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水掛け祭りの様子 の一部始終を、何回にも渡って余すところなくお伝えいたします。


今回ご覧いただきますのは、水掛け祭りの続きです。勇壮な 水掛け を、ご覧ください。


今回はカメラに水を掛られないようにするため、望遠を使って撮っています。腕が悪いのと初期のデジカ

メであるため、手ぶれ防止装置がありませんので、ボケている写真が多々ありますが、ご容赦ください。


今回は、ソンクラーン祭りだけでなく、後半ではタイ人の日常生活も、ご覧いただけます。



バッシャ!と水が飛びます。すごい水掛けでしょ。





地上軍からの水道のホースの水が車上軍へ掛けられます。





車上軍の女性目がけて水が飛びます。





車上軍からも、地上軍からも相互に水が飛びます。正に水掛け合戦です。





地上軍と車上軍の水が衝突した瞬間です。ピンボケで済みません。





車上軍の女性が後ろ向きに水を掛けています。





もうシャワーのようですね。タイのスコールはこんな感じです。

タイの雨季は6月から10月末ぐらいまでですが、スコールの時には、傘は全く役に立ちません。



車上のドラム缶へはあっという間に水を補給できる設備があります。次回ご覧いただきます。





掛け合う水の軌跡がきれいです。





このように水が飛び交って、祭りの雰囲気を盛り上げます。





ピックアップ車には大勢の人達が乗り込んでいます。日本では道交法上無理でしょうね。





バケツの水が綺麗な軌跡を描きます。





方々から水が飛び交います。





車上軍から水が地上軍へ掛けられます。





どうですか。バケツで掛ける水が、一番迫力あるでしょ。





ゆっくり走る車上軍から容赦なく地上軍へ水が掛けられます。





水が飛ぶのを瞬間的に捉えると、このようになるのですね。





カメラを向けましたら、こんな笑顔を返してくれました。





今度は地上軍の水が車上軍へ飛びました。





地上軍からの一撃です。





この程度の水かけなら、車上軍の面々もちょっとのんびりといった感じです。





女の子の水が飛びます。この車には大きな瓶が乗っていますが、方々の家にあります。





ピンボケ写真で申し訳ありません。





またピンボケ写真ですが、車上軍、地上軍からと水が飛び交います。





もうピンボケばかり。水掛け祭りの雰囲気をお楽しみください。





水が車のガラス部分にぶち当たったところです。ピンボケが続きますが、ご容赦ください。





ピンボケ写真のオンパレードです。カメラのピントが合う時間も遅いのです。





もーいや。水を掛けられた方は大変です。





地上軍から通りを行く車上軍に水が掛けられます。





水掛けにはバケツを使うのが最高です。





地上軍が少ないというのがおわかりでしょ。この辺りの家々は鉄筋コンクリート造りです。





通りを行くオートバイへ子供からの水が飛びます。





このタイミングですと、丁度走ってきたオートバイの運転手の頭部に水が掛ります。





女性や子供からも容赦なく水が掛けられます。





やはりバケツの水掛けって迫力が違うでしょ。





黒いプラスチックのバケツの水が、車に座っている人にバシャ!





