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バンコクへご旅行の際は、是非ここをご覧になってからお出掛けください。



バンコクにある中華街は、バンコク中央駅(フアランポーン駅)の近くにあります。


ご注意:ファランポーンと発音しますと通じません。会話をする時は、フアランポーンと発音してください。



フアランポーン駅の外観は実に風格があります。





駅の内部です。正面には国王の肖像画が掲げられています。





駅舎内の仏像です。タイでは公共施設であっても仏像が安置され祈りが捧げられています。





駅舎の内部です。二階にはレストランやカフェ等があります。





ヤワラート通りを中華街と呼び、入口に大きな中華門がそびえています。





門の下には中国から寄贈された獅子像が赤い布に覆われて、オープンの式典を待っています。





これが中国から寄贈された獅子像ですが、まだ赤い布に覆われています。





中華門を正面から眺めたところです。





中華門の反対側を大写しで撮ったものです。





中華街の入口にあるお寺ですが、ここには病院があります。中華門のすぐ近くにあります。





中国系の多いタイでは春節にはもちろんですが、いつ行っても多くの人々が参拝しています。





中国人の旧正月である春節には、老若男女とも赤い色の服を着ます。





中華風寺院の中の様子です。中華風寺院では観音菩薩を多く見掛けます。





日本と同じように、お寺ではお線香の煙が立ち込めています。





横にある小さな祠も参拝客で一杯です。祠の名前も縁起がいいようです。





お線香をお供えしているところです。赤く染めた竹が使われており日本のお線香とは作りが違います。





ロウソクの火からお線香に火を付けている光景です。ロウソクの色ががカラフルです。





漢字で書かれた新年の縁起のいい言葉です。





赤地に金の文字で、いかにも中華風ですね。





春節にはこのような文字を方々で見かけます。





さあ!今年も金儲けに邁進するぞとの中国系タイ人の心意気が伝わってきます。





垂れ幕も着ている服もみな赤色です。





皆が赤い服を着ています。男も女も、老いも若きも赤一色です。





春節を迎えた中華街であるヤワラート通りです。赤や黄色の横断幕で彩られています。





春節には中華街は人で溢れ、身動きできないほどになります。





催し物の特設会場前に設置された椅子席です。各界の名士が座っています。





特設会場はこのようになっており、照明付きですから夜間の舞台も可能です。





人形劇の団員が人形を持って舞台へと向かうところです。





伝統ある人形劇の人形です。案外大きなものです。





特設のステージで繰り広げられたタイの伝統ある人形劇です。





タイの人形劇は棒で操って動かします。この人形劇はジョー・ルイス・シアターで見ることができます。





文楽は通常三人で人形を操りますが、タイの人形も同じですね。





車椅子の方はタイの人形劇の人間国宝的な方でして、この後、間もなくお亡くなりになりました。





特設会場では子供たちによる演技もありました。





舞台では沢山の出し物が演じられました。





可愛い龍の飾りです。中華系の寺院や祭りでは龍が重要な位置を占めています。


この龍柱があるということは、ここは支那のエリアだと主張していることと同じです。




中華街へ行く途中にあった龍柱です。沖縄の翁長知事はこういったものを造ろうとしています。


タイという国は政治経済の要衝を華僑に乗っ取られた国です。支那との付き合いはそういう危険をはらんでいます。




路上にあった巨大な龍のデコレーションです。他の龍とのデザインが統一されていました。


龍のシンボルでもって華僑はこのエリアを乗っ取ったと主張しているのかも知れません。




巨大な龍のデコレーションを大写しで撮ったものです。出し物は年によっていろいろです。


こういった龍の像をしょっちゅう眺めていますと、支那の奥深い策略を忘れてしまいそうです。




編んで作った龍ですが、手の込んだものですね。





中華系寺院の屋根の様子です。ここでも龍は重要なデザインです。





中華系のお宮の柱にある龍の飾りです。すぐ左横に見える山門は、 ワット・トライミット です。





少し近づいて見たところです。このお宮のどの柱にも龍が巻き付いています。


この龍柱が支那を象徴していることを我々日本人は忘れてはなりません。




ワット・トライミットの山門です。金仏寺と読めます。ここでは5.5トンという黄金仏が拝めます。





近くで撮った龍の大写しです。お線香の煙でかすんでいます。





屋根にも龍の飾りがあります。





ここも中華系寺院です。ここでは山門に龍の飾りがあります。





中華系寺院の内部の柱を取り巻く龍の飾りです。大変色鮮やかです。





こういった中華系寺院はタイ全土にあります。柱や屋根にはやはり龍の飾りがあります。





多くの人出で賑わいます。日本のメーカーの看板も見えます。





国旗やタイ文字が見えなければ、支那の風景と勘違いしそうです。



タイの政治経済の要衝は、すべて中国系タイ人に押さえられていといっても過言ではありません。



続けて バンコクの春節 2 をご覧ください。