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熱帯の国タイでは、身近なところに果物の木が一杯植えられています。



これがマンゴーの花です。タイではマムアンといいます。





マンゴーの花からは蜜が一杯滴り落ちますので、マンゴーの花の下へ車を止めると後で大変です。





沢山の花が咲くのですが、実際に実が成るのはほんの僅かです。





大きく成長したマンゴーの木です。沢山の実を付けています。





マンゴーの木は大きく成長します。熱帯では日差しを遮って日陰を作ってくれる大事なものです。





よく見るとマンゴーの実が幾つもぶら下がっています。





熱帯のタイでは、バナナやマンゴーが身近で実っています。





鈴なりのマンゴーです。一般家庭で実るのは、このような青マンゴーです。





青マンゴーは堅いのですが、タイ人は好んで食べます。





マンゴーにもいろいろ種類がありまして、形も少しずつ異なります。





この形のマンゴーが一番ポピュラーなものです。





このマンゴーは少し黄色かかっています。これで100円程です。





青空市場で売られている黄色のマンゴーです。





タイの市場で売られているマンゴーは青か黄色です。赤はタイにはありません。





これがマンゴーと一緒に食べるご飯(カーウニアウ)です。





ご飯(もち米を蒸したもの)を大きなボールに入れて売っています。





カーウニアウ・マムアン(マンゴーご飯)のセットです。マンゴーは別途購入です。





ココナッツのシロップを掛けたご飯にマンゴーの皮を剥いて一緒に食べます。





カーウニアウ(もち米)にココナッツのシロップを掛けたご飯です。





タイ人はこの形のマンゴーが一番美味しいといいます。一般的なものより一味違います。





カーニアウとマンゴーを皿に盛ったところです。





これもカーウニアウにマンゴーを切って乗せたところです。





青空市場で買ってきたカーウニアウ・マムアンです。とても美味しいです。

マンゴーは漆科の植物ですので、沢山食べるとかぶれて発疹が出たりします。食べた後、唇を洗った方がいいでしょう。



次はパパイヤの木です。タイではマラコーといいます。





細い幹の木にびっくりするぐらい沢山の実を付けます。





二階の軒先ぐらいまで成長するものもあります。





マラコーの木は先に少しの葉があるだけですが、実に沢山の実がなります。





パパイヤの木も方々に植えられています。





タイのどこへ行っても見られる木です。





実は3,40cmぐらいにはなります。





これがパパイアヤの花です。





白い花弁に淡い黄色の中心部分が見えます。





中に実になる部分が見えています。





パパイアの花をとくとご覧ください。





実のなる先端の形状は何とも形容の仕方のない形です。





花は実に沢山咲きます。





外側の花弁が落ちて実になる部分がこれです。分かれているのですが、成長と共に一体化します。





一つの実として分かれていた実が一体化して成長します。





ほっておくと沢山の実が付きますので、適当に摘果します。





タイのパパイヤは日本で売られているものより寸法が長いです。





実が食べられるように熟すと黄色っぽい色になります。実には消化酵素が含まれています。





両端を切り落として皮を剥いたところです。実の大きさは包丁の長さと比較してみてください。





実を半分に切ると、中からキャビアみたいな種が出てきます。





中の種を播いたところ芽がでてきました。





すごい勢いで成長します。





熱帯ではあっという間に大きくなります。





数か月で二階へ届くぐらいの速さで成長します。実はすぐに成ります。





皮を剥かずに半分に切って中の種を除いたところです。実の両端が切り落としてありません。





甘みがあるのですが、僅かに苦味もあります。しかし苦になるほどではありません。





消化酵素が含まれていますので、食べ過ぎたと思ったらパパイヤを食べるといいです。





これは青パパイヤです。ソムタムというイサーン地方のサラダに使われます。





青空市場で売られている光景です。





次はココナッツ(椰子の木)です。タイではマプラオといいます。





自然にココナッツの木が生えている地が熱帯だという説があります。





タイのどこへ行ってもヤシの木を見ることができます。南国の自然の豊かさを実感させられます。





お隣に置いてあったココナッツの実です。





実の付いている房はこんな風になっています。





ココナッツの実の皮を剥いて中の果汁を取り出す作業です。





菜っ切り包丁を使って皮を剥きます。





皮を剥き終わりました。





実の真ん中に刃を入れます。





そして実の中の果汁をコップへ受けます。





次に、実を半分に切り分けます。





ココナッツの実の内側には白い果肉が付いています。





それをプレスで打ち抜かれたスプーンを使ってそぎ取ります。普通のスプーンでは滑って取れません。





そぎ取った果肉を果汁の中へ入れます。





果肉をそぎ取る時は、実の茶色い部分を一緒に取らないように注意しながら作業します。





