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ワット・パトムワナラムの礼拝堂の内部の柱に描かれた文様や絵をご覧いただきます。





礼拝堂の内部には太い柱が何本も立っており、全てに文様や絵が描かれています。





柱には全面に文様が描かれています。





天井と柱の様子です。フラッシュを焚いていますので、実際にはもっと暗く見えます。





柱と天井の様子ですが、同じ文様が描かれています。





フラッシュを焚いて撮影していますので、他の柱とは異なる色に見えます。





同じ花模様が繰り返し描かれています。





こちらは柱の上部の様子です。同じ文様が描かれています。天井も同じです。





再び柱の文様です。シャンデリアは西欧的です。





柱と壁画が写っていますので、柱と壁画の位置関係をご覧ください。御座船を立って漕いでいる光景が写っています。





柱の角は面取りがしてあります。





こちらは柱と二体の仏像を納める厨子との関係がわかる写真です。





柱と天井と二体の仏像を納める厨子の関係がわかる写真です。





柱と窓の鉄格子と僧侶と天使の絵の関係がわかる写真です。二人の男性は葬儀の準備の人たちです。





天井から吊下がっている照明ですが、ガラスの中には虫一匹も入っていません。





柱と天井の様子ですが、同じ図柄が描かれています。根気のいる仕事だと思います。





柱の色もそれぞれ異なっています。





この柱には在家の人が坐して合掌する姿が描かれています。





そのアップです。





この写真はバンコクの隣の県のノンタブリーにあるお寺で壁画を描いている様子です。





木材や金属で足場を作って壁画を描きます。





ここにも川面に浮かぶ御座船が描かれていました。このような同じ模様はどのようにして描かれているのでしょうか。





女性の絵師が川面の波の文様を型紙を使って描こうとしている様子です。





同じ文様はこのようにして型紙を使って描いていることがわかります。ですから絵が揃うのです。





絵師が壁に向かって同じような文様を描いています。





この写真は柱の丁度目線の辺りの様子です。白くなっているところは窓からの光です。





上の写真のアップです。





先ほどは在家の人の合掌する姿でしたが、この柱には僧侶の姿が描かれています。





僧侶の姿の柱の横には厨子が安置されています。





柱の目線の部分の文様の様子です。同じ文様が描かれています。左側には葬儀のマイクも写っています。





この位置から眺める柱には同じような僧侶の絵が描かれていることがわかります。





柱の絵には僧侶が合掌する同じような絵があります。僧侶の座り方にご注目ください。





タイのお寺のお堂には、このように柱にも壁にも絵で埋め尽くされているところが沢山あります。





僧侶の絵の下にはタイ文字も書かれています。





僧侶の絵の下のタイ文字はこちらの方がより鮮明に写っています。





柱とその横に設置された螺鈿細工の時計です。見事な螺鈿細工ですが、どこか支那風です。





少しカメラを引いて撮った堂内です。右端にはビデオ・カメラの一部が写っています。





柱の僧侶像と、右側には仏像の背中が写っています。





上の写真のアップです。僧侶は決して正座をしていませんね。





こちらの柱には僧侶と在家の合掌する姿が描かれています。壁画には仏塔が描かれています。





堂内には同じような柱が立っています。柱の下は葬儀の時に僧侶が座る台が設置されています。





こちらの柱には天人の絵が描かれています。





天人のアップの写真ですが、冠や装束が異なります。





こちらの柱には天人と在家の写真です。共に合掌しています。





こちらも冠があるのとない像が描かれています。





こちらは在家の男性と女性でしょう。ここでも正坐はしていません。





こちらは僧侶の合掌する姿です。このようにタイでは横座りが正式な座り方です。日本は正式には正座ですね。





こちらには僧侶の姿が描かれていますが、どれも横座りだということがわかります。座り方にもお国柄があるのです。





柱の天使像や在家の合掌する姿ですが、左側の壁画もご覧ください。軍隊が行進している壁画が写っています。





柱のすぐ横には葬儀を録画する三脚に取り付けられたビデオ・カメラがありました。柱には僧侶の姿が描かれています。



ワット・パトムワナラム 3をご覧いただきました。


続けて ワット・パトゥムワナラム 4 をご覧ください。