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このワット・プラ・ボロンマタットは、ミャンマーと国境を接するタイのターク県にあります。



ご注意タイには同じ名前の寺が各所にあります。



ターク県のバンターク、コータパオにある名刹です。ですからプラという呼び名がつきます。





ワット・プラ・ボロンマタットの山門です。昔は実に素朴な寺でしたが今では立派な門ができました。





山門の大写しです。無粋な電線が目につきますが、タイではこのような光景をよく目にします。





山門を入って車を停めたところです。





お堂の屋根の向こうにワット・プラ・ボロンマタットの仏塔が見えます。





尖塔のこちら側には、お供えものを売るところがあります。





日本の神社のように鶏がいました。





境内で宝くじを売っています。タイでは方々で宝くじを売っています。





土産物屋です。日本と変わらない光景ですね。





ここでお供え物を買ってタンブン ( 喜捨 ) します。





お供え物 ( タンブン ) を買ったり、ジュースを買ったりと、どこも同じ光景です。





寺の建物の中へ入ると、最初に目にする光景です。





綺麗に飾られた中に厨子が置かれていました。





小僧さんがお供えのハスの花を売っています。寒い時がありますので毛糸の帽子をかぶっています。





お賽銭を入れる托鉢の鉢が並んでいます。タイ文字が書かれていますが、寄付を求めるものです。





小さな仏像の前に並ぶお賽銭を入れる鉢です。投入口の付いた蓋がかぶさっています。





こんな風に参拝者がお賽銭を入れます。喜捨することをタイではタンブンといいます。





ワット・プラ・ボロンマタットの仏塔 ( チェディー ) です。





この寺の仏塔はミャンマーのヤンゴンにあるシエダゴン・パヤー ( パゴダ ) と同じ様式です。





これがミャンマーのヤンゴンにあるシエダゴン・パヤーです。建築様式が似ているでしょ。



これはシエダゴン・パヤーの夕暮れの時の写真です。ライトはついていますが、仏塔を照らす照明はまだです。



ミャンマーのヤンゴンにあるシエダゴン・パヤーはただただすごいという感じでした。





ワット・プラ・ボロンマタットへ戻りまして、幾つもの尖塔が林立しています。





仏教に限らず、キリスト教でもイスラム教でも尖塔が見られますね。





金色に塗られた幾つもの尖塔が南国の強い光に輝く様は見事です。





本当に沢山の尖塔があります。





中央の仏塔(チェディー)の周りには幾つもの祠が配置されています。





沢山の祠をご覧ください。





祠へ少し近寄って撮ってみました。





祠には鉄格子があります。





祠の間に見えるのが獅子 ( シンハ ) です。タイにはシンハ・ビアというビールがあります。





仏塔と尖塔の大写しです。





祠の大写しです。





祠の中には仏像が納められています。





タイでは大事な仏像を盗難から守るために鉄格子をしている光景をよく目にします。





さらに祠へ近づいてみました。





祠の屋根の模様です。





祠の横に立つ傘の飾りです。





タイ北部の寺にはこのような傘の飾りがあります。傘飾りはタイ北部の寺のシンボルです。





逆に、このような傘の飾りがあれば、北部の寺だと思っていただいて間違いありません。





傘の飾りが仏塔や祠とマッチしています。





傘飾りの大写しです。





傘に接近して、内側を撮ったところです。





祠の前へお供え物をして、お線香やロウソクを焚きます。





兄弟でしょうか。二人で祈りを捧げていました。





手にはお花とお線香を持って祈りを捧げます。





こちらでもござの上にひざまずき祈る姿がありました。





タイでは頭を地に付けて祈ります。





多くの人たちがこのような格好で祈りを捧げます。





祠の前ではあちこちで祈る人たちを見ることができます。





家族連れでしょうか、皆で祈ります。





老若男女をいとわず、祈りを捧げる人たちの姿が見られます。





若い人たちが数多く参拝しているというのがタイの寺の特徴です。





祈りを捧げた後は、素足で合掌して仏塔の周りを廻ります。





若者も合掌して素足のまま仏塔の周りを廻ります。





タイの若者が何を祈っているのでしょうか。通常は9回廻るそうですが、彼は何十回と廻っていました。





このように多くの若者が仏塔を廻って祈りを捧げます。





一人の男性が熱心に祈りを捧げていました。





