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ワット・パトゥムワナラムへは通常バンコクのスクンビット通りを走る BTSスカイトレインの ” チットロム駅 ” から空中歩道を歩いて行きます。



ワット・パトゥムワナラムはBTSのスクンビットラインの下に設置された歩道を歩いて行きます。昼間でも女スリがいますからご注意を。




左側がシーロム・ラインで右側がスクンビット・ラインです。ワット・パトゥムワラナム へは サイアム駅 で降りても行くことができます。軌道の下に歩道があります。


中央に建つ高いビルの向こう側にワット・パトゥムワナラムがあります。



BTSはサイアム駅でスクンビット・ラインとシーロム・ラインとに分かれます。サイアム駅 はBTSの乗り継ぎ駅です。





BTSの線路の下に設置された歩道の様子です。サイアム駅 は道路幅の関係で二階構造になっています。





歩道の向こうにはワット・パトゥムワナラムの塀が写っています。白い布が波状に見えるところです。





途中で歩道からエラワン・プームを眺めながら進みます。エラワン・プームはタイで最もご利益があるといわれているところです。


15年8月17日ここで爆弾が炸裂して多くの死傷者が出ました。観光客も多いところですので、注意が必要ですが、注意のしようがないです。




BTSの下に設置された歩道からエラワン・プームを眺めたところです。





エラワン・プームでは参拝者が次から次えとお花やお線香を手向けていきますので、お供え等が一杯になりますと回収していきます。





エラワン・プームで願い事をして、それが叶った人は、お金を喜捨してダンスを奉納してお礼をします。





願い事が叶った人がダンスを奉納しているところです。ダンサーの前に座って手を合わせている人がダンスを奉納した人です。





ダンサーの右奥に机に向かって赤い服の女性が座っているところがダンスの奉納を受け付けるところです。





ダンスは生演奏付きです。タイの民族楽器が演奏されます。このダンスを見るのは誰でも只で見られます。ダンサーは歌を歌いながら踊ります。




エラワン・プームはヒンドゥー教のブラフマー神を祀っています。タイで最もご利益があるといわれるパワー・スポットです。


15年8月17日この付近で爆弾が炸裂して多くの死傷者が出ました。




エラワン・プームは、いつ行っても参拝者であふれています。参拝客がお供えしたお花等で一杯です。





エラワン・プームを後にしてBTSの下に造られた歩道を歩いていきます。道路はこの歩道の下にあります。





途中にあるセントラル・ワールドへの案内板です。伊勢丹や紀伊国屋書店などがあり、日本の食品や書籍、それに新聞等も買うことができます。




BTSの下に造られた歩道を歩いていきますと、ワット・パトゥムワナラムは直進せよとの矢印が見えてきます。





BTSの下に設置された歩道から眺めたワット・パトゥムワナラムの入り口の様子です。





ワット・パトゥムワナラムへはここで空中歩道から下るとの矢印が見えてきます。ここでBTS下の空中歩道から地上の歩道へと階段を降ります。




ワット・パトゥムワナラムの案内板です。タイの有名な寺にはこのような案内板が必ずあります。落書きがしてありますが、どこも困ったものです。


この寺は第三級の王室寺院ですので、格式のあるお寺です。正式名はワット・パトゥムワナラム・ラチャウォーラウィハーンです。


ワット・パトゥムワラナムの中へ入っていくところです。





ワット・パトゥムワラナムの塀を通り過ぎて境内へ向かいます。寺の周りには近代的なビルが立ち並んでいます。





近代的なビルのアップです。セントラル・ワールドのビルには日系のデパートや本屋、それにレストランもあります。日本食も食べられます。




山門へ向かって歩いていきますと、パネルの展示がしてありました。





パネルを見ますと、仏像やら高僧の写真が飾られていました。





ワット・パトゥムワラナムの中へ入って行ったところです。トラックが横付けされ御座が降ろされていました。





ワット・パトゥムワラナムの小さな山門です。境内の本堂の建物の屋根は工事中でした。左奥にある礼拝の屋根も工事中でした。





屋根の白い布で覆われているのは、タイのお寺の屋根の飾りのチョーファーの取り替え工事中の覆いです。後で工事の模様が出てきます。




ワット・パトゥムワラナムの山門です。





山門のアップです。後からわかったのですが、私がこの寺を訪れた時は葬儀の準備が行われていました。





境内にあった仏像と高僧の像です。タイでは高僧も祈りの対象です。





仏像と高僧の像のアップです。仏像はピサヌロークにありますワット・ヤイの様式を模したものです。バンコクにあります大理石寺院の本尊も同じ様式です。




