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ソンクラーン (タイの正月) シリーズで一部ご覧いただいた タイの民家 をご覧ください。


タイの地方の民家の様子を四回に渡ってご覧いただきます。 今回は第一回目です。



どこか懐かしい風景に出合ったような感じのするタイのターク県にある民家です。





タイの田舎の洋品店です。ここタークにはまだ大型スーパーの出店はありません。





ここも洋品店です。大型スーパーの出店ともなれば、やっていけなくなるでしょう。





ここも洋品店です。大型スーパーの進出があれば、こういった風景もなくなるでしょう。





トタン葺きの平屋と、二階建ての瓦屋根の民家です。一番手前は整形外科医院です。

タイの医師は、他と掛け持ちで診察しているケースが多いので、常時診察をしているわけではありません。



位置を変えて撮ったところです。向こうには鉄筋コンクリート作りの家もみえます。





平屋と二階建ての家のアップです。平屋の家は扉が閉まっていますが、空き家ではありません。





平屋と二階建ての家です。今度は二階建ての家の一階の扉が閉まっています。





トタン葺きの家を、前の家の二階から撮ったところです。左側の家は瓦葺です。

飛行機でバンコク国際空港へ着く時に見える民家の屋根は、赤瓦が多いのですが、ここではまずみられません。



タークの町にはまだこういった古い家が残っています。チーク材を使った家です。





ワット・プラウのすぐ横に建つ、ちょっとモダンな作りの家です。右側が寺の塀です。





日本の昔の民家をみるような感じのする、タイの田舎の民家です。





また洋品店のお店がありました。ちょっと傾いて撮れてしまいました。済みません。





洋品店の店を通り過ぎて、来た道を振り返ったところです。





ここは雑貨屋さんの家のようです。こういった古い家は大体チーク材でできています。





この家も扉が閉まっていますが、暑い国では戸を閉めておいた方がいのかもしれません。





左手前が鉄筋コンクリートの家で、その右隣がチーク材でできた家です。





棟続きの家です。この様式が現代のタイのタウンハウスに継承されています。





これも棟続きの家を撮影したものです。二階の窓は閉まっている方が多いですね。





一階部分は柱部分だけ鉄筋コンクリート製で壁面はレンガ、二階部分は木造です。





ターク出身のトンブリー王朝の王の名を冠したタークシン通りの様子です。





この家はスレート葺きの家ですが、やはり戸は少ししか開けてありません。





信号機の付いた角を、マイクロバスが曲がっていきます。





木造の家がまだ多く残っていますので、どこか懐かしい感じがします。





この家の戸には小さな窓がついています。





真ん中の家にはテラスがあり、どこか西部劇の場面のような感じですね。





二階はやはり板戸です。板戸は閉めれば室内は暗くなってしまいますが、熱を遮断します。





お店の左横の家には、日差しを遮るカーテンが張られています。





この家の二階部分には板戸もありますが、硝子戸もありますね。





棟続きの一階部分はお店ですが、二階部分は洒落た感じですが窓は閉まっています。





二階部分は板戸もありますが、ガラス板の窓もあります。





古いチークの家ですが、オートバイに乗せてもらって撮っていますので左がボケています。

この家はタークシン通りに建つ家ではありません。少し離れたところで撮影したものです。



今は見る影もないのですが、昔は中華街として栄えた通りだそうです。





トタンの塀があるのですが、古い家並みが続く通りです。今からここを歩いていきます。





高床式の伝統的な家です。屋根の形からも古さがわかろうというものです。





板塀も高く、門構えも立派な家です。





昔の栄華を彷彿とさせる門構えです。





屋根の形も昔の様式です。





外回りには手の込んだ彫刻が施されています。