水シャワーの洗礼です。





車上軍の様子です。





車上軍からも地上軍めがけて水が飛びます。





水道のホースからの水も威力を発揮します。





車上軍も負けてはいませんよ。





今度は地上軍からホースの水と黒いバケツの水のお返しです。





地上軍の黒バケツの水が車上軍の頭へ水が掛けられます。





黒バケツの女性から、地上軍へ水が掛けられます。





地上軍と車上軍の水の掛け合いが面白いでしょ。





タイの国旗と、プミポン国王陛下の旗の前を水掛けの車が行きます。





カメラを向けましたら、こんなボーズで応じてくれました。





子供達も元気一杯です。子供だからと絶対に侮ってはいけません。





チークでできた民家の前をいく車です。どこからともなく水が掛けられています。

チーク材でてきた民家の様子は別のシリーズの最後でご覧いただきます。懐かしい感じがしますよ。



この車の荷台の二人は親子でしょうか。





水鉄砲の水が勢いよく飛びます。





とにかくこんな水掛けが三日間続くのですから大変です。体力も要ります。





タイ美人がカメラに向かって、ハイ!ポーズ。





この笑顔の女性は、美容院のおばちゃんの友人の娘さんです。





右側のおじさん。水を掛ける直前です。左側の女の子は掛けたところです。





こんな至近距離からも水掛けです。この家にも瓶があります。





ここでは地上軍同士の水掛けのようです。





坊やもおばちゃんも気合が入っています。





坊やの水掛けポーズ決まっていますね。子供だからといって決して油断できません。





水掛けから、パングの顔塗まで、賑やかです。





地上軍のおじさんと子供から、車上軍の子供へ水掛けです。





地上軍の水掛けの様子です。左にある家は美容院ですので、多くの人が集まってきます。

そのために軽食も用意されていますので、この美容院へは若い人たちが沢山集まるのです。



女性も結構やりますよ。タイの女性は男勝りが多いですから。





車の荷台に乗っている二人の子供が着ている服もソンクラーン用のものです。





車上軍の男性から投げられた水が飛びます。





カメラを引いて撮りますとこんな感じです。





ちょっとピンボケ写真ですが、電柱にもご注目ください。タイの電柱は四角です。





水が飛んできても、平気でおしゃべりです。





さあ大変!女性めがけて青年達が駆け寄り顔だけですがパングを塗ります。





パングの後は水掛けもサービスです。





水も滴るいい女?ってなところですかね。





オートバイの青年の顔にパングを塗っていますが、地上軍が少ないことがおわかりでしょ。





オートバイの後ろに乗った青年に、おばちゃんがパングを塗りたくります。





またオートバイの女性が若者たちに捕まってしまいました。結構楽しんでいます。





オートバイに三人乗り。日本じゃあできませんよね。





またまた女性達が若い男連中に捕まりました。でも楽しそうですね。





オートバイの女性にも容赦なく水が掛けられます。内緒の話ですが、ほとんどが無免許。





帽子を取ったところへ、水がザーっと。





ここでも若いオートバイの女性達が青年達に取り囲まれていますよ。





相手の顔を見ずに、手だけ女性の顔へとは、なかなか憎いですね。





ここでも多くの若者たちが車に近寄っています。青春真っただ中です。





駆け寄った若者が、女性の顔に触れているでしょ。ソンクラーンの時だけ許されるようです。





アップの場面です。楽しそうですね。





若者達の足はオートバイが多いです。





ちょと見にくいのですが、彼のネックレスは結構な値段だそうです。





車に乗ったお坊様にも少しだけですが、水が飛びます。





タイではお坊様は大変尊敬されており、国王陛下も膝まづかれます。





ちょっと一服ですね。頬にはパングが塗られています。





こちらは洋品店の前で水掛けを観戦する人達です。顔にはパングが塗られています。





おばちゃんは何かお口に入れて、おじちゃんはジュースでも飲んでいるのでしょうか。





おや?坊や大変ですよ。





頭の真上から水かジャー。





坊や災難ですね。坊やには最後に地獄が待っています。お楽しみに。





若者の頬にもパングが塗られています。





どこの国にもひょうきん者はいるものです。





どこかに獲物はいないかな?。車上軍が来るまで談笑です。





こちらは元気一杯の若者軍団です。





楽しそうですね。こんな時期が一番いいですね。





真ん中の青年は、ステップを踏みながらです。





カメラを持って近づみましたら、歓迎してくれました。





またまたハイ・ポーズです。南国の若者らしく陽気です。





こちらもカメラを向けましたら、元気なポーズを返してくれました。





これはちょっとしゃれたスクーターです。