この写真がバンコクにあるワット・ベンチャマボピット(大理石寺院)のご本尊です。



ピサヌロークにあるワット・ヤイの正式名称は ワット・プラ・シー・ラタナー・マハタート です。



仏像と高僧の像のすぐ右側にあった仏像のパネルです。





タイのお寺には銅鑼があります。勝手に叩いても大丈夫です。ゴーンという鈍い響きが味わえます。





葬儀の準備の行われているテントの下にあった金属でできた木の飾りです。奥にもあります。





これは飾りの木から垂れ下がっている紐にお札を取り付けてタンブン(喜捨)している様子です。若い人もタンブンします。





境内の掃除の様子です。タイのお寺はどこへ行っても実に清掃が行き届いていてきれいです。向こうのビルはサイアム・パラゴンです。


サイアム・パラゴンはデパートから映画館、それに水族館まで何でもありの巨大なモールです。



本堂の建物ですが、窓の様子をご覧ください。大変手の込んだ装飾がなされています。





こういった窓の装飾はタイのお寺へいけばどこでも見られる光景ですが、第三級の王室寺院だけあって非常に手の込んだ装飾となっています。


この建物の回廊の外側にセーマーに似たものがありますので、こちらが本堂かと思われます。



タイのお寺には聖域を示すセーマーというものがあります。セーマーは本堂の周りにあり、こういった形が一般的です。



全ての寺にセーマーがあるかといえば、そうではありません。一般的に本堂だけならセーマーがない場合もあります。



これはバンコクのワット・プラケオから少し離れたところにあるワット・サケットの本堂にあるセーマーです。





ここでは祠の中にセーマーが納められていますが、中身はやはりコブラが鎌首を持ち上げたような形をしています。



ワット・サケットは大きなブランコ(サオ・チン・チェー)のすぐ横にあるお寺です。



ワット・サケットのすぐ横にあるサオ・チン・チェーです。これはヒンドゥー教のシバ神に捧げられた大きなブランコの支柱です





このブランコを毎年バラモン教の司祭4人が乗って大きくゆすったそうですが、ブランコから落ちて死亡する事故が多発したため今は使われていません。




セーマーにはいろいろな形がありまして、祠の中に飾られている時もありますが、セーマーだけが安置されている場合等いろいろです。




これは本堂を取り囲む階段の前にあった飾りです。聖域を表すセーマーでしょうか。奥に屋根が見える建物にはこういうものはありません。




本堂の正面にあったナーガの像です。タイやカンボジアのお寺ではナーガの飾りを数多く見かけます。





ナーガの像は本堂の正面の左右にあります。ナーガが地上を覆う水を飲み干し台地が現れたという伝説があります。





ナーガの下にはきれいな花が飾られていました。赤いのは蓮の花です。蓮の花には白とピンクと赤があります。





きれいな花のアップです。蓮の花の咲き出しの状態です。





蓮の花の蕾です。蓮の花は咲くとすぐに散ってしまいます。





先ほどの蓮の花より少し開いた状態です。完全に花が咲くと如雨露のような蓮口が現れます。





花だけみていると水仙の花のようですが、この花の名前はわかりません。





蓮の蕾です。タイでは方々の池や水鉢の中で咲いています。





葬儀用に見事に飾られたお花です。





暑い国の葬儀ですので、移動式のエアコンも準備されています。





これから設置されるところです。





本堂の正面左側にあるナーガ像です。





本堂の正面右側のナーガ像のアップです。





ナーガの顔の下にある法輪の中央には金箔が貼られていました。鼻や牙にも金箔が貼られています。



お寺にある丸い車輪のようなものは、法輪という仏教のシンボルです。



七つの頭を持つナーガの像の下にある法輪にも金箔が貼られていました。





ナーガの像の下にある法輪を少し位置を変えて撮ったところです。





本堂を斜め左から撮影したところです。左側にある足場は、寺の屋根飾りであるチョファーの工事のためのものです。出入り口の扉は閉じられていました。




左側から眺めた本堂の下部の写真です。出入り口にも窓と同じような手の込んだ装飾が施されています。



下部に写っている紫と白い色の布が掛かっていますが、これは葬儀用の飾りです。通常はこのような布飾りはありません。



葬儀用に飾られたお花です。見事な花飾りです。





これも葬儀用に飾られたお花です。蓮の花びらは加工されています。





ここも葬儀の準備が行われていました。南京袋担いでいるところなど、東南アジアのタイらしい光景です。





葬儀の準備が手分けして行われています。





葬儀用の花が飾られています。白い服の人はタイの公務員で正装はこのような白い服です。