如何にもタイの伝統を汲んだ屋根ですね。昔の栄華が偲ばれます。窓には鉄格子があります。

タイの民家では窓に鉄格子があることが多いです。田舎は比較的少ないのですが、都市では多いです。



この家の屋根も伝統を感じさせられます。





この家は比較的新しい造りです。





そしてベランダには手の込んだ彫刻が施されています。





伝統的な折戸の家です。





この家の折戸も立派ですが、埃まみれですね。





トタンが痛んではいますが、扉は伝統的な折戸です。





この家も伝統的な折戸ですが、新しい造りです。タイの国旗と国王の旗が掲げられています。





ここは随分と古い家です。向こうにタイ伝統の屋根が見えています。





ここは食堂です。パッタイという焼きそばみたいな料理が美味しいお店です。





この家は掃除も行き届き、立派な構えです。





庇の部分にはやはり彫刻が施されています。





これも相当古い家のようで、屋根の一部が壊れています。





この家もなかなか風格があります。





おやおや、古いですが昔の栄華を彷彿とさせる西洋館造りの家が見えてきました。





この家の主でしょうか。門のところを修理しているようです。





タイの伝統を生かしながらの、なかなかモダンな建て方です。





この通りが昔、中華街として栄えたというのが頷けます。





バルコニーには風鈴も掛けられています。こういった風鈴は今でもあります。





この風鈴は私がタイで暮らしていた家にあった風鈴です。澄んだいい音がしました。





タイの民家の内部をご紹介します。あるがままのタイの民家の様子をご覧ください。





この家はタイ伝統の高床式の家です。庶民の足のオートバイが停められています。





高床式の家の下を位置を変えて眺めたところです。





高床式の家の下は涼しいですし、物置にもなり便利です。柱はチーク材です。





ここの高床式の柱部分には鉄筋コンクリート製が使われています。





この家の中を見せていただきます。





右端に写っている青年に案内していただきました。





お邪魔させていただいた時には、お婆ちゃんがお昼寝の時でした。





タイの伝統的な高床式の家です。





お婆ちゃんが階段を下りてきて、案内の青年と話をしているところです。





タイも年末年始の頃は寒いのですが、隙間風で寒いということはありません。





こんな風にお婆ちゃんと青年とが世間話です。ゆったりとした時が流れています。





クロークみたいなところです。右端にお婆ちゃんが写っています。





家の中から外側を撮ったところです。タイには一年中蚊がいますので、結構悩まされました。





案内をしてくれた青年が階段を上がってきます。床はちゃんと拭き掃除されています。





階段から家の中を眺めたところです。





無造作にいろいろなものが置かれています。





ゴザが掛けてあるところは、椅子にもベットにもなる、タイの家のどこにでもあるものです。





三枚の額に入れられて飾られているのは、息子さん達の出家の時の記念写真です。

タイの田舎では、ほとんどの仏教徒の男子は一時的な出家をし、一人前とみなされます。その下は薬箱です。



これは恐らく学校の卒業時の記念写真でしょう。





クロークと左端には食卓がみえます。





レジ袋などが無造作に置かれていますが、家の中は結構広いです。





正面は戸板の窓の内側です。激しいスコールが来ますので、染みができています。





食卓のところです。タイでは椅子での生活も結構あります。





食卓のところで談笑するお婆ちゃんと案内の青年です。





レジ袋が沢山置かれています。柱の白い線は電気配線です。





位置を変えて家の中を眺めたところです。





コンクリートのところは洗濯場です。





洗濯場には大きな瓶が置かれています。





洗濯場を位置を変えて眺めたところです。窓の向こうの右側に案内の青年の家があります。





大きな瓶が置かれているところを眺めたところです。





