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チェンマイにあるワット・チェット・ヨートは広大な敷地の中にあります。





タイ語と英語の立派な案内があります。





同じような立て看板が何箇所かにあります。





境内の見取り図です。





この寺の仏塔は、インドのブッタガヤーにある マハーボディー寺院 に似せて造られたものです。





口伝えされたてきたお釈迦様の教えを文字化した寺の一つで、この写真は以前撮ったものです。





アーチ型の入口を入ると悟りを開かれた仏陀の像が安置されています。





以前行った時は真っ黒でした。随分違いますね。





マハーボディー寺院に似せて造られた寺を、違う角度から撮ってみました。





上の写真から少し位置を変えて撮っています。





壁面には多くの神々のレリーフが残っています。





随分傷んでいて痛々しいのですが、これらのレリーフから往時を偲ぶことができます。





多くの像がレリーフで残っているのですが、痛みが激しいです。





壁面へ少し近寄ってみました。





随分痛みが激しいですね。タイの古いお寺は基本的にレンガ作りです。





影も形もなくなった部分もあります。





角の部分には立像もあります。





下段は比較的形が温存されている方です。





この部分もよく残っている方ですね。





壁面の感じがおわかりになると思います。





こちらは太陽光線が当たっている側です。





天人の姿がよく保存されています。





創建当時は素晴らしかったでしょう。





この角の保存状態はいいです。





色彩が施されていたのかな?などといろいろ思いを巡らせて見るのも楽しいものです。





柔和なお顔がいいです。





痛々しいお姿ですが、お顔を眺めていますとほっとします。





熱帯では太陽光の強さも半端ではありません。痛みの激しいのもわかるような気がします。





真下まで近づいてみました。ちょっと白っぽくなって見にくいです。





手の形からすると、仏ではなく神々なのでしょうか。





少し離れて眺めたところです。境内にはいくつかの仏塔が建っています。





いくつかある仏塔の内の一つです。





仏塔もレンガで造られています。





仏塔には仏像が安置されています。





境内にはこんな感じで仏塔があります。





草むした仏塔です。こういったことで徐々に破壊されていくのでしょう。





位置を変えて撮った仏塔です。形あるものはいつかは滅びます。諸業無常を具現しているようです。





仏塔には黄色の布が巻かれ、仏像を見ることができます。





仏像の大写しです。





境内の感じです。こんな風にタイの寺はあります。





朽ちてしまった仏塔もあります。





境内にある別の仏塔です。





こんな感じですね。タイの寺は。





内部には実に小さなお仏像が安置されていました。





仏塔の横で繁茂する木と、子孫繁栄を願うモニュメントです。





陰陽の姿を祀って子孫繁栄を祈るものです。タイの寺ではよく見かける光景です。





民族が変わっても子孫繁栄を願う心は同じですね。





境内にはいくつものお堂が建っています。





位置を変えて撮ったお堂です。





お堂の内部です。





本尊の大写しです。左側には国王陛下の出家時のお写真が飾られています。





本堂の中の壁面にはお釈迦さまのご一生にちなむ壁画が描かれています。





こういった壁画は、タイ全土で見ることができます。





お堂の横から撮った境内の様子です。





遠くに見える山門を近くで撮ったものです。





以前撮った境内に建つお堂です。規模は小さいのですが力強さを感じさせる建物です。





少し近づいてみました。





今回行って撮ったお堂です。





お堂の前にはナーガの像がありました。





お堂の入口の荘厳の様子です。素晴らしい造形美で、しばし見とれてしまう程です。





外壁の様子ですが、ここも実に優れた造形です。





屋根から出た飾りです。





裏側から見たお堂です。





お堂の窓の飾りです。ここでも見事な造形です。





自分が生まれた曜日に祈る仏さまです。水曜日だけ午前・午後(夜)と二つあります。


あなたはご自分の生まれた曜日をご存知ですか。タイ人は誰でも自分が生まれた曜日を知っています。



境内の大木には、白く塗られた木が立て掛けられていました。





その木に書かれていたタイ文字です。





これは何の跡でしょうか。





熱帯のタイでは木々は実に見事に育ちます。真中は砂糖ヤシです。



ワット・チェット・ヨートをご覧いただきました。


続けて ワット・ロークモーリー をご覧ください。