葬儀の参列者の座る椅子がずらりと並んでいます。





相当大がかりな葬儀の準備の模様です。





葬儀の参列者の座る椅子です。



このような葬儀の準備から想像すると、お金持ちか偉いお方の葬儀です。公務員の正装が見られますので高級役人の葬儀かも知れません。


テントが張られてその下に数多くの椅子が準備されていますので、相当盛大な葬儀が行われるようです。



華僑のお金持ちなどの葬儀は盛大に行われることが多いです。



葬儀の準備の模様です。沢山の椅子がテントの下に並べられています。





ここも葬儀へ参列する人の座るところの準備の様子です。





ここの椅子は白いカバーが掛かっています。





ここにはチュラロンコン・ユニバスティー(チュラロンコン大学)と書いてあります。大学の関係者が座るのでしょう。





葬儀用に飾られた木とバナナやココナッツです。





本堂の前には飾りを付けた木があり、その下にはバナナ等の果物が沢山置かれていました。クーラーも置かれています。





バナナの下には山のようにヤシの実(ココナッツ)が置かれていました。





ナーガの下に飾られた花ですが、これは葬儀用の荘厳として鉢植えの花を置いたものです。





本堂の向かって左側には白い色の蓮の花を中心にきれいに荘厳されています。





本堂の向かって右側にも同じように白い色の蓮の花を中心にきれいに荘厳されています。





本堂の正面の上部を写したところです。三層になった屋根飾りのチョーファーの工事が行われているため、白い布で囲われています。





本堂正面の破風の様子です。破風にも蓮が描かれています。





今度は本堂を右側から眺めたところです。





本堂を裏手から眺めたところです。バンコク市内の一等地にありますので近代的なビルに取り囲まれています。左端の白い建物は仏塔の一部です。




本堂を右手から眺めたところですが、白と紫の布の飾りが葬儀用のものです。通常はこういうものはありません。右奥に仏塔と礼拝堂が見えています。




ワット・パトゥムワナラムの本堂を裏手から眺めたところです。こちらの出入り口は閉まっていました。





本堂の裏手の下部を撮ったところです。





本堂の裏手の破風のアップです。





近代的なビル群に取り巻かれたワット・パトゥムワナラムの本堂です。





ワット・パトゥムワナラムの本堂の出入口の様子です。扉はまだ閉まっています。





本堂の出入口の上部の装飾のアップです。実に手の込んだ装飾です。蓮の花や蕾が描かれています。





ワット・パトゥムワナラムの本堂の裏手の入口をカメラを縦にして撮ったところです。本堂は前も後ろも出入り口は閉まっていました。





セーマーのようなもののアップです。





こちらには笏のようなものと巻物のようなものを持った石像が立っていました。





こちらには花篭とお花を持った像が立っていました。何となく支那風に見えます。





ワット・パトゥムワナラムの礼拝堂の様子です。工事用の足場が組まれています。





礼拝堂の窓の装飾のアップです。実に手の込んだ装飾です。





ワット・パトゥムワナラムの礼拝堂の窓のアップです。窓には鉄格子がはまっているのが見えます。





礼拝堂の屋根は三層になっていまして、中段の破風にはガラス張りの中に仏像が安置されています。こちらでも屋根飾りのチョファーの工事が行われていました。




礼拝堂のサイアム・パラゴン側(裏側)にはガラス越しに仏像を見ることができます。





礼拝堂の仏像の安置されているところのお荘厳の様子です。





仏像の安置されているところの見事な造形美です。





非常に手の込んだ装飾で飾られています。





黄金に輝く見事な職人技です。





ガラス張りの中には立像が安置されています。





見事な手仕事の技をご覧ください。ガラスの下にはバナナの葉で作った飾りが置かれています。





ガラスで光が反射して見にくいのですが、内部の仏像のアップです。





礼拝堂の裏側の仏像を納めるところです。非常に手の込んだ造りです。





ここは立体的になっていまして、斜めから眺めるとそれがわかります。





そのアップですが、見事な造形です。金色に輝く姿は見事です。





少しカメラを右に移動して撮ったところです。





シンメトリーの美しさです。





仏像を安置する部分の下のアップです。





仏像を納めるところの反対側から眺めたところです。





仏像のアップですが、ガラスに光が反射していますので見にくいです。





礼拝堂の裏側にある仏像を反対側から撮ったところです。





仏像の足元のアップです。バナナの葉でできていますので、備えてから時間が経過したものは茶色くなります。