ここで洗濯をしたり、時には鍋釜等も洗うのでしょう。





プラスチック製のタライもあります。





家の中の眺めです。背の高いのや背の低い扇風機もあります。





何かごちゃごちゃした感じですが、床に埃が積っているということはありませんでした。





いろいろな物が置かれていますね。床板の割れ目に鍋の蓋が差し込んでありました。





食卓から家の奥の方を眺めたところです。





脚立から鍋、そして蒸し器等も掛けられています。天井にぶら下がっているのはニンニクです。





家族のいろいろな写真が飾られていますね。ピンポンのラケットもありました。





おやおや!日本語の掛かれた紙袋がありましたよ。





家の中の眺めです。向こうに脚立が見えますね。天井から柱への白い線は電気配線です。





建物の屋根の繋ぎのところには樋がありました。雨季のあるタイでは重要なものです。





位置を変えて撮った樋の様子です。

窓の向こうの右側が案内の青年の家です。お母さんが美容院を経営しています。



位置を変えて撮りました。向こうに脚立が見えますね。位置関係を頭に浮かべてご覧ください。





家の上部を眺めたところです。白い電気配線がみえています。





ここは台所のようです。七輪で炭が使われています。





台所と食卓のところを眺めたところです。





調味料の置かれた台と、七輪の置かれたところのアップです。灰も出せるようになっていますね。





台所から食卓方向を眺めたところです。私の幼い頃も母が七輪で料理を作っていました。





食卓のアップです。食卓の足にあるのは、蟻が登ってこないようにするものです。





壁に出家式の記念写真が飾られています。タイ人にとって出家式の大切さがわかります。





再び家の中の様子です。蛍光灯も昔の日本のように裸のままです。





ここは「ホング・ナーム」です。「ホングは部屋」、「ナーム」は水。すなわち水の部屋です。

タイではシャワールームや、トイレのことを「ホング・ナーム」と呼びます。



ここで体を洗ったり、歯を磨いたりします。タイ人は寒い時でも水で体を洗います。





ここからは、次の家のご紹介です。





家の柱部分の一部にはコンクリート製のものも使われています。





高床式の家の床を下から撮ったところです。





タイ伝統の高床式家屋の床の下部をご覧ください。





この部分の柱には鉄筋コンクリート製のものが使われています。

タイのこの辺りでは地震がありませんので、これで倒れるということはありません。



縁台や椅子が置かれていますが、高床式の家の下は、風通しもよく快適です。





この部分の床下は物置のようです。





この部分の柱は木材が使われていますが、ここも物置のようです。





高床式の床下は、いろいろ活用ができます。水害にも強く風通しもよく生活の知恵です。

タイの雨季に地方によっては水害が発生することがありますが、ここタークではまず水害の心配はありません。



タークシン通りを一歩入ると、このようなタイ伝統的な家を今もみることができます。





タイの青年の案内で、彼の家の知り合いの家々を見せていただいています。

観光旅行では、なかなかこういったタイの姿を見ることはできないと思います。貴重な映像です。



ここは床に相当な埃が積もっており、使われている様子はありませんでした。





壁面には国王陛下のお写真などが掛けられています。





使われていない部屋の上とは反対側の壁面の様子です。





トタン葺きと木材の織りなす形がきれいです。サングラスの女性は王妃様です。





そのアップです。タイ国民の王室に対する尊敬の念は絶大なものがあります。





天井の様子です。屋根の梁の木材とトタンとの構成がきれいですね。





国王ご夫妻のお若いころのお写真と、仏像の写真が掲げられています。


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これは何の写真でしょうか。どこかの入江のようにも見えますが。