何でもイタリア製だそうです。でもナンバープレートがないですよね。





若者達がオートバイで買い物です。何を注文しにいったのか、この後すぐにわかります。





タイでは三人乗りなんて序の口です。でも大通りの取り締まりの時は駄目ですがね。





オートバイを見送る青年です。





車に腰かけた若者達です。水が飛んでこない時はこんなものです。





おや!氷が幾つも届いたようですね。これを注文しにいったのですね。





氷をドラム缶の中へ入れる魂胆のようですね。





パングが頬についた青年が氷をドラム缶の中へ入れています。





氷を入れたドラム缶に水が注がれます。





ドラム缶の中のアップです。





そのアップです。こんな水を掛けられたら、たまったもんじゃあないですよ。





中央の二人の青年、乗りに乗っていますね。





カメラを向けると、ポーズをとってくれました。





中央の白い服の青年はとてもハイですね。





氷の入ったドラム缶へ更に水を入れます。





氷水の掛けっこの準備完了のようです。





こちらにも氷が運ばれてきました。





いくら熱帯のタイとはいえ、こんなものを掛けられたら全身に鳥肌が立ちます。





氷をよっこらしょ。





白い服のひょうきん者の青年張り切っていますね。





これだけの氷が入った水なんて、掛けられたら大変です。





赤のポリタンクに入れられた氷の塊です。





当然のことながらタイでも氷水を掛けられたら冷たいですよ。





また運ばれてきましたよ。





今度は黄色いポリタンクへも氷を入れます。





白服の青年、乗りに乗っています。





イケメンのお兄ちゃん、今度は水鉄砲のタンクを背負わせてもらっていますよ。





やる気満々ですね。気合いが入っています。横には西欧人もいます。





さあ気合い十分です。水掛けに燃えています。





背中の水タンクは子供の大好きなウルトラマンでした。





オートバイが止められて水攻めに遭っています。





青年が一人寂しく、自分の幼い頃を思い出しているのでしょうか。





この家もチークでできた民家です。今はチークの木の伐採は禁止されています。





ここでも負けじとばかり氷を入れています。





ここでもカメラを向けましたら、皆こちらを向いてハイ!ポーズ。





アッカンベーのポーズもありました。





リトリバーの犬も車に乗って水掛けに参加です。





ここでは女性が青年の頬にパングを塗っています。





ここでがパングを車のウインドーへも塗りたくっています。





水掛けの車の横を行商のオートバイが行きます。水掛けの時は、商売人には厄日です。





これはタイの水屋さんです。タイでは水道の水は直接飲めません。





おばちゃんの頬にもパングがべったり。ソンクラーンの時は無礼講みたいなものです。

何故パングを顔へ塗るのかと尋ねましたが、伝統だとの返事しか帰ってきませんでした。



こんなスタイルで水掛けにきた者もいます。





前の車は一般車。後の車は水掛けの車です。





水掛けの車がタークシン通りのソイ(小路)を行きます。タークシンはトンブリー王朝の王様の名前です。





さあ、氷水の水掛け準備完了のようですよ。トンブリー王朝は彼一代で滅ぼされました。

トンブリー王朝を倒したのが現王朝に続くチャクリー将軍です。ですから今の王朝をチャクリー王朝といいます。



冷たい水掛けの始まりです。犠牲者はいつ来るのでしょうか。お気の毒です。





さあさあ!冷たい水の掛けっこですよ。





後ろ向きの人の背中には入れ墨が彫られています。タイでは入れ墨の人を結構見かけます。

タイでは刺青のある人は公務員にはなれません。日本国の関西ではそうでもないようですね。



おやおや!こんな仮面を付けた人も来ましたよ。





仮面を付けた人は二人いました。右側の青年が手を合わせていますが、これは挨拶です。

このような挨拶の仕方を ” ワイ ” といいまして、目下から目上の人に対して行われる挨拶の仕方です。



坊やにカメラを向けたら、こんなボーズをしてくれました。





このオートバイの人はアイスクリーム屋さんです。親子みたいですね。





このタクシーはバンコクから来たものです。ナンバープレートの下の文字からわかります。





ナンバープレートにはクルンテープ・マハナコーンと書かれています。バンコクから来たタクシーです。

タイ人はバンコクのことをクルンテープ・マハナコーンと呼びます。バンコクといってもでも通じます。



タークシン通りを行く水掛けの車の列です。





二階から眺めた水掛けの時の混雑状況です。





大小の二つの瓶が車に乗せられていますが、こういった瓶は方々の家にあります。





右端の彼は何んのボトルを差し出しているのでしょうか。





親子三人の水掛けです。親子でとても幸せそうでした。





おばちゃんたちです。水は掛けられていないようです。タイのおばちゃん達は皆元気です。





