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最新の情報に更新 ( F5 ) 」 を行ってから、ご覧くださることをお勧めいたします



釈尊が ”人生は苦なり ” とお説きになられたように、生あらば必ず ” 老病死 ” があります。





皆様方! 真っ当な仏法に関心を持ってください。そして下記を是非ご覧になってください


釈尊のご一生に関心のある方は、 ここ をクリックしてください。 釈尊のご誕生から、ご入滅までの概略がつかめます。

釈尊が 梵天勧請 により五人の弟子に初めて悟りを説いた 初転法輪 に興味のある方は ここ をクリックしてください。

北伝仏教の歩み真の宗教(教え)とは については、ここ をクリックしてご覧ください。お若い方は是読んでください。









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明治の偉大な宗教哲学者 ” 清沢満之師 ” のお言葉です。









” 生のみが我らにあらず。死もまた我らなり ”  









” 他力の救済 ”  これも、清沢満之師のお言葉です。



清沢満之師の書物を読む時には、彼の弟子たちによって加筆されている場合がありますので、ご承知おきください



” 他力 ” とは。





” 二十九有 ” とは、「迷いの最後まで」という意味。



” 自力 ” とは。





” 如来所以出興世 ”





真っ当な仏法に抱かれて、それを拠り所として、一度しかない己の人生を生き切ってください





一度しかない命を人間として生まれさせていただきました。その人身をどのように生かさせていただくかです。









” 南無阿弥陀仏 ” とは。





”帰命 ” ”発願回向 ” とは。

























” 阿弥陀仏というは ”





上記の出典









” 南無阿弥陀仏 ” の善導大師釈。

















































” 他力の信心 ”





















” つらつら人間のあだなる体をあんずるに、生あるものは必ず死に帰し ”













大無量寿経の四十八願の内で最も大切な願といわれる ” 第十八願 ” です。





” 唯除五逆 誹謗正法 ”





