電気配線の開閉器があり、ご先祖様の写真でしょうか。他にも写真が飾られています。

柱に飾られている写真の人は、白い軍服を着ているように見えますが、これはタイの公務員の正装です。



タークシン通りを一歩奥へ入りますと、こんな状況でバナナの木も植えられています。





そこをタイの青年が案内してくれます。





これはタイ土着の土地の神への信仰のシンボルです。タイの方々にあります。





タイの飾らない昔風の家です。





この家はなかなかしっかりした造りです。手前の花はハマユウで人の背丈より高いです。





タイの家では方々にこういった大小の瓶が置かれています。





ここはまた別の家です。ソンクラーンで黄色い服を着た足の悪いお婆ちゃんの家です。





ここにも土地の神様のシンボルが置かれています。





台所です。中央のコンロはプロパンガスを使用しています。





電子レンジとか電気釜が見えます。タイでは蠅も多いので、蠅帳もあります。





戸棚です。右端では、この家のお婆ちゃんが美容師に出張してもらって髪を整えてもらっています。





電子レンジや電気釜等のアップです。タイのコンセントは三つ足がほとんどです。





こちらは流し台やコンロです。真ん中に調味料や食器等が並んでいます。





食材等が置かれている台からコンロ方向を眺めたところです。





浄水器やコーラのペットボトルが見えます。タイでは水道の水は直接飲むことはできません。





浄水器の横の扉には、プミポン国王陛下のお写真のカレンダーが掛けられています。





コーラのペットボトルが置かれた台の右横には、ちゃぶ台も見えます。





これは二槽式の洗濯機です。





タイ伝統のトイレです。瓶の水を中に浮かんでいる手桶で汲んで手でお尻を洗います。

私はタイの人達のようにお尻を手で洗おうとして意を決してやろうと思いましたが、できませんでした。



階段下に置かれた冷蔵庫です。





ガラスのある洋服箪笥のようですね。一部飾棚にもなっていますね。





天井扇です。これは回転が遅いので、下にいますと柔らかな風がきます。


椅子にもベットにもなる家具に案内の青年が座っており、その前に白髪のお婆ちゃんの頭が見えています。

このベットにも椅子としても使える優れものの名前は 「 タング 」 と呼ばれます。



シンガー社製のミシンがありました。お婆ちゃんや娘さんがよく使っていました。





昔懐かしい柱時計です。





天井扇の向こうの壁の上部には空間のある飾りブロックが使われていました。





案内してくれた青年の美容師であるお母さんが、お婆ちゃんの髪を整えているところです。





ここからはまた別の家です。





棚の様子です。上にはトイレットペーパーも見えますが、タイ人は、お尻は手で洗います。





冷蔵庫が二台並んでいます。水牛の頭の飾りもあります。





位置を変えて撮ったところです。大型冷蔵庫は見たことがありませんでした。





タイ人の日常生活の一こまです。おばちゃんと案内の青年が話をしています。





ブラウン管式のテレビです。田舎ではまだ液晶TVはほとんど普及していません。





おばちゃんが床にしゃがんで何かしていますが、椅子もあります。





壁にはラーマ五世や、王様ご一家のお写真などが飾られています。





いろいろなものがゴチャゴチャ置かれていますね。





家具の陰になっていますが、ここにも七輪が置かれています。





二台の七輪と蒸し器があります。下には灰を入れるバケツもあります。





位置を変えて撮ったところです。向こうで案内の青年とここの家の人が話をしています。





奥はちょと天井が低くなっていまして、洗濯物が干してありました。





沢山の自転車ですね。 サイクル・スポーツ でもやっているのでしょうか。





家の中から外を眺めたところです。突き当たりに縁台が横にしてあります





竹製の縁台のアップです。昔懐かしいです。日本の我が家にも昔木製の縁台がありました。





階段を登ったところの自転車を少しだけアップしたところです。





自転車 の向こうの壁には写真やカレンダーが飾られています。





自転車の向こうのトタンのところには、いろいろな鍋が掛けられています。





床板の様子です。





タイでも年末年始の頃は結構冷えますが、寒い国ではありませんので、隙間風を心配する必要はありません。





トタン板に掛けられた鍋のアップです。いろいろな種類があります。





奥の部屋には七輪が見えています。