鉢植えになったパパイアの木です。





これがパパイヤの木です。沢山の実を付けます。日本で売られているものとは形が異なります。





場面が変わりまして、伝統的なタイの家の入り口ですが、この奥がタークシン通りのソイです。





手前の家は、高床式の家です。オートバイが結構止まっています。





高床式の家のトイレです





高床式の家のトイレを位置を変えて撮ったものです。





奥の家では正月料理でくつろいでいました。もう顔なじみですので、大歓迎してくれます。

私はこの家のお婆ちゃんに大変親切にしていただきました。左端の女性は嫁に行ったお婆ちゃんの娘です。



一転して車上軍に水を供給する設備です。ホテルのすぐ横に設置されています。





この時は、にわかに曇ってきました。





車の向こうは、タイで最もきれいな水が流れているといわれるピン川です。

ピン川は途中で他の川と合流して、チャオプラヤー川となり、バンコクの中心地を流れ海に注ぎます。



このピン側の水をくみ上げて、祭りの最中は水が流れっぱなしになっています。





運転手は、この水くみ上げのホースが、積んだドラム缶に合うように位置を合わせます。





水は出っぱなしですからこのようになります。





次々に車が来て水をタンクへ満杯にしていきます。





前とは違う車ですが、このようにして車に積んだドラム缶等へ水を入れます。





ものすごい勢いで出ていますので、10秒もあれば、ドラム缶に一杯となります。





車上軍の車が次々とやってきて水を補給していきます。





車に積んだタンクにはすぐに一杯になります。





水が一杯に溜まったので出発するところですが、ものすごい勢いの水に誰か倒されました。





ものすごい勢いで水が落下しています。





水がタンクに一杯なったので、通り過ぎるところです。





水補給場から見える右側の白い建物はホテルです。





このように次々と車がやって来て、水を補給していきます。





ホースの口をうまく車に積んだタンクに合わせます。





あっという間にタンクに水が満たされます。





車上軍の車が次々とやってきて水を補給していきます。





水が一杯に溜まったので地上軍の待つタークシン通りへ出発です。





このように次々と車が水を補給にやってきます。





この車には、水を入れるものが積まれていません。何をしにきたのでしょうか。





水を瓶やドラム缶に満杯にして、次々と地上軍の待つところへ出発です。





勢いのある水が出るホースの先を持って水を満杯にします。





車もきれいに洗えます。





とにかくものすごい勢いの水です。





うまく車をホースの真下の位置へ決めることができました。





この写真は別の時に撮ったものですが、このように車が次々と水を補給していきます。





ピン川から水を吸い上げるポンプ場です。





少しアップして撮ったポンプ場です。





常にはこんな状況です。





ソンクラーンの時だけポンプでピン川の水を吸い上げます。右側はホテルです。





これがピン川のすぐ横を走る道路沿いにあるホテルの遠景です。





少しアップしました。





位置を変え、ピン川寄りに撮ったテルです。





ホテルの近くでは、時に国王陛下のお写真が飾られる時もあります。





ピン川のすぐ横を走る道路沿いにあるホテルから少し離れたところに公園があります。





「 ピン川公園ターク 」 の表示です。石造りの立派なものです。





公園はピン川のすぐ横の道路に沿って造られています。





熱帯だけあって公園は緑に覆われています。掃除も実によく行き届いています。





こんな石造りの芸術作品も飾られています。





ロイ・クラトーン・サーイ祭の時は、町の中にあるホテルより、このホテルの方がお勧めです。

ロイ・クラトーン・サーイ祭につきましては、いずれアップしたいと考えています。



ピン側から撮ったホテルの全景です。清潔で安く泊まることのできるいいホテルです。





これはピン川とは反対側にあるホテルの正面玄関です。





ホテルの玄関の上には、プミポン国王陛下のお写真が飾られています。





ホテルはタークの街の中にもありますが、ロイクラトーン祭の時はこちらをお勧めします。





ピン川とは反対側の道路から眺めたホテルです。





ホテルの室内の様子です。





清潔でバスタブもあり、朝はバイキング料理です。





ホテルの裏側から見た遠景です。ロイクラトーンサーイ祭りの時は川側を予約してください。





ホテルの後ろ側にある付属の建物です。ピン側の畔にあるこのホテルはNO.2です。





この通りを右に行くとホテルがあります。通りは南国らしいカラフルな看板ばかりです。





こちらが街中にあるNO,1のホテルです。ホテル名は同じです。





同じ名前のホテルのNO.1側の建物です。ピン川からは歩いて10分程です。





ピン川に掛かる吊り橋です。





