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プレー にあるワット・プラバート・ミンムアンの案内板です。





朝早くタークを出発し、幾つもの山を超えて昼少し前にワット・プラバート・ミンムアンへ着きました。





本堂の建て方は北タイ様式といわれるものです。規模は左程大きくはないのですが美しい造りです。





少しだけ近づいて撮った本堂です。本堂は火災に遭って再建されたようです。





本堂の正面です。





正面の破風には仏像の下にガルーダの像がありました。





タイではガルーダ像は神聖なもので、勝手に使用することはできません。政府の許可が必要です。





本堂の横手の様子です。





この寺の横にはチュラロンコン大王の流れをくむ大学のプレー・キャンパスがあります。





寺の前の道を歩く若い僧侶たちです。





僧侶たちは多分この大学の学生でしょう。タイでは寺に学校が併設されていることはよくあることです。





寺の前の通りの様子です。道路は差ほど広くはありません。





ワット・プラバート・ミンムアンの山門です。

この寺の正式名称は、ワット・プラバート・ミンムアン・ウォーラウィハーンです。



山門は木造でなかなか味わいがあります。向こうにご本尊が見えています。





山門をくぐって、境内から山門を眺めたところです。





さあ、本堂へ入っていきます。どんなご本尊でしょうか。





本堂の入り口から眺めたご本尊です。





ご本尊と本堂の様子です。





日本の寺は宗派によって大体荘厳の形が統一されていますが、タイの寺は実にユニークです。





さらにアップしたところです。ご本尊前の荘厳もご覧ください。





アップした映像から、ご荘厳の様子をご覧ください。





バンコクにある大理石寺院(ワット・ベンチャマボピット)と同じ様式の仏像です。





これが大理石寺院(ワット・ベンチャマボピット)のご本尊です。





これがタイで最も美しいとされるピサヌロークのワット・ヤイにある仏像です。

この写真はアナログカメラの時代に撮ったもので、小さな画面でご覧いただいています。



タイで最も美しいといわれるピサヌロークにあるワット・プラシーラタナー・マハタート ( ワット・ヤイ ) のご本尊です。


Mr.Kitti Onlomool 撮影



これらはピサヌロークのワット・ヤイにある仏像と同じ様式のものです。上の仏像と比べてみてください。





ご本尊前のお荘厳のアップです。螺鈿でつくられた台が並んでいます。





もう一度ご本尊の正面像をご覧ください。





この寺の建造時期は、はっきりしていないようです。





ご本尊のアップです。じっくりとご覧ください。





ご本尊を斜めから眺めたところです。





斜めから少しアップしたものです。





位置を少しだけ変えて撮ったご本尊です。





そのアップです。





ご本尊の金色と背景の黒が似合います。





反対側へ移動しつつ撮ったものです。額に入った写真は、プミポン国王陛下の出家時のお姿です。





反対側から眺めたところです。





そのアップです。





更にアップしたご本尊です。





両側に大きな花瓶があるのですが、ハスの花の造花がいけてあります。





ご本尊の真横から眺めたところです。





光背に相当するものが、ご本尊のお体の中心線上にあります。また大きな花瓶もご覧下さい。





そのアップです。





反対側からみた真横のお姿です。花瓶も見事ですね。





少し位置を変えてアップで撮ったところです。





更にアップしたお姿と巨大な花瓶です。左下のお写真は王妃様のお若い時のものです。





仏教行事に使われると思われる厨子です。私はこれが使われているところは見たことがありません。





この巨大な花瓶は恐らく中国製でしょう。それにしても大きいですね。





これは日本でもあるような説教台でしょう。法事の時にも使われます。





ご本尊の真上の天井を眺めたところです。





仏教の象徴である法輪が描かれています。





赤と金色の織りなすコントラストが似合います。





天井の文様です。





天井の文様のアップです。よく見ると鬼の顔のようにもみえます。





タイのお寺の天井は赤色と金色の組み合わせが多いです。





本堂の出入り口の扉の彫刻です。





反対側の扉の彫刻です。





天の邪鬼に支えられた彫り物もあります。日本にもありますね。





これらの彫り物は実に精巧に彫られており、金箔が施されていることが多いです。





反対側を撮ったものです。天の邪鬼は煩悩を持つ私たちの象徴でしょうね。





この寺は当初二つのお堂があったようですが、これは仏足石を納めるお堂です。



左上に見えるパラボラ・アンテナは可動式になっており、世界各国のテレビをみることができます。



お堂の屋根の部分のアップです。





中に安置された仏足石です。仏足石は釈迦の足を信仰の対象としたものです。





仏足石をかかとの方から取ったものです。花輪やお線香が供えられていました。





釈尊の足が偏平足であったのかどうかはわかりませんが、通常仏足石には 土踏まず がありません。





足指の側から撮った仏足石です。





仏足石のあるお堂の扉の彫刻です。





同じお堂の別の扉の彫刻です。





これらの彫刻はチーク材に掘られていると思います。





仏教の故事にちなんだものでしょう。





仏陀と弟子たちです。





仏陀の修行中のお姿でしょうか。女人の姿も掘られています。





境内の様子です。バスが見えますが、学生の送迎用でしょうか。





本堂を横手から眺めたところです。左側に仏足石を安置したお堂がみえています。





これは経蔵でしょうか。チークで造られていると思います。





暑いタイですが、窓という窓はすべて閉じられていました。



この寺は、観光寺院ではありませんので、ガイド・ブック等にはまず載ってないと思います。

タイ北部の歴史ある町プレーにある、ワット・プラバート・ミンムアンをご覧いただきました。



続けて ペ・ムアン・ピーの奇岩 をご覧ください。