水を入れた瓶と、プロパンガスのタンクとガス台が木製の台の向こうにあります。





水瓶のアップです。タイの家では大体こういった水瓶があります。





タイの田舎では大体こんな感じですね。西洋の家と比べると、ちょっと乱雑という感じがします。





国王陛下のお写真のカレンダーや、「ドラえもん」とか「クマのプーザン」まであります。





この家には子供がいますから、どこも同じですね。





ベッドみたいですね。





屋根には明かりとりもあります。蛍光灯は裸のままです。





天井の様子です。ここでも蛍光灯は裸のままです。





床板の様子です。





廊下の向こうでは、会話をしながらゆったりとした時間が流れています。





国王陛下のお写真のカレンダーもありますが、漢字の書かれた日めくりもあります。





部屋の隅の寝床です。タークの年末年始の頃は結構冷えますので、蒲団が必要です。





ここはまた別の家です。テレビの前に木製の安楽椅子が並んでいます。





そこのお婆ちゃんと案内の青年の会話です。お婆ちゃんの顔には天花粉が塗られています。





この家にもいろいろな写真が飾られています。やはり国王陛下ご夫妻の写真があります。





安楽椅子の前には、小さなテーブルがありますね。ルームランナーや新聞も見えます。





これもベットでしょう。頭の部分が高くなるように作られています。





ここにも国王陛下のお写真が飾られています。また大きな花瓶も一対あります。





国王ご夫妻や高僧の写真、また家族の写真なども飾られています。





タイの木造家屋には日本のような土壁はありません。板一枚あれば十分です。





車が二台もありますので、商売をしている家のようです。





タイの仏壇です。タイの仏壇は、このように壁に設置されています。





高僧の他に、ご先祖様の写真もあるようです。





オートバイもあります。タイでのオートバイは庶民の大事な足となっています。





ここからはまた違う家です。案内の青年はこの町出身ですので、方々の家を紹介してくれました。





奥の左側がトイレやシャワーを浴びるところです。右側はガス台です。





タイの田舎の民家の台所ですが、どこも似たようなものです。





台所のアップです。やはりごちゃごちゃした感じですね





ここでも私が写真を撮らせていただいている間に、青年とおばちゃんはお喋りです。





七輪が使われています。その上の竹で編んだものは、もち米を蒸す時に使うものです。





七輪の上の器に水を入れ沸騰させ、竹で編んだ籠にもち米を入れて蓋をして蒸します。

タイ人は食事の時、ホークとスプーンを使って食べますが、もち米は直接手で食べることがあります。



タイの食卓の上に並べられた食事です。右側にホークとスプーンがみえます。

タイ料理を食べる時に注意することは、タレに非常に辛いものがあるこということです。



蓮華で皿から自分のお皿にとって食べます。ホークとスプーンがみえますね。





数段階段を登って奥の部屋へ行けるようになっていました。





これは簡易ベットですね。ビニールでできたご座が敷かれていました。





ここは寝室のようです。大きなダブルベットが置かれています。





ダブルベットです。





ベットのアップです。





ダブルベットを位置を変えて撮ったところです。タイでは抱き枕が結構使われています。





この部屋にも写真が飾られています。右側の布が掛けてあるのは冷蔵庫です。





この部屋にも国王陛下在位60周年の時のお写真が飾られています。





そのアップです。左側には出家者の写真も飾らています。





この家の廊下です。





ここにも竹製の縁台がありました。昔日本にも木製の縁台がありましたね。





板戸の横は柵の感じですね。差ほど寒さも厳しくないので、これでいいのでしょう。





格子を外から眺めたところです。





家の中から外を眺めたところです。





これは、ご先祖様のお写真でしょう。





やはりごちゃごちゃした感じがしますね。タイ人は大らかですから気にもしないのでしょう。





部屋の中の様子です。正面は冷蔵庫です。





冷蔵庫のアップです。田舎ではまだ大型の冷蔵庫はみたことがありません。





飾られている写真のアップです。タイの田舎ではほとんどの人が出家します。





部屋に飾られた王様ご夫妻のお写真です。タイの於ける王室への尊敬の念が感じられます。





真ん中の写真の下に数字が書かれています。





