タイ観光ジャンプ指示 ここをクリックしますと「タイのお寺と文化」のサイトのトップへジャンプします。







今回からサンクチュアリー・オブ・トゥルースの内部をご覧いただきます。初めはもう一度外観からご覧ください。



まずはもう一度外観をご覧いただいてから、内部をご覧いただきます。





尖塔から少し下をご覧ください。





更に少し下をご覧ください。





再びこの寺の屋根の彫刻をご覧ください。見事な彫刻です。





中央から向かって右側の様子です。





左端に寺院の内部へ入っていく階段が見えています。





観光客が建物の中へ入っていくところです。内部も工事中ですので全員がヘルメット着用です。





何度もご覧いただいている中央塔の光景です。


ありとあらゆるところへ彫刻が施されている光景をご覧ください。



屋根の様子です。ここにはタイのお寺にある屋根の飾りの チョーファー がありません。





中央から左手にある像の彫刻です。





顔の掘られた仏塔の下にある象の彫刻です。ここは正面の裏側になります。





像の鼻先には獅子が彫られています。





階段付近にある豊満な胸の像です。手の一部はまだ未完成です。





階段を観光客が上っていきます。自由に参観することはできませんが、方々に出入りのできる階段があります。


この像の手もまだ未完成です。豊満な胸は同じです。



違うところの象の彫刻があるところです。象の鼻の先には マーライ(花輪) が彫られています。





これがタイの市場へ行けばどこにでも売っている マーライ(花輪) です。仏壇等へ供えます。とてもいい香りがします。





屋根の様子です。庇の内側には観世音菩薩象が見えます。





そのアップです。支那風の観世音菩薩像が飾られています。観音信仰は主として支那・台湾で発展しました。

支那系の観音菩薩と思しき像やカンボジアのクメール調の像まであり、こうなりますと一つの宗教性というものは見受けられません。



階段の途中から眺めたガルーダ像にのる像の姿です。





内部へ入って行く時にあった窓の様子です。





階段を上って行く時に眺めた光景です。





ここにはまだ粗削りの像がありました。見物の途中で内部から出たり入ったりは可能です。





内部へ入って行く時に、カメラを引いて撮ったところです。





正面から見て左側を眺めたところです。日差しは大分傾いています。





ここでは観光客は自由に写真撮影することが許されています。


2012年2月にミャンマーへ行った時には、方々の寺で写真を撮るにはお金が必要でした。



ここには何かを口にした動物の像が彫られていました。





少し位置を変えて撮ったところです。何の動物像かはわかりませんでした。馬のようにも見えました。





屋根の様子です。 チョーファー の代わりの象で飾られています。





ここには龍の彫刻がありました。支那系の寺院へ行きますと柱には必ず龍が飾られています。





別の角度から眺めた龍の彫刻です。





バンコクの隣の県であるノンタブリーのパクレットにある中華寺院です。





その中華寺院の中にある龍の像です。





このように中華寺院へ行きますと、必ず龍の像があります。





観光客が階段を上っていくところをカメラを遠目に眺めたところです。





観光客が階段を上って行きます。勝手に見物することはできません。





内部が工事中ですので、観光客は全員ヘルメットを被らされます。


左側に赤いヘルメットを被っている人が写っていますが、その人が説明員です。



観光客ほとんどが西欧人で、日本人は私一人でした。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースの内部の様子です。





内部は天井が随分高いことがおわかりだと思います。奥に厨子のようなものがあります。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースの外の彫刻もすごいのですが、内部も手の込んだ彫刻で飾られています。





