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パノムルン遺跡の続きをご覧ください。



第三十字テラスです。ここにも蓮の花弁の彫刻があるのですが、規模は他のものより小さくなります。





第三十字テラスにもナーガの姿が見られます。右に蓮の花弁の彫刻を守る柵が見えます。





いろいろなナーガが見られます。蓮の花弁の保護策は左側にあります。





よく見るとペディメント(破風)にもナーガが彫られています。





回廊の屋根の様子ですが、カンボジアのアンコール・ワットの屋根とそっくりです。





これは アンコール・ワットの屋根 です。屋根の形はナーガの胴体だとする説もあります。





豊満な肉体のレリーフもあります。





高塔に続くポーチです。





これはシヴァ神の乗り物であるナンディンです。





口のところに轡(くつわ)があり馬のようにも見えますが、聖牛のナンディンです。





この写真は アンコール遺跡群のバンティアアイ・スレー のレリーフですが、聖牛が彫られています。





ここにも精巧なレリーフが彫られたペディメントとまぐさ石があります。





少しアップしてみました。





ペディメントの両端にはナーガ像が彫られています。





インドの叙事詩ラーマーヤナのデーモンが、シータをさらおうとするのを止めようとしている場面です。





さらにアップしてみました。





ペディメントの下のまぐさ石のレリーフは、クリシュナが象とライオンを敵にして戦っているところです。





大きな画面で見るとクリシュナが象やライオンと戦っている姿がわかりますが、顔は残っていません。





このペディメントのレリーフは破損が激しく、修復も十分ではありません。





高塔の入口の各所のペディメント(破風)には必ずレリーフが彫られています。





ここのペディメントにもインドの叙事詩ラーマーヤナによる物語が彫られています。





これはラーマ王子と彼の兄弟のラクシマナらが、デーモンやラワナと戦う場面です。





それの大写しです。ここでも修復の難しさを知らされます。猿が彫られていれば、ラーマーヤナです。





このペディメントのレリーフにも猿が彫られていますので、ラーマヤナに基づくものでしょう。





その大写しです。





このペディメントにもレリーフが彫られていますが、内容はわかりません。





彫られている意味はわかりませんが、やはり両側にはナーガが彫られています。





その大写しです。





高塔の下部分と飾り窓です。窓には偽窓も見られます。





高塔の中央部分です。避雷針から出た導線が写っていました。





高塔の上部分ですが、修復作業の難しさを知らされます。





これも高塔のレリーフですが、痛みがひどいです。





高塔の南西角にある小塔です。上部は失われています。





破風にはヴィシュヌ神の化身であるクリシュナが山を持ち上げて暴風雨を防ぐ場面が彫られています。





小塔の内部には神像の台座が残されています。





反対側から撮ったものです。この塔は11世紀後半のものと考えられています。





近づいて撮ってみました。





これはカンボジアの アンコールワット遺跡群のバンティアイ・スレイ の塔ですが、そっくりです。





中央は経蔵だったのではないかといわれている建物です。





13世紀の初め頃のものだといわれており、ラテライトでできています。





経蔵ではないかといわれる建物を横から眺めたところです。





反対側から撮ったところです。こちら側には窓がありません。





ペディメントの端に彫られたナーガです。タイの遺跡や寺には必ずナーガがいます。





高塔の出入り口にある飾り柱と入口に置かれた石をご覧ください。





出入り口に置かれた、五つの頭をもつナーガに座るバルナの彫り物です。





精巧な模様が彫られています。





飾り柱の下部にある彫り物です。





これもそうです。





こちらの柱の下には、胡坐をかいてリラックスモードの仙人像が彫られています。





飾り柱の下部にはいろいろな彫り物があります。





飾り柱の下部を見て歩くだけでも楽しめます。





出入り口の飾り柱はこんなふうに設置されています。





高塔の台座部分です。





高塔の下部です。





これは ピマーイ遺跡 の様子です。似ていませんか。





建物と通路の間には、フレーム部分があります。





夜間明りはどうしていたのでしょうか。高塔の内部から外を眺めたところです。





建物の上部の様子です。修復に使ったのか、鉄の棒がありました。





建物の上部はこのようなせり出しになっています。





ここにもヨニがありました。ヨニは女性器の象徴です。





こちらはリンガです。リンガは男性器の象徴です。





これもヨニの一種です。





見る角度を変えて撮ってみました。





子孫繁栄を願ってのことでしょうか。





リンガに掛けられた水を外へ誘導する樋が残されています。





シヴァ神の乗り物である聖牛のナンディンです。





ナンディンの後ろ姿です。





ナンディンに近づいてみました。





ナンディンを横から眺めた姿です。





この置き石には象に乗る姿が、上部には8弁の蓮の花が彫られています。





こちらにも8弁の蓮の花が彫られています。





蓮の花弁の上には、花とお賽銭が供えられていました。





上が蓮の花弁の石にはいろいろなものがあります。





これもその一つです。





偽窓です。タイやカンボジアの遺跡ではよく見掛けられるものです。





これはカンボジアの アンコールワット遺跡群のバンティアイ・スレイ にあった偽窓です。





遺跡内にはこのような建物跡もあります。





レンガ塔跡です。





この遺跡で最も古い時代のもので、10世紀半ば頃にさかのぼると考えられています。





ここには二つのレンガ塔跡があります。





もう一つのレンガ塔跡です。





もう一つのレンガ塔のアップです。この遺跡の最も古い時代に建てられたものです。





同じところを位置を変えて撮ってみました。10世紀の半ばごろの建物跡だと考えられています。





回廊の様子です。ここには屋根が残っています。壁面の見事な石組が続きます。





内回廊の楼門です。





内回廊から高塔を眺めたところです。ところどころにこのようなフレームがあります。





回廊を眺めたところです。ラテライトでできています。





ラテライトの石を積み上げた壁面の間には、観光客用の通路ができています。





石には小さな穴が開けられていますが、これは石を運ぶ時に使われたもののようです。





遺跡からはおびただしい瓦が発見されましたので、屋根は木造の瓦葺きだったという説もあります。





観光立国だけあって、タイの遺跡はどこへ行ってもしっかり整備されています。





回廊越しに見た高塔です。





これはカンボジアの アンコール遺跡群のバンティアイ・スレイ です。似た造りであることがわかります。





帰り際に振り返って眺めた高塔です。パノムルン遺跡ともお別れです。





第一階段の北側にあるこの建物は、ご休憩所と呼ばれています。





近づいてみました。





ロイヤル・パビリオンとも呼ばれる建物ですが、この建物はかっては白象堂とも呼ばれていました。




王族が参拝する時に使われた建物のようです。





また宗教儀式を行う時に着替えをした場所であったとも考えられています。





見物を終えて帰りに見掛けたシンハです。





シンハ(獅子)もタイでは重要な動物です。





反対側から見たシンハです。





後ろから眺めたシンハです。裏口にある駐車場が見えています。



パノムルン遺跡2をご覧いただきました。



パノムルン遺跡1をご覧になりたい場合は ここ クリックしてください。



続けて タイの闘鶏 をご覧ください。