果汁と果肉をこのようにしていただきます。暑い時に冷やして飲むと美味しいですよ。





ココナッツの実は、通常このような形に加工して売っています。ですから転がったりしません。





ココナッツの実は、どこへ行っても売ってますよ。暑い盛りには何よりの飲み物です。





ココナッツの実は、このようにして売っている場合もあります。





果汁を飲むだけの時はストローで飲んだりします。暑い時に飲むには打ってつけです。





通常売っているココナッツの実の形状は、こんな風に加工してあり上部が尖っています。





三角錐になった先端を菜っ切り包丁で切り落とします。





果汁を取り出してからスプーンを使って果肉を取り出します。





前からマンゴスチン、ミカン、スイカ、そして最上段にあるのは、形を整えたヤシの実です。





これもヤシの一種でローク・ターンといいます。果汁は普通のものより味が濃く、値段も高いです。





次はタマリンドです。タイではマカームといいます。





マカームにはいろいろな種類がありまして、これは茶色のマカームです。





実は鈴なりになります。





青空市場で売られているマカームです。





こんな風に買ってきます。





左のは白っぽく、右のは赤っぽいです。中身はどちらも同じで甘みはほとんどありません。





次はノニです。タイ語名はわかりません。





日本では最近栄養があるということで人気がでてきた植物です。学名は「モリンダ・シトリフォリア」です。





方々で見るというほどでもないのですが、前の家の庭に植わっていました。





私は食べたことがないのですが、タイ人も、これは通常食べないといいます。





次はジャック・フルーツです。タイではカヌンといいます。





大変大きな実がなります。





ミャンマーとの国境近くに生えていた木ですが、これほど実が成っているのはタイでも珍しいです。





まさに鈴なりです。





大きなものは、4,50cmぐらいに成長します。赤道直下であればもっと大きくなります。





カヌンには整腸作用がありますので、慣れない内は沢山食べない方がいいです。下痢をします。





まさに鈴なりですね。熱帯の自然の恵みの豊かさを実感させられます。





実の表面はブツブツしていますが、ドリアンほどではありません。





買ってきたカヌンの実です。最初食べる時下痢をすることがありますのでご注意ください。





市中で売られていたカヌンの実です。赤道直下の国々のカヌンはもっと大きくなります。

カヌンは皮を剥いて中の実を取り出すのに大変手間がかかります。下の写真をご覧ください。



おばさんがカヌンの実を解体して、中の実を取り出しているところです。





中の果実は実の全体と一体なっていますので、実を取り出すのに大変手間が掛かります。





慣れないとできない作業です。小さな包丁を使って根気よく実を取り出します。





やっと実をとる出すことができました。もちもちした食感で独特な匂いがあります。





次はサポジラです。タイではラムッといいます。





巨木に近づいてみますと、沢山の実が成っていました。





これがラムッの実の大写しです。





ラムッの赤ちゃんです。幹に傷をつけて出てきた樹液はチクルというチューインガムの原料です。





堅いのを選んで買うといいでしょう。柔らかくなったものは美味しくありません。





実を半分に割ったところです。大変甘みの強い果物です。





次はフトモモ(ローズアップル)です。タイではチョンブーといいます。写真は青チョンブーです。





木に成っている青チョンブーです。





赤チョンブーの赤ちゃんです。





木に成っている赤チョンブーです。台湾ではデンブーと呼ぶそうです。





赤チョンブーの実です。チョンブーは水分補給にいいです。甘みはほとんどありません。





ある日青空市場で買ってきたタイのフルーツです。スイカは半分で15バーツ(約45円)です。





青マンゴー、赤チョンブー、黄マンゴー、ドラゴンフフーツ、そしてココナツとパパイアヤです。





路上で売られていたロンコンです。タイでは路上で売っていることが結構あります。





ロンコンです。ブドウのような形状です。





一見ブドウと見間違うほどです。





ロンコンの実です。





竜眼です。タイではラムヤイと呼ばれています。半透明の実です。





実そのものはロンコンに似ていますが、一つ一つが枝に付いています。





タイの人からいただいたミカンとリンゴです。リンゴはチェンマイ方面から来ているようです。





これが一般的なタイのリンゴですが、日本の「FUJI」の種類もありますが高いです。





左がランプータン(ンゴ)で、その横がマンゴスチン(マンクッ)です。





ランプータン(ンゴ)は海にいるウニを連想してください。





実から髭のようなものが一杯出ていますが、触っても痛くはありません。





これは皮を剥いたところです。実を食べるより、果汁だけを吸った方がお勧めです。





果物の女王といわれるマンゴスチン(マンクッ)です。大変甘く美味しいです。





爪で殻を割って食べますので実の柔らかいものを選んで買います。





