タイ観光ジャンプ指示







スコータイ遺跡の代表的な遺跡の一つである、 ワット・シーチュムをご覧ください。



スコータイ遺跡のスコータイとは「幸せの夜明け」という意味だそうです。


ここでの写真は、別の日に撮ったものが混在していますので、ご承知置きください。



ワット・シーチュムは、スコータイ遺跡公園から少し離れたところにあります。

寺の案内板のアルファベットのスペルにはいろいろあります。統一されてないところがいかにもタイらしいところであります。



寺の説明板です。タイ語と英語で表記されていますが、寺の名前の表記はこちらの方が一般的です。





正面にワット・シーチュムが見えます。左の建物がチケット売り場で、右が土産物屋です。





より近づいたところです。





トタン葺きの土産物屋です。屋根の形はタイの伝統を引き継いだものです。





この写真は別の日に撮った土産物屋の光景です。





入場料を払ってワット・シチュムへ入って行きます。祠の右側に仮設のお堂が見えます。





32m四方、高さ15mの壁に囲まれた中から、アチャナ仏のお顔が見えてきます。





アチャナ仏のお顔がより鮮明に見えてきました。





四角い壁でアチャナ仏を囲んだ寺の様式は、創建当時のままだそうです。





アチャナ仏を納める祠の前には、お堂があったとみえて柱が残っています。





結構太い柱と、壁の一部が残っています。





アチャナ仏と前に立つ柱です。案内板も見えます。





残っている柱の状況です。





四角の壁の正面にはスリットがあり、ここから出入りできるようになっています。





内側から眺めた壁のスリット部分です。随分厚い壁であることがわかります。





高さ14.7mのアチャナ仏です。





より近づいて眺めたアチャナ仏です。





ガイドブックに載っていたアチャナ仏のお顔が見えてきますと、胸がドキドキしました。





アチャナとはタイ語で「畏れないもの」という意味だそうです。





近くから眺めますと大変大きな仏様です。





四方を壁で囲んだ構造により、アチャナ仏がより大きく感じられるようになっています。





屋根がありませんから、ところどころ黒ずんでいます。





仏像を大きく見せるための見事な計算には驚かされます。





左に小さな窓がありますが、昔ここから祈りを捧げる人々に王が仏の声を放ったといわれています。





王が窓の奥から参拝者に仏として語りかけたそうです。内部にはジャータカ物語の石板があります。





窓は反対側にはありません。今はこの窓の内部へ入ることはできません。





四方から壁が迫っていますので、アチャナ仏が大変大きく眺められます。





アチャナ仏の御手と組んだ足元をご覧ください。





アチャナ仏のお顔を見上げるとアチャナ仏の目線と参拝者の目線が合うように造られています。





さらにアップしたお顔です。アチャナ仏から見つめられているように感じます。





唇の形の関係からか、憂いを秘めたお顔にも見えます。





ちょっと斜めから撮ったお顔です。下膨れでふっくらとしています。





アチャナ仏と壁の関係をご覧ください。この写真は最初に行った時に撮ったものです。





足元の様子です。





降魔印の御手の一部です。





左手の様子です。





右手方面を、左手側から眺めたところです。観光客が靴を脱いで見物しています。





スコータイ遺跡には、世界中から観光客が訪れています。





右手の指の流れるようなしなやかな線をご覧ください。





降魔の印の両御手をご覧ください。地を指す指には参拝者が貼った金箔が見られます。





しなやかな細長い指です。





上品な感じが漂います。





少し前までは地を指す右手の向こうから、アチャナ仏の後ろへ回って出てくることができました。





画面左側の足と壁の間のわずかな隙間から、アチャナ仏の後ろを巡る階段へ行くことができました。





アチャナ仏の裏へ回るところから、出入り口の壁のスリット方向を眺めたところです。





アチャナ仏の後を巡る階段の様子です。





細い急な階段がですが、最後に行った時には入ることができなくなっていました。





アチャナ仏を取り囲む壁の様子です。壁の厚さは3mもあります。





壁のスリットの部分の漆喰が剥がれて、煉瓦がむき出しになっていました。





これも壁の様子です。スリットは出入り口のところです。





以前はアチャナ仏の後ろを回って、組んだ足の膝の横へ出てくることができました。





以前はアチャナ仏の裏を巡って、青年が立っているところへ出てくることができたのです。





こちらで供えられる花は、ハスの花が多いです。





供えられていたハスの花です。花弁が折り曲げられています。





黄色く見えるのは蝋燭で、赤く見えるのはお線香です。





アチャナ仏を納める祠を外から眺めたところです。32m四方の壁で囲まれています。





祠をぐるっと回って眺めています。壁の高さは15mあるそうです。





アチャナ仏を納める祠の様子です。壁の厚さは3mだそうです。





壁面の漆喰が剥がれてしまったところもあります。





壁面の上部です。文様が掘られています。上部には何かが設置されています。





壁面の上に取り付けられているものですが、何であるかはわかりません。





アチャナ仏を納める祠の真横の姿です。





祠への入り口のスリットのところです。





アチャナ仏を納める祠のすぐ横にあった仮屋根のお堂です。





仮堂を後ろから撮ったところです。





仮屋根のお堂に安置された仏です。





ここにある仏様には、何の装飾もされていませんでした。





御顔を始めとして、ところどころに金箔が貼られていました。





アチャナ仏の祠の横で、フランス語を話す観光客の一団が牛車に乗り込んでいました。





白牛には威厳があります。





黒牛もいますが、タイの牛には、肩のところにこぶがあります。





牛車に乗ってワット・シーチュムの付近を巡るようです。





タイの伝統の笠をかぶってお出掛けです。





舗装もなく、クッションもない牛車では、乗る方も大変でしょう。




楽しそうに出掛けて行きました。





タイ旅行の楽しい思い出になることでしょう。





牛車に乗った観光客の姿も遠くなりました。



スコータイ遺跡にあるワット・シーチュムをご覧いただきました。



続けて ワット・シー・サワイ をご覧ください。