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サンクチュアリー・オブ・トゥルースの内部の天井の様子です。仏教のシンボルである法輪が幾つもあります。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースの天井にある法輪ですが、形の違うものもが幾つもあります。





内部はまだ工事中ですので場所によっては足場が組まれています。





法輪の下の周りには仏像が彫られています。この辺りの彫刻は仏教様式です。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースの内部と工事の行われている様子をご覧ください。





法輪の真下から上を眺めたところです。





法輪の下の彫刻はどなたがご覧になっても仏教様式だと認識されると思います。





上部は仏教様式ですが、下の彫刻はどのようにご覧になりますか。





これがその下部の彫刻です。仏教様式に見えますか。





法輪の下の仏教様式の仏像です。





法輪の彫られた天井を支える柱の様子です。





内部の柱は途中で接続されているようです。地震がないといわれているタイですからこれでいいのでしょう。





内部は方々で工事が行われています。ですから見物にはヘルメットを着用させられます。





次から次へと彫刻された仏像等が取り付けられていきます。完成時にはどのようになっているのでしょうか。





下で彫って組み立てて、上へ持ち上げて取り付けられるようです。





天井の法輪をカメラを引いて撮ったところです。





その下部を撮ったところです。


上は仏像という感じですが、下の彫刻像はどうなんでしょうか。



これが下の部分の様子です。仏教様式とはいえませんね。この寺の内部はいろいろな様式が混在しています。





法輪と仏像と足場の組まれた様子です。





ここにも法輪がありますが、形が異なります。





柱と柱の間の様子です。ここにもちゃんと彫刻で彫られています。





法輪の下の様子です。この彫刻の形はクメール遺跡の様子に似ています。





アンコールワット遺跡群の中のバンティアイ・スレーの様子です。似ていませんか。





バンティアイ・スレーの様子に似ている彫刻の様子を位置を変えて撮ったところです。





ここからの彫刻は支那風になります。





彫刻がまだ飾られていないところは板張りになっています。広い空間であることがおわかりになると思います。





こちらの彫刻がまだかざられていないところは板張りです。





もう30年以上も工事が続けられているのですが、まだまだ完成は先のようです。





内部の中心部には厨子のようなものがあります。





かすがい材も使われています。工事がこれからも続きます。





工事中の中での照明も、まだ観光客用にはなっていません。





厨子の真上の法輪も形が異なります。柱の繋ぎもわかります。





厨子のトップと法輪と、そして足場の組まれた様子です。





厨子の真上の法輪と厨子の上部のアップです。





厨子の少し下の様子です。





厨子と工事用の足場の様子です。





ここも柱と柱の間の彫刻です。





柱と柱の間の彫刻のアップです。





支那風の彫刻とまだ彫刻が飾られていない板張りの光景です。





天井の板張りの様子です。





こちらも天井の板張りの様子です。





ここも天井の様子ですが、太い材木が使われていることがわかります。





彫刻の飾られたところは手の入った彫りものになっています。





この板張りをみますと、完成はまだまだ先のことだと思わされます。





堂内の太い柱の様子です。むく材の彫刻が設置されますので太い柱が使われています。





柱の下部にも彫刻が施されています。





別の柱の下部の様子です。彫刻は埃にまみれています。





太い柱の下部の彫刻は全て異なっています。





柱も工事中であることがわかります。





柱の下部には4C・5C・6Cとの文字が読み取れます。





ここには4D・5Dと書かれています。





また柱と柱の間の彫刻です。





この彫刻になりますと、仏教様式とは言い難いものがあります。





千手観音のようですが、ちょっと違う?感じがします。ヒィンドゥーの神々にも手が何本もあるものがあります。





この寺の彫刻は仏教様式だけでなく、ヒンドゥー様式も混在しています。ごった煮の感じです。





この彫刻をご覧ください。仏教様式とは言い難いものがあると思います。