これはサンクチュアリー・オブ・トゥルースの中央の尖塔の真下の部分の様子です。


外部もまだ工事中なのですが、内部も工事が行われています。ですからタイのサクラダファミリアと呼ばれているのです。

そのサクラダファミリアも最近完成は2026年だといわれだしました。予定通りいくのでしょうか。



内部の仕切りのようなところの彫刻です。内部の照明は十分ではありません。





この写真は窓の内側の様子です。内部もこのように彫刻で溢れています。





ここでは木をどのようにジョイントしているかの説明です。サンプルが置かれています。





木のジョイントの説明台を正面から撮ったところです。





高いところに彫られた像です。天井部分が暗いのでフラッシュを焚いて撮影しています。





雨漏りがあるのでしょうか。フラッシュ撮影をするとそんなこともわかります。





ほとんど真っ暗ですのでフラッシュを使用して撮影していますので、ちょっと見にくいですが、壁面の彫刻です。





これも壁面の彫刻です。





精巧な壁面の彫刻です。





実に手の込んだ彫刻で飾られています。





壁面の彫刻の下の部分は同じ形をしていますが、彫刻そのものはすべて異なっています。





何枚もの板を組み合わせて使用していますので、壁面の向こうからの光が漏れているところもあります。





ここの彫刻は丁度目線の高さの彫刻です。動物の背中に乗った象が並んでいます。


木彫りの像が所狭しと並んでいまして見応えがありますが、ガイドの案内で進んでいきますのでゆっくり見ている時間はありません。


動物の背中に乗った像には名前が表示されています。





その像の上の様子です。





窓のところの内側の様子です。





建物の中央部の様子です。内部には太く長い柱が何本も立っています。





中央のサークルの下には、厨子のようなものが造られています。


将来この厨子のような中には、仏像が安置されるのかも知れません。



厨子のようなものの上部です。左側には足場が組まれています。柱には繋いだ線が見えます。





建物の中の間仕切りの様子です。





間仕切りの下の様子です。見事な彫刻で飾られています。





内部の様子です。太くて長い柱は途中で繋げてあるようです。





目線の高さにある内部の彫刻です。





どこもかしこも素晴らしい彫刻が彫られています。





豊満な胸の天女の像が幾体も彫られています。





窓のすぐ横には精巧な彫刻で溢れています。





こういった像はカンボジアのアンコール・ワットのデバター像を彷彿とさせます。





これがカンボジアにあるアンコール・ワット遺跡群の中にある 「バンティアイ・スレー」 にあるデバター像です。





アンコール・ワットの内部に彫られたデバター像です。アンコール・ワットは最初ヒィンドゥー寺院として建てられました。


宗教によらない建築様式というのが、この寺の実情です。何事にも大らかなタイらしい寺院です。



窓の横に彫られた彫刻です。実に手が込んだものです。





豊満な胸の像はフィンドゥー様式にも見えます。タイの寺の壁画にも豊満な胸が描かれたものもあります。


1981年から建設が始まって、今も工事が続けられているのですが、これらの彫刻もみていますとそれもうなずけます。



バンコクにあるタイのお寺の壁画の様子です。豊満な胸が描かれています。





これも同じタイのバンコクにあるお寺の壁画ですが、自然に胸を隠しています。





ご覧のように窓の横には豊満な胸の女像が幾体も彫られています。





内部の彫刻の様子です。照明が十分ではありませんので、フラッシュを炊いています





あらゆるところに彫刻が彫られています。根気の要る作業がもう30年以上も続けられています。





この映像が実際に近い内部の見えようです。照明はあるにはあるのですが十分ではありません。





これは傾きかけた日差しを受けた内部の彫刻の模様です。





これらの彫刻も一枚として同じものはありません。もう30年以上も工事が続けられているそうですが、大したものだと思います。





上部には獅子像が、その下には仏像が彫られています。頭には肉髻も彫られています。





手の込んだ彫刻をゆっくり眺めていたいのですが、案内に従ってですので、そうもいきません。





ここも窓の横の彫刻です。





馬に乗った仏像です。下にMoon ( 月 ) と書かれています。





この仏は牛の背中に乗っています。Mars ( 火星 ) と書かれています。





象の背中に乗った仏像にはMercury ( 水星 ) と書かれています。





虎の背中に乗った仏にはSaturn ( 土星 ) と書かれています。





この牛の背中に乗った仏像にはVenus ( 金星 ) と書かれています。





鹿の背中に乗った仏にはJupiter ( 木星 ) と書かれています。


こうして何体もの仏像を眺めてきますと、どうも仏像に太陽の惑星の名前を冠したようです。


これらの後ろ向きの像はクメール様式のようです。





二体の仏像の合間から眺めた寺院の内部の様子です。





窓に面した横にある彫刻です。右端の像はクメール様式の仏だと思います。





照明の暗い内部と明るいところの撮影は難しいです。





この窓の横には、龍や人魚像が彫られています。これらの像はとても仏教様式とはいえません。





しかしここの右側には頭に肉髻のある仏像が彫られています。





上の個所を位置を変えて撮ったところです。





半跏座像を正面から撮ったところです。この像は頭部に肉髻もあり、手の印もありますので仏教様式といえます。





この像も同じように仏教様式といえます。





夥しい数の像が彫られていますが、窓は開放型になっていますので、埃で大分汚れています。





このように仏像を中心に夥しい像が彫られて、莊嚴されています。





仏像の左側のアップです。





仏像の右側のアップです。





これはまた違う仏像です。こういった形の仏像は日本にもあるように思えてきます。





仏像の左側です。数多くの像が彫られています。





これはまた窓のすぐ横の彫刻です。豊満な胸の像が幾体も彫られています。





これも窓のすぐ横に彫られた数多くの像です。





この像には地球の母の天女像と書かれています。





サンクチュアリー・オブ・トゥルースの内部は工事中ですので、こういった足場が組まれている個所もあります。





天井には仏教の法輪にようなサークルが幾つも彫られています。





そのサークルの内の一つです。





撮影個所を変えて撮ったところです。





何か所も接続された太い柱とサークルの眺めです。



サンクチュアリー・オブ・トゥルース 3 をご覧いただきました。



続けて サンクチュアリー・オブ・トゥルース 4 をご覧ください。