仏像を納めるところの天井の様子です。





礼拝堂の扉の装飾です。緊迫で見事にお荘厳されています。





蓮の葉と花がデザインされています。





境内には案内用のパネルが方々にありました。この建物は本堂です。





境内の案内用のパネルのアップです。





境内にはパネルがありまして、境内の説明がありました。





ワット・パトゥムワナラムの礼拝堂の横にあったパネルに見入る人の姿です。





礼拝堂の窓の様子です。タイのお寺の窓は大体こんな感じが多いです。勿論金箔の使用には差があります。





ワット・パトゥムワナラムの礼拝堂の正面の出入り口の様子を右側の外から眺めたところです。出入り口に積み上げてあるのはタンブン(喜捨)の品です。


私がワット・パトゥムワナラムへ到着した時は本堂の扉は閉まっていましたので、先に礼拝堂の内部から撮り始めました。



ワット・パトゥムワナラムの礼拝堂の出入り口を左側の外から眺めたところです。





礼拝堂の回廊の右側を眺めたところです。手摺部分のお花は葬儀用の荘厳です。通常はこういところに花飾りはありません。





礼拝堂の回廊の左側を眺めたところです。どちらも工事用の足場が組まれていました。





礼拝堂の回廊の手摺に置かれた葬儀用のお花です。





礼拝堂の回廊に置かれたお花のアップです。





手摺に飾られたお花のアップです。真ん中に太い蝋燭がありました。向こうでは葬儀の準備がされています。





手摺に飾られたお花の真ん中に入っていた蝋燭のアップです。





礼拝堂の向かって左側のお花の様子です。





礼拝堂に置かれたスピーカーです。相当大がかりな葬儀のようです。





ワット・パトゥムワナラムの境内で行われていた葬儀の準備です。白い服は公務員の正装です。





礼拝堂の正面です。





この写真は礼拝堂のアップです。





礼拝堂の手摺にあった人面像です。





礼拝堂の手摺にあった人面像のアップです。向こうは仏塔の階段です。





この写真は仏塔側から礼拝堂(裏側)側を向いて撮ったものです。





いろいろな人面が掘られています。





これらを眺めていますと、何故か心が落ち着きます。





ワット・パトゥムワナラムの礼拝堂の出入り口の上部の装飾の様子です。





ワット・パトゥムワナラムの礼拝堂の内部を出入り口の外から眺めたところです。シャンデリアは西洋的です。





礼拝堂では女性が参拝していました。





ここにも葬儀用の白い椅子が置かれていました。左側の台には僧侶が座ります。在家の者は座ることができません。間違って座ると注意されます。




礼拝堂の入り口の向かって右側にあった狛犬のような置物とお花です。





礼拝堂の出入り口の向かって左側にあったお花です。





礼拝堂への出入り口から眺めた内部です。葬儀の準備が行われていましたが参拝客もいました。





礼拝堂での僧侶の座る席の準備の様子です。





礼拝堂内では葬儀の準備がなされていました。台の上に準備をする人が乗っていますが、通常ここへ座れるのは僧侶だけです。





僧侶の座る台の上のマイクの設置と調整をしているようです。





礼拝堂内部の様子です。参拝客が参る中で葬儀の準備が進んでいます。





白い服はタイの公務員の正装です。





礼拝堂の内部の様子です。





礼拝堂内部で行われていた葬儀の準備の様子です。女性の白い服は海軍の軍服のように見えますが、タイの公務員の正装です。





礼拝堂内ではメモを見ながら葬儀の準備が行われていました。





葬儀で使用される飾り台です。





礼拝堂内では葬儀の準備がなされています。





ワット・パトゥムワナラムの礼拝堂の仏像が見えます。花屋さんと思しき女性がお花の準備をしています。





ワット・パトゥムワナラムの礼拝堂の仏像は二体あります。タイでは珍しいことではありません。





ワット・パトゥムワナラムの礼拝堂の内部です。二体の仏像を祀る厨子とその下の様子です。黄金で見事に荘厳されています。





礼拝堂の二体の仏像です。その前では葬儀の準備がなされていました。暑いタイですから天井扇も見えます。





礼拝堂には厨子の両側にがお花が飾られており、きれいに荘厳されています。このお花は葬儀用のものです。





礼拝堂の二体の仏像を眺めたところです。規模は小さいのですが威厳がありました。





ワット・パトゥムワナラムの礼拝堂の二体の仏像を少しアップして撮ったところです。





礼拝堂の二体の仏像更にアップで撮ったところです。





ワット・パトゥムワナラムの礼拝堂の二体の仏像が安置された厨子の前の下の様子です。細工も黄金の輝きも立派なものです。





