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クレット島の様子を二回に渡ってご覧いただきましたが、いよいよ今回が最終回です。


クレット島はアユタヤクルーズで立ち寄ることもある、素焼きの土器で有名なところです。



クレット島から眺めた、チャオプラヤー川に掛かる工事中の橋です。





この橋は日本とタイの企業とのジョイントベンチャーで建設されました。





橋の半分はまだ工事中のラマ四世橋です。





橋の下を人やオートバイを乗せて走る渡し船です。間もなく対岸との渡し船は不要となります。





パクレット側から見た新しい橋の工事中の模様です。クレット島に掛る橋ではありません。





橋の工事は両側から橋を伸ばして行われ、ラマ4世橋と名づけられました。





工事中の橋下を行く船です。





こちら側は橋が繋がった後の、パックレット側の橋の下の工事の様子です。





橋の建設に合わせて、道路も高架になりました。





道路が高架になったために、下は暗い感じの道路となりました。





高架の下を走るソンテウ(トラックを改造した座席が二列ある乗合い)です。





開通したラマ四世橋です。お寺のすぐ横を走っています。





歩道と片側3車線の立派な橋が完成しました。





ラマ四世橋と名付けられたモニュメントです。





モニュメントは橋の中間点の歩道側にあります。





タイではこういったモニュメントは大変立派です。





小型の船が向きを変えてこちらへ来ます。対岸の家は増水に備えた高床式です。





そのアップです。





更にアップしたところです。立派な家には東屋のような建物も見えます。





船に客が乗っていませんね。この船は引き船だからです。





引き船の後ろには、貨物を積んだ船が引かれて川を下っていきます。





こんなに大きな運搬船が引き船に引かれてチャオプラヤー川を下っていきます。





四艘の船が引かれて川を下っていきます。





引かれていく運搬船の先頭です。ロープが見えますね。





引かれて行く船の両側には緩衝用のタイヤが幾つもぶら下げられています。





川を船が引かれている光景は日本ではなかなか見られませんね。隅田川ぐらいなら見られるのでしょうか。





船と船が太いロープで繋がれています。





引かれている船には生活する部分もあります。





大変重そうですが、引き船の馬力は相当あるのでしょう。





船と船の間をカメラを少し引いて撮ったものです。バックには大きなコンドミニアムが建っています





このようにゆったりと重い荷物を積んだ船が行き来するチャオプラヤー川です。





船の乗組員が船に被せたシートを何かしています。





喫水の浅い船がチャオプラヤー川を上っていきます。荷を降ろしての航行でしょう。





喫水の浅い船が何艘も引き船に引かれてチャオプラヤー川をいきます。





チャオプラヤー川が重要な交通路であることがわかります。





川でのこういった光景に慣れていない私には、びっくりするような光景でした。





この光景はパクレット側からの撮影ですので、チャオプラヤー川を上っていくところです。





引き船引かれてていく運搬船の前を渡し船がクレット島へ到着したようです。





渡し場へ係留された船です。





こんなに大きな運搬船の行き来可能なのですから、チャオプラヤー川ってすごいですね。





クレット島のお寺の案内板です。タイ語とアルファベットで書かれています。





案内板です。





この寺は今までの寺より萎びた感じがします。





仏塔の向こうに本堂が建っています。





本堂の横にあった像です。何となくインド風な感じがします。





本堂の横の眺めですが、古びたお寺だとわかります。





古びたお寺の本堂への出入り口です。





出入り口のアップです。レンガが剥き出しになっているところもあります。





古びたお寺の本堂の内部です。





ご本尊の前の仏像に金箔を貼る人々です。





ご本尊の前の立像にも金箔を貼り付けます。





ご本尊前の金箔を貼り付けられた座像のアップです。手前はお線香です。





参拝する人たちは先を争うように金箔を仏像へ貼り付けます。





ご本尊は真黒いお姿でしたが、これから金箔を貼るのでしょうか。





ご本尊のアップです。日本のお寺の荘厳とは異なりますね。





タイのお寺の特徴の一つに、若い人たちの参拝が多いということがあります。





案内してくれた青年も金箔を貼り付けています。





黄色い色をしたロウソクですが、随分太いですね。ロウの滴りもすごいです。





古ぼけた建物だけあって、随分痛んでいますね。この建物の前にブッダにひざまずく象と猿がいます。





歩いて行きますと、仏像と象と猿の象が見えてきました。





仏陀の前に跪く象と猿の光景です。





その光景を位置を変えて撮ったところです。





この写真はランパーンにある、ワット・プラケオ・ドーンタオ・スチャダラム ある同じ光景です。





釈尊のお説法を聞く象と猿の姿のようですが、いわれはわかりません。





境内の仏塔の様子です。後ろに見えるのは、給水塔でしょうか。





これはこの寺に付属する建物です。





境内を行くお坊様です。頭陀袋を手にしています。若いお坊様はこのような派手な法衣が多いです。





ターク県における新年の托鉢の時の模様です。法衣にいろいろな色があることがわかります。





逆光で撮ったお坊様です。修理用の足場も見えます。





境内から眺めたこの寺の山門です。





島の各所にある案内板です。





寺の横にあった喜捨(タンブン)の品を売るお店です。





タンブン(喜捨)する品のアップです。通常このようにプラスチックのバケツに入れて売っています。





如何にも熱帯らしい花木が生えていました。





境内から寺の周りを眺めたところです。





島の子供たちが元気に遊んでいました。どこの子供も同じです。





チャオプラヤー川に向かって、鳳凰の像が見えてきました。





像の正面です。ここで記念写真を撮ったり、眺めたりします。



タイ語が書かれていますが、写真を撮る場所と書かれています。



対岸にある(パックレットの町)の本堂のアップです。





島にあった方向を示す案内板です。





レンタルした自転車を返すところです。常時保持すること義務化されているIDカードで借ります。



日本人が車の運転をする時に免許証の携帯が義務つけられているように、タイ人は常にIDカードの所持義務があります。



渡し船に客が乗り込みましたので、間もなく対岸へ出発でしょう。





帰りの船着き場です。島へ来た人達が下船してくるところです。上の船とは違います。





案内してくれた青年も帰りの船に乗ります。





帰りの渡し船の中の様子です。





これでクレット島を後にします。暑かった陽も少し陰ってきました。





クレット島からの帰りの渡し船の中の様子です。





渡し船のエンジンです。





帰りの渡し船からチャオプラヤー川越しに眺めたクレット島です。





途中では他の渡し船ともすれ違います。





写真のように幾艘もの船が行き来するチャオプラヤー川です。





船の渡し場というのは、どことなく風情があります。





日用雑貨を積み込む高速船も見えます。





幾艘もの船がチャオプラヤー川を上り下りします。





渡し場で遊ぶ子供たちです。





これは対岸のパクレット側へ着いてからタクシーを探しに行く案内の青年です。



バンコクからのアユタヤ・クルーズの途中で立ち寄ることの多い、クレット島をご覧いただきました。



続けて 普門報恩寺 をご覧ください。