実は真っ白で上品な感じがします。殻を爪でわりますと赤く染まります。





マンゴスチンの殻は 染料 になります。





昔、僧侶の衣は、このマンゴスチンで染めたといわれています。





左はライチ(レイシ)です。出回る期間が短いので、食べたかったらすぐに買うのがお勧めです。





ライチ(レイシ)は楊貴妃も好んだということで有名な果物です。





次はドラゴンフルーツ(ゲーオ・マンゴーン)です。





成っているところを見たことはないのですが、サボテンに似た植物になる実のようです。





中は白く小さな種が一杯ですので、食べるとしゃきしゃきした食感です。





こぶみかん(イボみかん)です。この木の葉は世界三大スープのトム・ヤム・クンの下味に使われます。





これがその葉です。一枚の葉がくびれていて、二枚の葉のように見えます。最近は日本でも見かけます。





次はグアバー(ファラン)です。





タイではグアバージュースを売っています。行きつけの一膳飯屋のこのジュースは大変美味しかったです。





次はサラです。棘に覆われていますが、皮は簡単に剥くことができます。





中の実は、いつだったかどこかで食べたような懐かしい味がします。ちょっと独特な味です。





道路に店を開いて果物を売っているところです。中央の果物がノーイナー(釈迦頭)です。





釈迦頭のアップです。本当にお釈迦様像の頭に似ていると思いますが、いかがでしょうか。





ノーイナーのアップです。釈迦の頭(螺髪「らほつ」)に似ていることからこの名が付いたようです。





木になっているノーイナーです。





ノーイナーの裏側です。





買う時は実を抑えて少し柔らかくなったものを買います。大変甘いですが、ざらざらした食感です。





次はサントル(クラトーン)です。





皮をナイフで剥くと、中にぬるっとした感じの実が詰まっています。薬味をつけて食べます。





食べるのに手間の掛る果物です。





タイでどのように果物が売られているかをご覧ください。





路上で売られていたブドウです。ブドウは中近東からの輸入の物もあり日本のものより房が大きいです。





市場では、大体元気のいいおばちゃんがお店を取り仕切っています。





若いお兄さんも頑張っています。中央に見える小ぶりの白い実もヤシの実です。いろいろな種類があります。





青空市場の様子です。大きな傘で日陰を作って売っています。東南アジア特有の光景です。





沢山の種類の果物が所狭しと並んでいます。





このお店はちょっとこじんまりしたお店です。ザボンが並んでいます。





みかんが実に見事に積み上げられています。





ここは常設の市場(ターラート)です。バナナは吊るして売っています。





ターラット(常設の市場)でイチゴを売っているところです。タイのイチゴは硬くて甘みが少ないです。





パイナップルです。このまま買ってもいいですが、右に見える皮を剥いたものを買った方が便利です。





皮を剥いたパイナップルがビニール袋へ入れられて売っていますので、これを買うのがお勧めです。





ミカン屋さんです。安いのは皮が汚いです。





手前はマンゴスチンです。左上がドリアンで、その間に皮を剥いたパイナップルが置かれています。





袋に入れて売られているマンゴスチンです。果物の女王といわれ美味しい果物です。

マンゴスチンはバラ売りのところで実に爪を立ててみて、少し柔らかいものを買うのをお勧めします。



ドリアンです。皮を一部剥いたのが見えますが、実を押してもち肌ぐらいのを買うと美味しいです。





手前がライチ(レイシ)、その横がロンコン、その横がでミカンで、一番奥がマンゴスチンです。





ミカン、マンゴスチン、そしてパパイアです。タイのパパイヤは細長いです。





真中はソムオー(ミカンの一種)です。右上に青パパイアやが見えます。





寸法の短いバナナです。数字は一房の値段です。15バーツは大体40円ほどです。





少し寸法の長いバナナです。青いのも売っていまして、数日で黄色くなります。芯が付いています。





右側から、ドリアン、ソムオー、青マンゴーです。20と書いてあるのは、1kgあたりの値段です。





左側からザボン、メロン、そしてスイカです。ザボンは皮を剥くのが面倒です。





ザボンは皮を剥いたのを買うのがお勧めです。白と赤があり、赤の方が美味しいですが高いです。





常設市場の様子です。





これだけの量のスイカが売れていくのですから、すごい購買力です。





道路沿いで見かけたスイカ屋さんです。タイでは道路沿いでいろいろな物を売っています。





時には車で売りにもきます。スイカは年がら年中あり、その品定めの真っ最中です。





市場で見かけたココナッツの実の果肉をそぎ取ったものです。これを絞った汁を料理に使います。





ココナッツの実から果肉をとりだしている作業場です。





ココナッツの果肉を絞って、ココナッツ・ミルクを絞っているところです。



タイの果物の木と、いろいろな果物をご覧いただきました。自然の恵みの豊かさを実感させられます。



タイに暮らす喜びの一つが、沢山の種類の新鮮な果物が、日本よりはるかに安く食べられることです。



続けて 果物の王様ドリアン をご覧ください。