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バンコクにある普門報恩寺をご覧ください。ここはタイのガイドブックにはまず載っていないと思います。



バンコクの中心地を走るBTSスカイラインのシーロム線の駅を降りるとバンコク銀行本店がみえます。



BTSスカイトレインのスクンヴィット線からサイアム駅で乗り換えてシーロム線のチョイノンシー駅で降ります。



BTSスカイトレインの電車です。ドイツのシーメンス社製です。



軌道工事は日本の援助でできました。列車とその運行システムは日本とフランスとが手を組んで入札

に成功したのですが、何故か工事直前になってドイツのシーメンス社に決まったいきさつがあります。



車体の側面は広告で埋められており、実にカラフルです。





やはり南国でしょうか、車体の側面は派手です。





BTSスカイトレインの駅は道路の真ん中に立つ柱だけで支えられている構造の駅舎がほとんどです。


タイは地震がないそうですが、地震が来れば倒壊は間違いないでしょう。地震国の人間からみると恐ろしい構造です。



チョイノンシー駅からチャオプラヤー川方面へいくとBTSは大きくカーブしスラサック駅へと続きます。





暑い中を歩いていきますと、ビルの窓が全部広告塔のようなビルが建っています。





タイにはスコールがありますので、中央に水路がある道路が多いです。ここをまっすぐ行きます。





歩いて行くと世界経済が不振の中、好景気?を伝えられる中国銀行のバンコク支店があります。





中国経済は壮烈な権力闘争の後、どのような状況になるのでしょうか。世界が注目しています。





あちこちで大きなビル工事が行われています。地震国の人間から見ると怖いような建て方です。





基礎を造り柱を立てて床を張り、そしてまた柱を建て床を張って順次上へ伸ばしていく工法です。





こんな光景の中を、暑いので水を飲みながら歩いて行きました。





タイでは広告塔のようになったビルが沢山あります。





このビルには、タイの地図を人の手が支えている絵が描かれていました。





そうして歩いて行くと、偶然にも大きな中華様式のお寺がみえてきました。





本堂のアップです。横断歩道橋の上から撮ったものです。





寺の周りは高級なコンドミニアムがたくさん建っており、寺の入口を探すのが大変でした。





この寺の案内板です。ここまで来るのに結構遠回りをしてしまいました。





やっと寺の山門にたどり着きました。暑い中を随分歩きました。





山門を仰ぎ見たところです。漢字で「普門報恩寺」と書かれており、法輪や鹿の像がありました。





山門をくぐってから振り返って眺めたところです。





立派な門が見えてきました。こちらが山門なのでしょうか。





すこし横から眺めたところです。門の前は広い駐車場になっていました。





門の前に立ち、本殿を眺めたところです。





門をくぐって眺めた光景です。本殿の前に別の建物があります。





本殿とその前に建つ建物とを横から眺めたところです。





同じ位置からのアップです。





本殿とその前に建つ建物です。





本殿の前の狛犬?です。これを広告に使った中国にある日本を代表する自動車会社が、こっぴどくやられました。


日本人は中国という国が、どんなことでも反日運動に結びつける国柄だと知っておく必要があります。



「普門報恩時」の額です。





これが本堂に相当する 「大雄寶殿」 です。屋根の反りがすごいですね。





大雄寶殿を位置を変えて撮ったところです。屋根には仏教を象徴する法輪がみえます。





すこし遠目に眺めた大雄寶殿です。





更に横から眺めたところです。





建物と建物との間隔が狭いので、一杯まで下がって撮った大雄寶殿です。





位置を変えて反対側から撮った大雄寶殿です。一部工事が行われていました。





別の建物の屋根越しに眺めた大雄寶殿の屋根です。





大雄寶殿の欄干には小さな獅子の像が並んでいました。





大雄寶殿の壁面には何かが書かれたものがありました。





大雄寶殿の扉の様子です。表面にはガラスかプラスチックはわかりませんが、保護板がありました。





扉の様子ですが、まるで中国にでも行ったような雰囲気でした。





大雄寶殿のご本尊です。





ご本尊のアップです。





ご本尊を斜めから眺めたところです。お顔つきといい、お荘厳といい、やはり日本とは異なります。





真横の下から眺めたところです。日本の仏像のような光背がありません。





大雄寶殿の天井の様子です。





天井の様子もやはり日本の寺の天井とは異なります。





大雄寶殿の中には壁画が描かれていました。





別の壁画です。大勢の僧侶の行列が描かれています。