” 重誓偈 ( 三誓偈 ) ” のお心を味わってください。





















私たちは常に、 独生、独死、独去、独来 という事実の中にあります。これを皆が引き受けて生かされている身の事実なのです。





一度しかない人生を悔いなく生き切る拠り所が仏法です。





このサイトの各所には、仏教に関する記述があります。是非お読みになって、あなたの人生の糧にしてくだされば幸いです。









「善知識」というのは、己の仏法のお師匠様をいいます。



















” 煩悩熾盛の凡夫 ” という真実の自己を明らかにしてくださるのが仏法です。









釈尊のお説きになられた仏法のお流れに生かされるということは、 人生を深く生かせていただくことです。















親鸞聖人のお言葉を今日に伝える ” 歎異抄 ” 第一章冒頭の部分です。





親鸞聖人のお言葉を今日に伝える ” 歎異抄 ” の第十八章です。





大無量寿経の ” 二河白道 ” の喩への部分です。



次に喩を合わせば、「東岸」というは、すなわちこの娑婆の火宅に喩うるなり。 「西岸」というは、すなわち極楽宝国

に喩うるなり。「群賊悪獣詐り親しむ」というは、すなわち衆生の六根・六識・六塵・五陰・四大に喩うるなり。 「無人

空迥の沢」というは、すなわち常に悪友に随いて、真も善知識に値わざるに喩うるなり。 「無人空迥の沢というは、

すなわち常に悪友に随いて、 真の善知識値わざるに喩うるなり。 「水火二河」というは、すなわち衆生の貧愛は水

のごとし。瞋憎は火のごとしと喩うるなり。「中間の白道四五寸」というは、すなわち衆生の貧瞋煩悩の中に、よく清

浄願往生の心を生ぜしむるに喩うるなり。 いまし貧瞋強きによるがゆえに、すなわち水火のごとしと喩う。善心微

なるがゆえに、白道のごとしと喩う。また「水波常に道を湿す」とは、すなわち愛心常に起こりてよく善心を染汚する

に喩うるなり。 また「火焔常に道を焼く」とは、すなわち瞋嫌の心よく功徳の法財を焼くに喩うるなり。 「人、道の上

を行いて直ちに西に向かう」というは、すなわちもろもろの行業を回して直ちに西方に向かうに喩うるなり。 「東の

岸の人の声勧め遣わすを聞きて、道を尋ねて直ちに西に進む」というは、 すなわち釈迦すでに滅したまいて後の

人、見たてまつらず。 なを教法ありて尋ぬべきに喩う。 すなわち、これを声のごとしと喩うるなり。「あるいは行くこ

と一分二分にするに、 群賊等喚び回す」というは、 すなわち別解・別行・悪見の人等、妄に説くに見解を持って、

迭いにあい惑乱し、および自ら罪を造り退失すと喩うなり。 「西の岸の上に人ありて喚う」というは、 すなわち弥陀

の願意に喩うるなり。「須臾に西の岸に到りて善友あい見て喜ぶ」というは、すなわち衆生久しく生死に沈みて、曠

劫より輪廻し迷倒して、自ら纏うて解脱に由なし、仰いで釈迦発遣して指えて西方にむかえたまうことを蒙り、また

弥陀の非心招喚したまうに藉って、今二尊の意に信頼して、水火二河を顧みず、 念念に遺るることなく、 かの願

力の道に乗じて、捨命己後かの国に生まるることを得て、仏とあい見て、慶喜すること何ぞ極まらんと喩うるなり。

真宗聖典 教行信証(信)P.220〜221 真宗聖典編纂委員会 昭和53年10月30日発行


無常観を切々と説いた名文 ” 白骨の御文 ” です。蓮如上人がお書きになられたものです





















朝晩のお内仏の前で手を合わせてお勤めすることは、門徒の報恩謝徳の心と誇りです。





宗祖親鸞聖人七百五十回忌御遠忌法要のために修復なった御影堂の堂々たるお姿です。







注: 御影堂内に鎮座する親鸞上人の御真影を納める厨子は、御影堂修復工事がほぼ終わりに近づいた時に、上山奉仕者だけ特別に撮影が許されたものです。



宗祖親鸞上人750回御遠忌法要に合わせてご修復なった見事な御影堂のお姿です。





宗祖親鸞上人の御真影を安置する御影堂の真ん前に建つ御影堂門です。外側から眺めた姿です。

これは通常の時の御影堂門の光景です。



御影堂門へは、門の右側の低い屋根のところからから入っていきます。通常は施錠されており公開されていません。





御影堂門の中の階段の様子です。これを登っていかなければなりません。





御影堂門の清掃奉仕で階段の雑巾掛けをしている光景です。





御影堂門の階段を登ったところです。奉仕団の清掃が行き届いていますので、綺麗になっています。





御影堂門に掲げられている ” 真宗本廟 ” の額です。





御影堂門の内部の正面です。正面の中央は阿弥陀如来です

御影堂門の内部の様子はなかなか拝むことができません。貴重な写真です。



御影堂門の上層に安置されている三尊です。左から側から阿難尊者、続いて釈迦如来、そして弥勒菩薩です。

手前のガラスケースに入った黄金に輝く仏塔には、スリランカから贈られた仏舎利が納められています。



御影堂門からJR京都駅方面を眺めたところです。





御影堂門の正面の右側を眺めたところです。ハスの花の形をした噴水が見えます。鳩よけの金網が張ってあります。





御影堂門の正面の左側を眺めたところです。





御影堂門ご修復工事の様子です。左奥は阿弥陀堂のご修復工事の仮屋根です。





御影堂門の修理は、御影堂の修理が終わって、阿弥陀堂の修理に掛ったのですが、それと並行して行われています。





平成24年8月の御影堂門の修復の様子です。竣工は平成27年の末の予定です。

これらの工事は親鸞聖人750回御遠忌の特別記念事業として行われているものです。



2011年(平成23年)宗祖親鸞上人750回御遠忌法要の様子の一部をご覧ください



宗祖親鸞上人750回御遠忌法要の立て札が御影堂門の横に立っていました。お寺でもキリスト生誕を元年とする西暦を使っています。

” 真宗本廟 ” というのは、東本願寺の正式な名称です。東本願寺というのは俗称です。仏教の寺が西暦ってどうなんでしょうか。