国王ならびに王妃様のお写真のアップです。左側は故人の写真です。お花やお線香が供えられています。





亡くなられた方の遺影です。花やお線香が供えられているところなど、どこも同じですね。





テレビです。室内アンテナで見ているようです。





部屋の中の様子です。





ガラス戸棚と日めくりですが、瑞という目出度い字が書かれている日めくりが傾いています。





部屋の隅にあった仏壇です。





仏壇の左横には、卒業式の記念写真でしょうか。





この家のおばちゃんと案内の青年の会話です。人々の関係はまだ濃密です。





会話を終えて、案内の青年が立ちあがったところです。





ここは駐車場でしょうか。また別の家を案内してもらいます。





ここは先生の家です。





やはりこの家にも大きな瓶があります。





先生と案内の青年のおしゃべりです。お嬢様でしょうか髪をカールしています。





先生の家の内部です。ここにも国王陛下在位60周年を祝うお写真が飾られています。





廊下の扉は板戸です。





廊下に飾られた国王陛下のお写真やカレンダーです。籐製の家具もみえます。





この家にも天井扇がありました。これもタイの家ではよく見かけます。





写真が並んでいますが、マーライ(花輪)が掛けてあるところから、お亡くなりになられた方々でしょう。





籐製の安楽椅子です。昼寝にはもってこいです。





籐製の安楽椅子を場所を変えて撮ったものです。





奥の部屋へ入り口の上にある写真は、郷土の英雄タークシン王です。





洋服ダンスのところには、縁起のいい漢字が書かれた未使用の日めくりがありました。。





ガラス戸棚の様子です。





部屋の中の様子です。冷蔵庫が台の上に置かれています。





部屋の中の様子ですが、真ん中の柱の白い線は電気配線です。





突き当たりに戸がありますが、やはり板戸です。





台所です。電気炊飯器も見えます。





台所の様子です。いろいろなものが置かれていますね。





左手前にはミシンが、右側には水を入れたタンクがみえます。このタンクで水を買います。





ここは階段の登り口です。





階段のところですが、物が乱雑に置かれています。”断捨離”が必要ですかね。





階段の下から二階を眺めたところです。





廊下の模様です。ここらは日本と差ほど違わない感じがします。





廊下から外を眺めたところです。この家にはシャッターがあります。





居間でしょうか。テレビの後ろが見えています。白板もありますね。





シャッターは左右に伸び縮みするものです。





この家には二つの仏壇がありました。随分高いところで、お花やお線香のお供えも大変でしょう。





そのアップです。タイの国民のおよそ95%が仏教徒だといわれています。





壁面には先生のお孫さんでしょうか、写真が飾られています。ここでもドラえもんの姿がみえます。





案内してくれた青年がテラスで先生と談笑です。床はタイルです。





近くの建設途中で工事中止となった建物です。柱だけが鉄筋コンクリート製で、壁はレンガが一般的です。





ここはまた別の家です。





これは配電盤です。右側の丸いのがフューズで、その左横がブレーカーです。





庇はトタン葺です。





タイの伝統の帽子を被って見せてくださいました。





帽子の内部です。頭と帽子の間に空間ができるようになっています。





これもまた別の家です。小じんまりした高床式の家です。





その横の家にはお腹の大きなご夫人がいました。タイはまだ若に人たちの多い国です。

タイも後20年ぐらいすると高齢化社会になるといわれています。



床下は物置のようになっています。結構整理されていますね。





この高床式の家は、お寺の僧坊です。タイにはまだ伝統的な高床式家屋が方々に残っています。





ここで場面は一転します。タークからバンコクへ戻る途中にあった水上生活者の家々です。





川の中に家が浮かんでいまして、岸とは渡し板のようなもので結ばれています。





水上生活者の家の少しアップしたものです。





向こうには橋が見えています。川の中に浮かんでいるのですね。



今回はタイの民家の模様の第一回目をご覧いただきました。 後三回続きます。

快く家の中を撮影させてくださった、タイのタークの人々に深く感謝いたします。


タイの地方の民家や生活ぶりが、 あるがままみえる貴重な映像シリーズです。



続けて タイの民家のいろいろ2 をご覧ください。