大雄寶殿の中の彫刻ですが、如何にも中華風ですね。





これも大雄寶殿の中の彫刻です。





こういった彫刻ですと、日本人にも馴染があります。





柱に巻きついた龍です。如何にも中華風寺院らしい光景です





天井から吊り下げられた飾りです。日本の初盆に飾る切籠灯篭に似ています。





壁画の前に立つ大きな観音菩薩とおぼしき彫刻です。龍の上に立っておられます。





これも観世音菩薩でしょう。観音信仰は主として中国・台湾で発展しました。





これも観世音菩薩の変形です。見事な彫刻です。





これは境内にある別の建物です。





そのアップです。入口のところに像が立っています。





そのアップですが、これは四天王の一つでしょうか。





堂内にある千手観音とその下に観音菩薩が安置されています。





千手観音のアップです。





千手観音と観音菩薩を位置を変えて撮ったものです。





これは仏像の絵です。潤いのある目をしていらっしゃいます。





地蔵殿と書かれた厨子の中に地蔵王菩薩と書かれた像が安置されています。





地蔵王菩薩と書かれた像のアップです。前面にガラスがありますので、みにくいです。





堂内にある大雄寶殿と書かれた額です。下に高僧の座像がみえます。





大雄寶殿と書かれた額の下に安置された高僧の坐像です。





そのアップです。タイの寺ではこのような高僧の像をよくみかけます。





境内にある別の建物ですが、やはり屋根の反りがすごいですね。ここにも法輪がありました。





位置を変えて撮ったところです。大雄寶殿より規模が小さくなります。





堂内に漢文で書かれた額が飾られていました。





この寺の建立に尽くした僧侶でしょうか。





天井から吊り下げられた飾りですが、如何にも中華風です。





いくつも立派な漢文で書かれた額があります。





壁面と丸窓の様子です。





布袋さまのような像ですが、タイの寺にはこのような像が方々にあります。





これは ワット・パイロンウア で見かけた同じような仏像です。





国王陛下や皇太子殿下がこの寺へ参拝された時の写真のようです。





別の建物です。寺というより西洋館風な建物といった感じです。





大雄寶殿や境内の他の建物の様子です。





境内の様子ですが、向こうには近代的なビルが建っているのがみえます。





僧房の様子です。洗濯物が干されていました。ここの僧侶の服装はタイの僧侶と同じでした。





普門報恩時の図書館です。





図書館の中には「達磨」と書かれた下に仏像が並んでいました。





そのアップですが、日本の達磨とはちょっと違いますね。ガラスケースがありますのでみにくいです。





図書館ですから、これらは仏典でしょうか。





ここにも立派な額がありました。丸窓からは近代的なビルがみえています。





大雄寶殿の前の建物の中にあった、楽器を持つ像です。持国天王と書いてありました。





このような像が幾つも安置されています。





これは肌の黒い像です。多聞天王とありました。





これも肌の黒い像です。四天王の一つだと思います。





これは龍が描かれているところです。





日本にも天井に龍が描かれたところがあり、柏手を打つと響いたりしますね。それに似ています。





これは壁面に描かれた龍の像です。





龍の描かれた壁面に飾られた額です。





国土安寧・人民豊楽と書かれた額です。





別の建物の中にあった大きな千手観音像です。鉄格子で囲まれていましたので、その間から撮りました。





千手には金のネックレスが掛けられていました。





反対側から撮った千手観音像です。





千手観音像を正面からフラッシュを焚いて撮ったところです。埃にまみれているのがわかります。





千手観音の前面の横に置かれていたものです。





普門報恩時の門を出て少し行ったところにある納骨堂です。





大きく 「南無阿弥陀佛」 と書かれています。





納骨堂の真下から上を眺めたところです。正面は全て丸窓です。





納骨堂の出入り口の様子です。





入口のアップです。一部シャッターが降りていました。





入口から覗いた納骨堂の内部です。





同じく納骨堂の内部のアップです。





これも納骨堂の内部ですが、一つ一つの納骨部分はそれほど大きなものではありません。





これは経蔵のようです。仏教の象徴である法輪と鹿の像がみえます。





納骨堂前の建物ですが、すぐ横には近代的なビルがそびえています。





池に咲く水連です。





これも睡蓮ですが、こういうところに咲く睡蓮の花は似合います。



バンコクにある普門報恩寺をご覧いただきました。



続けて ワット・ヤンナワー をご覧ください。