宗祖親鸞上人の宗祖親鸞上人750回御遠忌に観光バスで集まった全国からの門徒衆です。





バスを降りて御影堂門をくぐります。宗祖親鸞上人750回御遠忌法要の看板が立っています。





” 真宗本廟 ” の御影堂門に掲げられた宗祖親鸞上人750回御遠忌法要の看板です。





御影堂門の内部の正面上部です。高層には ” 真宗本廟 ” と書かれて額が掲げられています。御遠忌の時の写真です。





御遠忌法要の時には、御影堂の前には雅楽の舞の時に使われる太鼓が置かれていました。





御影堂門を阿弥陀堂方面から眺めた写真です。御遠忌法要の時は参拝者が多いので阿弥陀堂にもスロープが設置されています。





御遠忌法要の時の境内には団体参拝客のための食事をするテントが張られていました。そこにあった看板です。

私たちはバスで出かけましたので、時間の関係で参拝の前に昼食となりました。



昼食を摂るテントへの出入り口の様子です。寒かったのですが、内部はエアコンが設置されており快適でした。





宗祖親鸞上人750回御遠忌の時のお弁当とお茶です。





団体ごとに座る場所が決まっており、そこで昼食を摂りました。裏方で働いてくださる方々の御苦労が偲ばれます。





宗祖親鸞聖人の御遠忌の時のお弁当です。京都で食べるに相応しい美味しいお弁当でした。





さあ参拝です。御影堂は通常は階段を上るのですが、大勢の門徒が参集する御遠忌法要ではスロープも設置されていました。





宗祖親鸞聖人の御遠忌法要は50年に一度厳修されますので、若くから仏法にご縁をいただけた方だけが生涯に二回参列できます。





御影堂の前に設置された受付の様子です。団体参拝と懇志の受付の様子です。





受付の上が御影堂です。椅子が置かれているところがおわかりになると思います。御影堂内は全て椅子席でした。





御影堂へ参拝のために特別に設置されたスロープを登ります。





御遠忌の時の御影堂内は寒かったのですが、膝掛けの配慮がありました。参拝を終えた後は団体ごとに例列してバスの到着を待ちました。





全国から親鸞聖人の御遠忌法要に参集した門徒たちです。浄土真宗よ再興あれ!。





御遠忌法要の参拝を終えて御影堂から阿弥陀堂へ移り、そこから境内の庭へ出て、観光バスの到着を待ちました。

親鸞聖人750回忌御遠忌を済ませて清々しい気持ちで真宗本廟を後にしました。次回私たちはもうこの世にはいません。無常の世の常です。




ここからは平成23年の御正当報恩講の時の写真です。まずは御影堂門からです。





宗祖親鸞上人御正当報恩講の時の御影堂です。全国の門徒からの浄財を集めてご修復された姿です。





いつもは何もない御影堂の前には幾張りものテントが設置されており、全国から門徒が参集しました。御正当報恩講の時の写真です。





いつもは何もない御影堂の前には幾張りものテントが設置されており、全国から門徒が参集しました。御正当報恩講の時の写真です。





御影堂内へ入って参拝です。この写真は御正当報恩講の時のものです。





御正当報恩講の時に御影堂に掲げられていた幕です。めいめいに履物を入れる袋を持って参拝します。

御影堂内は通常は撮影厳禁ですので、内部を撮影することはできません。



宗祖親鸞聖人の750回御遠忌を前にして、御影堂が修復されましたが、修復完了直前に上山奉仕者だけに撮影が許されたものです。

御影堂の内部が上山奉仕に参加した者だけに写真撮影が許されたのは、親鸞聖人の御真影が阿弥陀堂に動座されていたからです。



御影堂の内部のアップです。通常は写真撮影厳禁ですので貴重な映像です。御影堂内にいるのは僧侶か上山奉仕の人々です。

障子には埃を避けるために布が掛けられています。



宗祖親鸞聖人の御影を納める厨子の前の欄間の上には天皇から授かった大師号の額が一応飾られています。





宗祖親鸞上人の御影を納める厨子の様子です。この時、厨子の中は空で、御真影は阿弥陀堂へ動座されていました。





御影堂の内部に安置された宗祖親鸞聖人の御真影を納める厨子のアップです。





撮影した時は、親鸞聖人の御真影は隣に建つ阿弥陀堂へ動座されていましたので、中はからっぽです。

2009年9月30日(水)午後に御真影が阿弥陀堂から御影堂へ還座されましたので、それ以降御影堂内は、また撮影厳禁となりました。



御影堂の向かって左側の余間の様子です。畳の上はベニア板で養生されています。





御影堂内の左側にある余間の様子です。蓮の葉と花が描かれていまして、お浄土を表しています

こちらは既に畳の養生のベニア板が取り外されていました。



余間の前から御真影を安置する厨子方向を眺めたところです。





御影堂の向かって左側の余間と出入り口の障子です。





御影堂の向かって右側の余間の様子です。ここも蓮の葉と花でお浄土が描かれています。





壁面には金箔がほどこされています。撮影した時は、まだ御修復工事が終わっていませんでした。





御影堂の欄間の彫刻のアップです。通常は写真撮影厳禁ですので貴重な映像です。

欄間には琴を弾く天女と横笛の天女像が彫られています。欄間の彫刻は全て金箔貼りです。



欄間の彫刻をご覧ください。鼓を叩く天女像と左側には鳳凰が彫られています。





こちらは左右に鳳凰が彫られています。





こちらには羽を広げた鳳凰が彫られています。





こちらには鼓と琵琶を弾く天女が彫られています。





こちらには縦笛と小型のシンパルのような楽器を持った天女が彫られています。





こちらにも羽を広げた鳳凰が彫られています。





こちらには頭を持ち上げた鳳凰が彫られています。



常には写真撮影ができない真宗本廟(東本願寺)の御影堂の内部をご覧いただきました。次のご修復まで写真撮影は許可されません。



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