ピン川の畔に立つ吊り橋の案内板です。

ラタナーコーシン時代(チャクリー王朝)から建国200年の記念として架設された橋の案内です。



この橋は人と自転車しか通ることができません。





長さは400m程です。





のんびり吊り橋を人が渡っています。





1982年に建設された鉄筋コンクリート製の橋脚から鉄のワイヤーで吊られた橋です。





位置を変えて撮ったピン川に掛かる吊り橋です。





川下の対岸側から撮ったピン川に掛かる吊り橋です。





橋の床には木製の厚い板が使われています。板と板の間から川面が見えます。





橋の欄干に相当するところには、安全のため金網が張られています。





橋の床板から川面をみたところです。





吊り橋の突き当たりにホールが建設されています。ホテルの反対側の岸方向の眺めです。





これは上と同じで、橋の対岸側から眺めたところです。





鉄筋コンクリート製の橋脚です。





この橋は近辺の人々にとって非常に大事なものです。これはホール側から撮ったものです。





ターク市のホールの側から見た橋の正面です。





橋にいたお爺ちゃんと孫でしょうか。ゆったりした時が流れています。





橋のすぐ横には大きなホールがあります。





ホールをピン川側から撮影したところです。





ここでいろいろなイベントが行われます。





ホールの夜景です。





ロイクラトーン・サーイ祭の時のクラトーンの展示です。

ロイ・クラトーン祭は、インドからタイのスコータイへ伝わったといわれる水に感謝する行事です。



クラトーンとは、バナナの葉や茎等を使って作った飾りのことをいいます。





ホールの前庭にはこんなに大きなクラトーンも飾られ川へ流されます。

タークではヤシ殻にロウを流したクラトーンが使われますが、最後には大きなクラトーンが流されます。



これがタークのロイ・クラトーン・サーイで使われるものです。

これが数千個も流され、糸のように流れていきますので、サーイ(タイ語で糸の意)という言葉が付きます。



これが実際にピン川へ流されるターク独特のクラトーンです。





これが普通のクラトーンです。





芯にはバナナの茎が使われ、バナナの葉やお花、それにお線香等で飾られています。





祭りの時には人々はこれを買って蝋燭等へ火を灯し川へ流して、水の恵みに感謝します。

一見すると日本の新盆の精霊流しのような感じがするのですが、慰霊の意味合いは全くありません。



ピン川へ戻りまして、クラートーンに火を付けて、十分燃えだしたところで川へ流します。





タークでは、五夜連続で近くの村ごとにクラトーンが流され、その模様はTVで全国中継されます。





そのクラトーンがピン川を糸 ( サーイ ) のようになって流れていきます。

ロイは浮かぶ、クラトーンはバナナの葉等で作られた飾り。サーイは糸の意味で、それでタークではロイ・

クラトーン・サーイと呼ばれます。他の地方では、単に
ロイ・クラトーン。略してロイカトーンと呼ばれます。



タークのロイ・クラトーン・サーイは、五夜連続で行われ、それぞれの日の最後に流される大きなクラトーンです。





ロイ・クラトーン・サーイの初日の夜には、パレードが行われます。

タークのロイ・クラトーン・サーイにつきましては、後日このサイトで取り上げる予定です。お楽しみに。



ロイ・クラトーン・サーイを全国に中継するために中継車がバンコクからやってきます。





移動衛星中継車のアップです。









夕暮れ迫るピン川の吊り橋です。





夕陽の沈む方向はミャンマーです。





大部日が落ちてきましたが、ロイ・クラトーン・サーイの時はここが始点となります。





夕闇迫るころに橋を渡るロードサイクルに乗る若者達です。





ロード・サイクルに乗った若者たちです。タイの人達が豊かに暮らしていることがわかります





ピン川から眺めた夕陽です。





南国の強烈な太陽は、夕陽となってもその勢いは衰えません。





南国の雲の合間からの夕日の光です。日の沈む向こうはミャンマーです。





ピン川に掛かる吊り橋の電灯が点灯された姿の遠景です。





吊り橋のライトは、ローイ・クラトーン・サーイのような特別な時だけ点灯されます。





ローイ・クラトーン・サーイの時の、電灯と色付きの噴水で飾られたピン川の吊り橋です。

こうして見て参りますと、タイの人々が伝統を重んじ、豊かに暮らしていることがわかります。



これは夕方のまだ日のある内に走るロード・サイクルの一団です。





ピン川で海水浴みたいに遊んでいる人達の光景です。ピン川はタイで一番水がきれいだといわれています。





ピン川の中州で遊ぶ人達です。それほど深い川ではありません。





まるで海水浴のようですね。





タイヤの浮き輪を持って遊ぶ姿はまるで海水浴ですね。





こうして見ると、海での光景かと錯覚しますね。





おやおや、自転車を川の中へ持ち込んで遊んでいますよ。





