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タイ伝統の高床式の住居をご覧ください。床下は物置になったり、涼むには打って付です。





何棟もの高床式の家が建っています。日本の古代には高床式の家屋がありましたね。





高床式民家の階段です。左の奥に見えるのはホング・ナーム(トイレやシャワールーム)です。洗濯機もみえます。





高床式の民家の床の下の様子です。人が立っても頭がつかえるということはありません。





高床式の家の床下に置かれたコンクリート製のテーブル・セットのアップです。





伝統的な高床式の家ですが、この一族は貧しい暮らしではありません。後でわかります。





高床式の家の中の様子です。





この家がいわばこの一族の本家のような存在です。





庇の下の様子です。木製のテーブルや椅子が置かれています。家の方が携帯で話しをしています。





これも一族の家ですが、高床式家屋ではありません。比較的新しい様式の家です





一族が住む高床式家屋を少し離れて撮ったところです。





本家の家の横には井戸があります。





お婆ちゃんが井戸の水を汲みにきました。





梃子の先には竹の棒が付けられていて、そこにバケツが取り付けてあります。





バケツで汲み上げた水を他のバケツに移しているところです。





天秤棒の両側にバケツが取り付けてあり、そのバケツへ水を入れているところです。





天秤棒をよっこらしょと持ち上げるところです。お婆ちゃんの足腰は丈夫なのでしょう。





重たい水の入ったバケツを肩に担いで歩きだしました。





これがその井戸の近景です。





井戸から地下水を眺めたところです。それ程深くはありません。





立派な新築の家がみえてきましたが、娘夫婦のために建てられた新しい形式の家です。





庭には芝生も植えられており、車もあります。また庭にはライトも設置されています。





芝生の上でくつろぐ光景です。羨ましくなるような光景ですね。





さあ、この家の中へ入っていきましょう。





まだ建てて間もない時に、お邪魔させていただきました。





玄関のところのアップです。タイの家には日本のような玄関で履物を脱ぐというスペースはありません




玄関を入ってすぐの部屋の内部の様子です。





床はすべてタイル張りです。タイでは床がタイル張りというのは多いです。

タイル張りの欠点は、物を落とした時に、落とした物が大体壊れてしまうということです。その点畳はいいですね。



少し階段を下がると、そこは台所でした。





台所方面をテーブル側から眺めたところです。





テーブルから玄関方向を眺めたところです。





無垢材でできたダイニング・テーブルです。





部屋の中の様子です。壁には国王陛下在位60周年の記念のお写真が飾られていました。





居間の様子です。テレビはまだ液晶ではありません。





居間の様子と、天井の照明の様子です。実にモダンですね。





庭の様子です。夜間照明の陶製の置物もあります。





案内してくれた青年が芝生の上で談笑です。この一族の息子とは同級生でとても仲がいいです。





芝生の上で家族の談笑です。のどかな時間が流れています。





真中はお爺ちゃんです。二つのポットには冷たい水や冷やした飲料水が入っています。

真中に座る方が、いわばこの一族の本家のお爺ちゃんです。



これはこの家の基礎工事の時の模様です。





これもこの家の基礎工事の模様ですが、位置を変えて撮ったところです。





丸いマンンホールは水洗トイレの汚物がこの中へ流れるようになっています。本当の水洗ではありません。

トイレの汚物はバクテリアによって分解されますが、マンホールが一杯なるとバキュミューム車で吸い出します。



この家の広い庭に植わっているラムッ (サポジラ) の実です。甘くて美味しいです。





大変甘い果物です。露店や果物屋で買う時は、少し硬めのものを選ぶといいでしょう。





バナナです。家庭で実るバナナはほとんどがこういった種類で、少し寸足らずのバナナです。





こんなバナナが自宅の庭で実るのですからいいですね。





バナナは青い内に切り落として、それを数日放置すると黄色くなり食べごろとなります。





これはいわばタイのみかんです。ソムと名の付く一種です。





結構実が付いています。





青マンゴーです。





ヤシの木には実が鈴なりです。





このように屋敷の中に沢山の果物のなる木が植えられています。





この花弁は食べることができます。この花の油炒めをいただきましたが美味しかったです。

ドック・カエという木の花ですが、結構かたさがあり、食感もいいです。露店で売られていることがあります



これもドック・カエの花です。日本でも食用菊などがありますが、もっと一般的に食べられています。





マンゴーの木の横に置かれた、コンクリート製のテーブルセットです。





ここからはタイの家の基礎工事の様子をご覧いただきます。前の新築の家の工事とは関係ありません。





基礎工事の模様です。右側の青いビニールシートは、作業員の寝泊まりするところです。





作業員の寝泊まりするところのアップです。





一応鉄筋を組んで基礎を作っていくのですが、鉄筋は随分細いです。





基礎の配筋の様子です。





工事現場はゴチャゴチャしていますね。





これも基礎部分の配筋工事の様子です。





鉄筋材が置かれていますが、簡単に曲がる程度の太さしかありません。





右端の人は工事監督で、携帯で話をしています。





基礎の背筋を終わりますと、柱の建設に掛かります。





基礎のコンクリートが流され、次は柱の鉄筋の組み立てですが、細いため真っ直ぐに自立できません。





タイは北部以外は地震がないといわれていますが、この程度の鉄筋なら地震がくれば倒壊でしょう。





コンクリートを流す時は、柱は垂直に立つように調整します。





材木を使って、梁に流されるコンクリートの重みを支えます。





二階の梁にコンクリートを流すために何本もの木材で支えを作ります。





柱の鉄筋コンクリートの様子です。二階の梁の配筋工事も済んだようです。





コンクリートを流しいれるためのバケツが幾つも並んでいます。





セメントと砂を混ぜるミキサーです。それをバケツで二階部分げへ上げて流し込みます。





基礎から立ち上がった柱に、二階部分の梁が作られました。案内板のようなのは、小路(ソイ)の表示です。





二階部分の横の梁を少し離れて撮影したものです。





二階の柱部分にコンクリートを流す前作業として、柱が垂直になるように調整をしています。





積まれているコンクリート板は床用の素材です。





通る度に眺めていますが、悠長な工事をしている感じがします。





工事に携わる人の仮設小屋の裏側(道路に面した側)です。

今回はタイの民家の模様の第三回目をご覧いただきました。 後一回続きます。

快く家の中を撮影させてくださった、タイのタークの人々に深く感謝いたします。



続けて タイの民家のいろいろ4 をご覧ください。