祠に祈りを捧げた後は、仏塔の周りを合掌して廻り出しました。左に鐘の塔が見えます。





祈りは果てしなく続きます。





仏塔を廻り何を祈っているのでしょうか。





何回も何回も仏塔を廻って祈る姿は、神々しいものがありました。





何が彼をそうさせるのでしょうか。





彼の心中を計ることができませんが、何かが彼を祈らせるのでしょう。





境内の様子です。おばあちゃんたちが拝んでいます。





老境にある人も祈ります。日本のように数珠を見ることはありません。





境内における親子の微笑ましい光景です。





他のお堂の仏です。





次は中央にある青いテントのあるお堂の中へ入ります。





お堂の内部には幾体もの仏像が並んでいます。





堂内の感じはこんなものです。窓には鉄格子が張られています。木の箱が見えますが、さい銭箱です。





このお堂にも仏像の前にお賽銭を入れる鉢が置かれています。





堂内には小さなものですが、涅槃仏もあります。





お堂の内部です。左側に木製のさい銭箱が見えます。





お堂の内部は少し暗くなっています。





フラッシュを焚いて撮っています。太いロウソクが何本も焚かれています。





善男善女が参拝しているところです。





堂内はいつ行っても善男善女でごった返しています。





善男善女の参拝を仏様の側から撮ったところです。





堂内には多くの仏様が祀られています。タイの仏像は大体黄色い衣をまとっています。





沢山の仏様が安置されています。実際にはもっと暗い中にあります。





仏様の後ろの壁に描かれた絵にもご注目ください。ローソクの煤で黒くなっています。





蝋燭の火に浮かび上がった仏さまのお姿は、幻想的でもあります。



注意:この写真を撮った日付は、このページの他の写真とは異なります。



ナーガの頭が光背になった仏様もあります。こういった様式は日本では見られないものです。





ナーガの光背を背負った仏様の大写しです。





タークには大勢の中国系タイ人が住んでいますので、観音菩薩像もあります。





こちらは他のお堂の内部です。鉄格子とは驚きですが、木製の格子なら日本にもあります。





ここは愛知県豊川市にある財賀寺の本堂の木製の格子です。





沢山のお供えものであふれるお堂の内部です。





大事なご本尊をお守りする鉄格子です。





お供え物ですが、青くて尖ったものは、バナナの葉で作った飾りです。





境内にはこの他にもお堂があります。





お堂の入り口にはナーガの像があります。





ナーガの像を反対側から撮ってみました。





ナーガの像の正面です。





お堂の窓の装飾です。





お堂の出入り口の扉の装飾です。中へ入ることはできませんでした。





境内には仏教にまつわる壁画の描かれたお堂があります。





これがその内部です。





綺麗に掃除がなされており、屋根は木造です。





ここには誰もおらず、静かな空間でした。





屋根の梁から大きな太鼓がぶら下がっていました。





こういった絵は、タイのどこへ行っても同じです。





絵にはそれぞれ意味があるのでしょう。





壁画の描かれたお堂の内部の角です。





本堂の横にあったお堂の内部です。真っ暗な中をフラッシュを焚いて撮ったものです。





儀式に使われる厨子と仏様です。





内部は真っ暗でしたので参拝者は誰もいませんでした。





仏像の大写しです。





お堂の内部にあった銅鑼です。タイの寺ではよく見かけます。自由に叩くことができます。





こちらは鐘です。その右横には、おみくじの内容を書いた紙が置かれていました。





庫裏とおぼしき建物には、太鼓がいくつもぶら下がっていました。





これは境内にある葬儀を執り行うところです。タイは暑い国ですから壁や戸はありません。





境内に鎮座するヒンドゥー教のブラフマー神です。プラ・プロムとも呼ばれます。





仏教の寺ですが、ヒンドゥー教の神も祀られています。タイらしい光景です。





寺の塀を利用して作られたお墓です。



最初にこの寺へ参ったのは、今から9年ほど前のことです。その当時は仏塔があるだけの、ひなび

た寺でしたが、 タイの経済発展が寺の様相までも変えてしまいました。 諸行無常の世の常です。



ワット・プラ・ボロンマタットをご覧いただきました。


この寺はタイの田舎にあるお寺です。 決して有名な観光寺院ではありません。そこで繰り

広げられているタイの人達と、お寺との関わりの様子です。どうぞごゆっくりご覧ください。



続けて ワット・プラケオ・ドーンタオ・スチャダラム をご覧ください。