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チャオプラヤー川のアユタヤクルーズで立ち寄ることの多いクレット島のご紹介をいたします。


クレット島にはモン族の人たちが多く住み、素焼きの焼き物で有名なところです。



ノンタブリー県のパックレットにあるチャオプラヤー川の渡し場からクレット島へ渡ります。


「 Koo 」 とはタイ語で島という意味です。それと「Kred」で、クレット島となります。



この案内板では 「 Kret 」 という表記で、統一はされていません。これもタイらしいところです。


チャオプラヤー川は元々蛇行していたのですが、まっすぐに運河を掘って、島となったものです。



チャオプラヤー川を挟んで、パックレット側から見た対岸です。





チャオプラヤー川にあるパックレットの渡し場の看板のアップです。





チャオプラヤー川は大変大きな川で、船舶の航行もできる川です。





チャオプラヤー川の各所には、渡し場があり頻繁に船の行き来があります。





のんびりした船も行き来していますが、高速船も走っています。チャーターもできます。





対岸には立派な家も建っています。





お寺の屋根も見えます。タイらしい光景です。





撮影場所を少し移動して撮ったものです。お寺にも船着き場があります。





極普通の民家の家並です。





仏教国といわれるタイですが、クレット島にはイスラム教徒も住んでいますので、モスクもあります。





船に乗って移動しながら撮影したモスクです。朝早くアザーンという祈りの呼びかけが流れます。





チャオプラヤー川を行き来する運搬船が引き船によって下っていきます。





航空機がでんと控えたところです。レストランでしょうか。





チャオプラヤー川は結構増水しますので、高床式の家が立ち並んでいます。





高速船をチャーターして島の周りを廻った光景です。





チャオプラヤー川に接するクレット島の家です。船から直接登れるようになっています。





今から渡し船でクレット島へ出発です。向こうに見えるのがクレット島の船着き場です。





クレット島への渡し船の操舵の様子です。





渡し船の中で乗客が何かを食べている様子です。





間もなく渡し船がクレット島側へ到着します。





ショックを和らげるタイヤが巻かれた柱が建っています。船着き場にもタイヤが使われています。





クレット島へ到着して、船着き場からの眺めです。





船着き場へ着きますと通路の両側には土産物屋が並んでいます。





クレット島を廻る自転車をレンタルしているところです。





自転車をレンタルした時の説明書を読んでいるところです。





クレット島にある案内板です。案内板は島の各所にあります。





クレット島にある果物屋さんです。安くて新鮮な果物が買えます。





さあ自転車に乗って、私は自転車の荷台に乗って島巡りの開始です。





島の中の様子です。ここは低地が多いので、チャオプラヤー川の増水でしょっちゅう冠水します。





島内にはヤシの幼木が育っています。





自転車の荷台に乗って、コンクリートでできた堤みたいな道路を走ります。





沼のようになったところも多いです。ここにもヤシの幼木が育っています。





自転車の荷台に乗りながら撮った島内の民家です。ちょっと傾いてしまいました。





最初のお寺へ着きました。案内板がちょっと痛んでいますね。





最初のお寺の本堂です。タイらしい光景です。





やはり風土に合った造りですので、南国の陽の下に似合います。





本堂のアップです。窓の飾りも見事です。





最初のお寺の本堂の内部の様子です。





本当の仏像からは沢山の糸が張られています。この糸を通して心が伝わるのだそうです。





ご本尊が二体ありますが、これもタイではよく見られる荘厳の様式です。





ご本尊の横には、高僧の像もあります。これもタイではよく見かける光景です。





本堂から外を眺めたところです。お坊様が何かをしています。





こちらでは男性が昼寝をしていました。暑いタイではこういった光景も多く見かけます。





本堂の様子です。沢山の糸が張られていることがわかります。案内の青年が祈りを捧げます。





お寺の屋根ですが、典型的なタイのお寺の様式です。





屋根の形をご覧ください。





屋根の飾りをチョーファーといいます。





屋根のアップです。瓦には色が付けられており、それを使い分けて屋根の柄とします。