川遊びの後は、木陰でのんびり飲食です。吊り橋の向こうにホテルが写っています。





ピン側の畔でくつろぐ人々です。左側にホールがみえます。





ピン川のすぐ横を走る道路にあるアーチです。





そのアーチを反対側から撮ったものです。





このアーチからはホテルが見えます。アーチは幾つも建っています。





アーチの夜景です。





アーチのアップです。夜の外出はタイ人と一緒の時だけに限定していました。





アーチのアップです。御座船が描かれています。





これが本物の御座船です。プミポン国王陛下在位60周年の時の祝賀行事の一こまです。

この写真はバンコクのチャオプラヤー川で国王在位60周年記念事業の一つとして運行された時ものです。



これが御座船の中でも最も格式の高いスワンナホンと呼ばれるものです。

これはバンコクの中心を流れるチャオプラヤー川横にある御座船博物館で撮ったものですが、撮影は有料です。



これはスワンナホンの次に列せられるアナンタと呼ばれる御座船です。





アナンタと呼ばれる御座船の正面です。ナーガで飾られています。





アナンタと呼ばれる御座船の全景です。





アナンタと呼ばれる御座船の中央にある玉座です。





これも国王陛下在位60周年の記念行事として行われた御座船運航の模様です。

御座船を運航する時には、バンコクを流れるチャオプラヤー川の他の船の運航をすべて止めて行われます。



アーチはピン川の近くには幾つもあります。





ピン川のすぐ横の道路で果物を売る露店です。安くて新鮮です。





ピン川のすぐ横の道路にある公衆電話です。携帯が相当普及していますが、まだちゃんとあります。





タイでは人あれば屋台ありの典型です。ピン川での屋台です。





ピン川のすぐ横にある遊園地です。





遊園地における遊具のアップです。





遊園地のすぐ横から発着しているトラックを改造したバス(ソンテウ)です。





突きあたりがピン川です。





ピン川のすぐ横にはこのような立派な看板が立っています。





この時は、ソンクラーンの案内でした。





つり橋を少し上りますと、新しい橋が建設され、二本の橋が掛けられていました。





高度経済成長で橋も二本となり、交通緩和に役立っています。





一つ建設された橋の麓からとったところです。向こう岸にポンプ場がみえます。





この橋もロイ・クラトーン・サーイの時には電飾が施されます。





橋を渡ってすぐの交差点の信号機の様子です。手前が橋になります。





ホール側から橋を渡り切ったところの交差点の様子です。信号機にご注目ください。





これはピン川の水を汲み上げて水道水にするためのポンプ場です。





ポンプ場を別の位置から眺めたところです。





ピン川のすぐ横の道路には街路灯が並んでいます。





なかなか立派な意匠の鳳凰ですね。こういうところもタイらしいところです。





街路灯には鳳凰の形をした手の込んだものが使われています。





これはターク県の県庁の看板です。





正面にはイギリス・フランスの狭間でタイの独立を守った名君の誉れ高いラーマ5世の銅像が立っています。





ラーマ五世像を横から撮ったものです。





ラーマ五世像のアップです。





仏教国だけあって、県庁舎前には仏像が安置されています。





安置された仏像の塔のアップです。





ターク県の県庁の後ろ側にある建物です。





県庁の建物を木立の間から撮ったものです。





別の時に後ろの建物へ近づいて撮ったものです。





建物の玄関にはガルーダの像が掲げられています。この像は勝手に掲げることはできません。





後ろの建物の廊下の様子です。





中のトイレを拝借しましたので、その時に撮ったものです。

タイのトイレは使用していない時は扉が開いています。戸が閉まっている時は使用中ですからノックはしません。



洗面所の様子です。私達の感覚からみても何ら遜色がありません。





タークの市庁舎です。以前とは見違えるように立派になりました。





右にあるのがタークの旧市庁舎です。すぐ横で新しい庁舎の建設が行われています。





工事中の市庁舎の状況です。





行く度に新しく橋が掛けられたり、このように市庁舎も新しく建て替えられたりしています。





位置を変えて撮った工事中の市庁舎です。





完成した市庁舎です。日本の高度経済成長時を彷彿とさせる発展ぶりです。





タークの市庁舎のすぐ近くにある消防署です。





消防車は日本のメーカーのものが使われています。





ピン川のすぐ横を走る道路には、こんな豪邸も建っています。地元の財閥でしょうね。





別の時に撮った豪邸の眺めです。





豪邸の塀の様子です。



次回も水掛け祭りの続きをご覧いただきます。水掛け祭りは、次回で完結いたします。



続けて タイの正月ソンクラーン6水掛け祭り 4 をご覧ください。