ここは仏教様式にみえます。





天井の様子をご覧ください。工事はまだ相当長時間続くでしょう。





間仕切りのようになった壁面の彫刻です。





この彫刻には豊満な胸が彫られています。





豊満な胸の天女像の彫刻です。





天女像の腕のところには、寄せ木造りで接着剤を使ったのでしょうか、白く見えています。





撮る位置を変えて撮った天女像です。





彫刻技術の高さもわかります。白いのはボンドでしょうか。





相当厚いむく材を使っていることがわかります。





間仕切りのような部分の彫刻と天井の板張りの一部です。





どうでしょうか。支那風の彫刻だと一目でわかりますね。





ここは仏教様式のようです。





ここも仏教様式ですが、手の込んだ彫刻だとわかります。





木の艶もいいですね。実際には暗いのでこのようには見えませんのでフラッシュを焚いています。





内部の実際の感じがこの写真です。まだ工事中のため、照明まで手が届かないようです。





ここも仏教様式です。要するにこの寺の彫刻は仏教やヒンドゥー様式のごった煮の感じです。





ここの天井にも工事にの書きこんだ文字が見えます。





ゆっくり眺めていたいのですが、案内人に従っての見物ですのでそうもいきません。





内部の間仕切りのような壁面の様子です。





まだ板張りが多いのをみますと、この寺の工事の先の長いことが伺えます。





内部の丁度目線の辺りの彫刻の状況です。





天女が羽衣を身に付けた状況が彫られていますが、どこか支那風です。





ここの彫刻も支那風ですね。


タイの政治経済の要衝はすべて華僑に乗っ取られたといっても過言ではありません。ですからタイには支那風の寺院が結構あります。



どうみても支那風の彫りものですね。タイにおける華僑の力は絶大です。





逆にいうと華僑がいたからこそ今日のタイの経済発展があったともいえると思います。





この彫刻も支那風ですね。





観音像が幾体も彫られているようですが、観音信仰は主として支那や台湾で発展しました。





ここも支那風ですが、木の艶もいいですね。これはフラッシュを焚いて撮影しています。





こういうものからもタイにおける華僑の力を感じさせられます。


タイは親日の国柄で日本企業も多く進出していますが、華僑は目先の利益でどちらへも転ぶ可能性を否定できません。



この彫刻をみても支那風ということがわかります。タイにおける華僑の影響(支那の共産党の影響)は絶大です。





また仏教風の彫刻になりました。





宮殿のような中には仏像が鎮座しています。





東側のホールの説明板があります。残念ながら日本語の説明はありません。


国際補助言語としての英語の力は重要です。日本の若い人たちは英語の勉強をしっかりしておいてください。



こういう光景はどう見ても日本人には仏教様式とは思えませんね。





ここではアンコールワットの遺跡にいるようなか錯覚を覚えます。宗教的な統一性はこの寺にはありません。





木材の豊富なタイですが、材料の手当てだけでも相当な費用が掛かっているのでしょう。ですから入場料も高いです。





上の写真の上部の様子です。もう出口に近いところです。





上の写真を撮ったところから取る位置を少し変えて撮ったところです。





工事中の内部の様子です。





英語の説明板です。





説明番の裏側です。





この像は家族の像ですが、説明時に他を撮影していましたので聞き逃しました。





上の像をカメラを少し引いて撮ったところです。





仏教の故事にまつわる像のようです。これで寺の外へ出て帰路につきます





帰り道の途中にあった木像です。





上の像を正面へ移動して撮ったものです。





帰路の階段部分ですが、もう日も大分傾いていますので、木陰は薄暗くなっていました。





木陰を抜けますと明るくなります。もう夕暮れですので観光客はほとんどいませんでした。





サンクチュアル・オブ・ツルースのコンセプトや目標などを書いた看板がありました。





看板は横長でしたので、右側の半分です。





看板にあったような像は実際にタイのサムットプラカンにあります。





ここは寺院というより観光地といった方が適切かもしれません。観光客を乗せる馬車がありました。





南国らしい木に花が咲いていました。



サンクチュアリー・オブ・トゥルース 4 をご覧いただきました。このシリーズはこれで終わりです。



続けて まことの教え をご覧ください。