山門と屋根と屋根飾りのチョーファーです。





タイ様式のお寺の形です。





このお寺には火葬場があります。遠くからでも煙突の形で 火葬場 だとわかります。





日本での火葬場は役所が管理して運営していますが、タイの火葬場は寺にあります。





境内にある東屋です。





小さな仏塔がバナナの木を背景にして幾つもありました。





仏塔の中には、若いお顔の仏像がお座りでした。





寺には太鼓をつる下げた塔がありました。まだ太鼓の音を聞いたことは一度もありません。





太鼓をつる下げた塔の向こうには、鐘をつり下げた塔もあります。





寺の境内には野良犬が沢山います。タイは狂犬病汚染地ですから注意が必要です。


万が一犬に噛まれた時は、病院へ行って狂犬病のワクチンを打ってください。噛まれた後でも間に合います。



何本もの菩提樹の木です。成長に従って一本の木のようになります。





最初の寺を出て、バナナの木の茂る間のコンクリートの道を行きます。





ここは島の中にある学校です。タイ語で学校は 「 ローン・リエン 」 といいます。



” ローン ” は大きな建物の意味で、 ” リエン ” は勉強するという意味です。二つくっ付いて学校という意味になります。



ここには砂糖ヤシの木がありました。





ちょっと移動して撮った砂糖ヤシです。ヤシの実からは砂糖が採れます。





バナナ畑です。沢山のバナナの木が植えられています。





バナナは一度実が成ると伐採して、根元から生えてくる若木にかえます。





島の中にある民家です。





クレット島から対岸を眺めたところです。





高床式の家が並んでいるのが見えます。





高床式の家の前を高速船が行きます。





またお寺の案内板が見えてきました。





お寺の建物と仏塔です。





少しだけ位置を変えて撮ったところです。





もう少し位置を変えて撮ったところです。





二番目のお寺の本堂の内部です。タイのローソク立てやお線香にご注目ください。





タイ王室が保有する最も格式の高い御座船と同じ形をしていますね。


現在では御座船の運航はなかなかみることができません。貴重な映像です。




ここにもご本尊と共に高僧の像も鎮座しています。





位置を少し変えて撮ったところです。





建物の外の窓と窓との間にも釈迦の像がありました。





釈尊の像のアップです。





本堂の側面と、すぐ横に立つ大きな木です。





大きな木の横に立つ小さな建物です。





この建物は僧坊のようです。





高床様式でなかなかしっかりした造りです。





これらの仏塔は個人のお墓です。





お墓の正面です。





境内では規模は小さいのですが、仏塔が幾つも建っていました。





仏塔のアップです。





小さな仏塔もありますが、基礎工事が十分でないのか、傾いているものが多いです。





別の角度から眺めても、傾いている仏塔があります。





バンコクもそうですが、ここは中州のようなところですので、地盤はよくないと思います。





位置を変えて撮った仏塔です。





位置を変えながら仏塔を撮っています。





いろいろな角度からの仏塔をご覧ください。





少し離れて撮った仏塔です。





瓢箪のような仏塔もあります。こういった形をクー・タオと呼びます。





瓢箪のような仏塔を位置を変えて撮ったアップです。





境内には、いろいろな形の仏塔が建っています。





この建物は、この寺の火葬場です。煙突の特徴から火葬場だとわかります。





別の角度から撮った火葬場の光景です。火葬場等の詳細は ここ をご覧ください。





境内に生えていた大きな木です。





ヤシの木などの間から仏塔が見えます。





境内の建物の前に造られた素焼きの土器で造られたオブジェです。ヤシの木ですかね。





島の中には、各所に案内板があって、自分が今いる位置がわかるようになっています。





ワット・ソウ・トントンのお寺の看板です。上に飾られているものは、プミポン国王陛下のシンボルです。





チャオプラヤー川を走る二階建ての観光船です。





対岸にあるお寺の火葬場です。煙突の形で遠くからでもわかります。





島を巡る道はチャオプラヤー側にありますので、どこからでも川を眺めることができます。



今回はチャオプラヤー川の中州にあるクレット島をご覧いただいています。後2回続きます。



続けて クレット島2 をご覧ください。