





サムローが人を乗せているところです。





このようにしてサムローへ人が乗り込みます。





街中のサムローです。





これも街中で見たサムローです。





タークの市内にある公園の池をバックに撮ったサムローの横からの姿です。





これはオートバイの前に荷台を付けた運搬車です。氷の入った袋を運んでいます。





これがオートバイの前に荷台を付けた乗りものです。





荷台を操作して運転します。





荷台が前に付いており、人や荷物を運んでいます。田舎では通常見られる光景です。





バナナを運んでいますね。バナナの房が茎に付いたままです。





これも氷屋さんの配達風景です。暑い国では必須な商売です。





一般車にもパングが塗りたくられています。車のドアーは完全ロックです。





オートバイの人は皆ずぶぬ濡れです。





お婆ちゃんは足が悪いのですが、今日は王様の色の服を着て、通りまで出てきました。





お婆ちゃんは聖水を掛けに歩きだしました。





私はこのお婆ちゃんとは気が合って、とても親切にしていただきました。





お婆ちゃんが聖水を掛けています。聖水はとてもいい香りがします。





白髪のお婆ちゃんも足が悪いのですが、ソンクラーンの時は特別で通りに出てきました。





タイの人達にはまだ長幼の序が残っていますので、お婆ちゃんにバケツの水を掛けたりはしません。





お婆ちゃんがゆっくり自分の家へ帰って行くところです。





二階から眺めたタークシン通りです。





二階から眺めたタークシン通りを行きかう車の様子です。





おや?家の中ではおばちゃんたちがカード遊びですよ。





今度はおばちゃんたち家の中で踊っています。





どこもおばちゃんたちは元気です。その点、男どもは駄目ですね。





タイのおばちゃんには、男どもは敵いません。





今度はおばちゃんたち、通りへ出てきましたよ。





黄色い服のお婆ちゃんの嫁に行った娘さんです。とても気さくで親切な方です。





おねえさんも元気です。





坊や可哀そうに冷たい氷水を掛けられています。





あれ? お兄ちゃん何をするの?いよいよ坊やの地獄の始まりです。





坊や、どうやら氷水のドラム缶に入れられそうです。坊や大変だ。





いやだー!やめて! 坊や必死に抵抗していますが、地獄行きは決定ですね。





ダメー!ダメー! 僕イヤダー! でも、その叫びは、お兄さんには通じません。





周りの大人たちは皆笑ってみています。





間もなく坊やは冷たい氷水の中へドボン。





坊や必死の抵抗ですが、大丈夫でしょうか。咄嗟のことでしたのでピントが合っていません。





ダメー!ダメー! どうやら地獄行きです。





坊や頭だけですが、冷たい氷水の中へ。あああ!運命のいたずらか?。





楽しかった水掛けも終わりです。これから後片づけです。





水浸しになった美容院の床の掃除からです。





店の中はもうビッショビショ。





皆が手分けして後片付けです。





水が掃き出すほどあります。





その点、床もチーク材でできていますので大丈夫です。





タイの塵取りを使っての掃除です。隣がブリキ屋さんですので、そこで作ってもらった物です。





お母さんもモップで拭き掃除です。





モップや箒で掃除です。軽食を置いておいた机も片付けます。





ちゃんと遊んだ後を片付けていくところは、なかなか立派です。





タイの箒がどんなものかもわかります。





家の中と外での箒の違いにご注目ください。





男性の持っているのも箒の一種です。





こちらは箒と塵取りで水を取っています。





塵取りと箒の様子にも、お国柄があります。





縁側の掃除です。手分けしてやっています。





毎年のことですので、手慣れたものです。





お母さんが足を使ってモップで縁側を拭いています。





お母さんも手慣れたものです。





お母さんと、息子です。日本より親子の関係は遥かに密です。





ドラム缶も逆さにして水を切ります。左の男性の持っているのも箒の一種です。





飾りに使ったヤシの葉も片付けます。





片付けも大体終わりに近づいてきました。





ドラム缶やポリタンクの片付けです。





床が水浸しになりますので、水掛け祭りの後に床から生えてきたキノコです





タークとバンコク北バスターミナルを結ぶバスです。いつもは深夜バスを利用しました。





タークのバスターミナルです。





バスターミナルの天井から吊り下げられたターク県の観光案内版です。





バスターミナルの時刻表とチケット売り場です。座席は全て指定です。





バスの内部です。トイレもTVも付いており、日本の長距離バスと遜色がありません。





座席から眺めた山の稜線の光景です。





日本の山の稜線とはどこか違うとお感じになりませんか。

今回をもってタイの正月のソンクラーンの水掛け祭りシリーズを終わります。

最後までソンクラーンの水掛け祭りをご覧いただき。有り難うございました。



開発途上国といわれるタイですが、 人々が豊かに暮らしていることがおわかりだと思います。



続けて 出家式その1 をご覧ください。