更にアップした二体の仏像の下の様子です。見事な造形美です。





ワット・パトゥムワナラムの礼拝堂の二体の仏像と厨子のほぼ全体像を撮ったところです。





日本でいうところの須弥壇の下部の様子です。タイのお寺はキンキラキンです。





ワット・パトゥムワナラムの礼拝堂の二体の仏像の見事なお荘厳の様子をどうぞご覧ください。王室寺院だけあって立派なものです。





礼拝堂の二体のご本尊のアップです。タイの仏像の頭の上の肉髻の上には尖ったものが付いています。



頭の真上に盛り上がったところがありますが、これを肉髻と呼びます。



ワット・パトゥムワナラムの礼拝堂の二体の仏像です。前に坐してゆっくり参拝したかったのですが、葬儀の準備をしていましたので、そうもいきませんでした。




礼拝堂の二体の仏像を更なるアップでご覧ください。大きなものではありませんが、王室寺院だけあって威厳があります。





ワット・パトゥムワナラムの礼拝堂の二体の仏像は黄金の輝きが黒っぽく見えました。





ワット・パトゥムワナラムの礼拝堂の二体の仏像をごゆっくりご覧ください。





厨子の装飾と共に二体の仏像もご覧ください。





ワット・パトゥムワナラムの礼拝堂の二体の仏像の前に鎮座する小さい方の仏像です。





改めて二体の仏像をご覧ください。





ワット・パトゥムワナラムの礼拝堂の二体の仏像の大きな方の仏像の様子です。この写真ですとお顔の表情がはっきりします。





ワット・パトゥムワナラムの礼拝堂の二体の仏像の小さい方の仏像ですが、ズームの仕方によって随分輝きが変化して見えます。





もう一度ご本尊の小さい方の仏像をご覧ください。





ワット・パトゥムワナラムの礼拝堂の厨子と二体の仏像を少し左側へ寄って撮ったものです。





ワット・パトゥムワナラムの礼拝堂の厨子と二体の仏像を少し右側へ寄って撮ったものです。





ワット・パトゥムワナラムの礼拝堂の二体の仏像をまた撮ったものですが、撮る角度やズームの具合で随分違って見えるものです。





ご本尊の下の日本でいうところの須弥壇の様子です。





この写真もワット・パトゥムワナラムの礼拝堂の須弥壇の様子です。見事な細工です。





ワット・パトゥムワナラムの礼拝堂の須弥壇の上に置かれた花飾りです。左に三脚付きのビデオカメラが写っていますが、葬儀の模様を記録するためのものです。




須弥壇の上の花飾りを正面から撮ったところです。この花飾りの名前を パーン・ドークマーイ といいます。





ご本尊の向かって左側の パーン・ドークマーイ です。こういう飾りはタイでは儀式の時は必ず使われるものです。





二体の仏像の向かって右側の パーン・ドークマーイ です。





パーン・ドークマーイ のアップです。マーライ(花輪)が掛けられていますが、全て自然の花が使われています。香りも素晴らしいです。




パーン・ドークマーイ の正面からのアップです。





マーライ(花輪)の下に付いているベルをイメージしたような飾りです。これも自然の花を使っています。





バーン・ドークマーイ を反対側から眺めたところです。窓には鉄格子がはまっていることがお分かりですね。タイでは民家でも窓には鉄格子があります。




この写真はタイの民家の窓の様子です。治安確保のために斜めの鉄格子がはまっています。





反対側の バーン・ドークマーイ に掛けられたマーライのアップです。





ワット・パトゥムワナラムの礼拝堂の厨子の屋根の部分を少し左側から眺めた様子です。





厨子の屋根の様子を少しだけ右側へ移動して撮ったものです。細かい細工が施されています。





二体の仏像の小さな方の前には バナナの葉 で作られた飾りが置かれていました。





右側に移動して同じところを撮ったものです。





タイでは儀式の時には バナナの葉 で作られた飾りが使用されます。リンクをクリックしてタイの バナナの葉の文化をご覧ください。





ワット・パトゥムワナラムの礼拝堂の厨子の屋根の部分です。尖塔があります。





ワット・パトゥムワナラムの礼拝堂の厨子の様子を左側へ移動して撮ったところです。細かい細工をご覧ください。





ワット・パトゥムワナラムの礼拝堂の内部を照らすライトは丸いガラスケースに納まっています。厨子の内部もライトで照らされています。





喪服を着た女性が礼拝堂へやって来たところです。





白い軍服のような服を着ている人々は、タイの公務員の正装です。軍人ではありません。





喪服を着た女性が礼拝堂へやって来たところです。





白い軍服のような服を着ている人々は、タイの公務員の正装です。軍人ではありません。





ワット・パトゥムワナラム 1 をご覧いただきました。



続けて ワット・パトゥムワナラム 2 をご覧ください。