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シー・サッチャナライ遺跡の代表的な遺跡の一つである、ワット・チャーン・ロームです。


ここで使用している写真は、別々の訪問で撮ったものが混在していますので、ご承知置きください。



ここは13世紀にラムカムヘン大王の命によって建てられた寺院です。



”ワット” は寺、 ”チャーン” は象、”ローム” は包囲するということで、象が取り囲んでいる寺という意味になります。



まず目に入ってくる光景がこれです。





仏塔の前に何本かの柱が残っていますので、ここにはお堂があったのでしょう。





すこし位置を変えて撮った光景です。





これは一回目に行って撮った仏塔の様子です。この時は上天気でした。





これも最初に行った時のものです。入り口で記念写真を撮っているところなどどこも同じです。





これは二回目に行った時のものです。この時は曇っていました。





少し近づいて撮ったものです。





門を入って少し右へ移動して撮ったものです。





この角度からだと、象が仏塔を取り囲んでいることがわかります。





スリランカ様式と呼ばれる仏塔を真下から眺めたところです。





この時は小僧さん達が参拝に来ていました。





門から仏塔の正面を眺めたところです。





門を通って眺めた仏塔です。創建当時は仏塔の前にお堂があったのでしょう。





最初行った時の写真ですが、いよいよ仏塔へ近づいていきます。





象が仏塔を取り囲んでいる光景がおわかりですね。ですからチャーン・ロームなのです。





反対側から眺めた光景です。塔の台座部分を38頭の象が取り囲んでいます。





山門の様子です。随分痛んでいます。





仏塔への階段を登って、今来たところを振り返った眺めです。



ワット・チェディー・チェット・テーオ は、車が止まっている道を挟んだ向こう側にあります。





お堂の跡と、ラテライト(砂岩)の様子です。





仏塔を取り囲む塀の門です。仏塔への階段が見えます。





仏塔前に残るお堂の祭壇の跡です。祭壇跡へ登ってはいけないとの警告板があります。





お堂の柱と仏塔です。





柱の合間から眺めた仏塔です。





仏塔へ登る階段です。





仏塔の台座部分は四角形で、その角から眺めた仏塔です。





仏塔の台座を取り囲む象と、テラスにある仏龕(ぶつがん)とその中に鎮座する仏像です。





仏塔の台座を取り囲む象や仏龕、それに階段の様子がわかります。





随分痛んではいますが、仏塔の台座を取り囲む象の様子です。





象の様子と、左に階段の一部が写っています。





仏塔の正面から左側を撮った光景です。手前の丸みをおびた石積みは塀です。





仏塔の左角から眺めた光景です。角にある象は、他より大きく作られています。





この辺にある象は、痛みが激しいです。





この辺の象は比較的当時の面影が残っています。





仏塔の正面左側ですが、よく見ますと柱が残っています。





仏塔の正面右側を下から眺めたところです。





ここの象は随分痛んでいます。





やはりここにも柱の跡がありますので、昔は屋根があったのでしょうか。





仏塔の正面左側の様子です。





仏塔へ上る階段上から撮った象の背中の部分です。





ここは仏塔の裏側部分ですが、痛みがひどいです。





これも仏塔の裏側を取り囲む象の様子です。





ここから眺めた象の背中の痛みもひどいです。





仏塔を取り囲む角に立つ象の後ろ姿です。角に立つ象は他より大きく造られています。





象の真後ろからの眺めです。





ちょっとわかりにくいのですが、象の下腹からはそれを支える柱が設置されています。




頭部は完全に破壊されていますが、腹から出ている柱がおわかりでしょうか。





象の胴体部分が中空だとわかります。





仏塔の角に立つ象を真下から見上げたところです。





頭部の一部が比較的よく保存されています。下腹を支える柱がよくわかります。





こういう光景を眺めますと、諸行無常を感じさせられます。





柱を両側にして無残に残る象の脚部です。





熊の縫いぐるみのようですが、この写真からだと下腹を支えている柱がよくわかります。





これだけ大きな像ですから、腹を支える柱が構造的に必要だったのでしょう。





足の部分だけが無残に残る一角です。





これらの姿からも栄枯盛衰を思わされます。





創建当時を彷彿とされます。タイでは象は縁起のいい動物として今も崇められています。



ワット・チャーン・ローム”1” をご覧いただきました。


続けて ワット・チャーン・ローム2 をご覧ください。