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タイに発生した大水害の内の、アユタヤの模様の三回目をご覧いただきます。



友人の住むムーバーン(村)の出入り口の様子です。いよいよ 私の水害からの脱出の始まり です。


今なら何とか車で玄関先にまで迎えに行けるということで、緊急避難することを決断しました。



もう舟を出して行動している人もいます。昔から水害があっての故に舟の備えがあったのでしょう。





このムーバーンの土地の神様を祭るところもにも水が漬いていました。





ムーバーンを出てすぐの光景です。数多くの家々が水に浸かっていました。





遥かかなたまで水の中です。水がじわりじわり押し寄せていたのです。





友人の住むムーバーン(村)村から眺めた遠くの家々の光景です。





そのアップの写真です。車中から撮っていますので、余分なものが写ります。





ワンちゃんも水を避けて仮に作られた堤防の上へ避難です。





遠くに歩いている人もいますが、どうしたらいいのだろうかと立ち止まる人もいました。





このように道路は既に完全に水没しています。





簡単な荷物を持って避難しているような人も見かけました。写真は車の中から撮っています。





人の膝の辺りまでの水位があります。





こんなところもありました。冷や冷やの水害からの脱出です。





場所によってですが、結構な水流です。





辺り一面こんな状況です。





まるで津波が押し押せているような感じでした。





もう辺り一面こんな状況です。無事水害から脱出できるのか心配でした。





工場らしきところへ近づいています。





ある工場の前の道路の状況ですが、もう滝のようになって水が流れていました。





タイヤが大きな車の場合は、こういう時は心強いでしょうね。





タイの道路は広いので、こういったトレーラーが走っているのを頻繁に見かけます。





ディーラーのあるところです。道路は完全に冠水しています。





車からオートバイまで並んでいます。幸い敷地内は浸水はないようでした。





ここの平屋建ての家々も水に浸かっていました。





ここは田圃か畑でしょうか。冠水でわからなくなっていました。





左に停まっている車は、家の近くまで車を乗り入れることができないため、路肩へ車を停めているものです。





ここもひどい水害ですね。





バナナ畑も水害です。枯れなければいいのですがね。





道路から少し上がれば水の難を免れるところもありました。





水のないところでは、援助物資が人々に配られていました。





ここでも舟を使っている人がいました。昔から水害があったのでしょう。





舟の中には水を入れたペットボトルや食料と思しきものが積みこまれていました。





さあ舟を漕いで家へ帰ります。タイの人達には根性があります。





まだまだ私の水害からの避難は続きます。





辺り一面水ばかりですが、ワンちゃんが水を飲んでいるところを見ると水位は左程でもありません。





アユタヤから北へ北へと向かいます。もうアユタヤ市内を通り抜けてバンコクへは行けないからです。





この辺りの水位も左程ではありませんでした。





もう車の左側は、どこまでが道路かはわかないような状況でした。慎重な運転が続きます。





ここでは僅かですが水の流れがありました。





トラックを改造した乗合自動車のソンテウの車輪は完全に冠水です。ワンちゃんも台の上に避難です。





もうどこまで行っても水です。のろのろ走っていますので余計にそのように感じました。





東南アジアの国々を走るアジア・ロードです。登り方面は水位が高く下り車線しか通行できません。





道路はもうまるで川のようです。





アジア・ロードから入る道も冠水状態です。





もうずっとこんな光景の中をノロノロ走っています。





片側車線をアユタヤ方面へ向かう車が近づいてきます。片側車線を上り下りで供用しています。





間もなく水をかきわけて来る対向車とすれ違います。





すれ違う瞬間の映像です。水位は左程でもないのですが、すれ違う時は大変な水しぶきです。





水位の低いところと思っていましたら、お年寄りが一人で歩いていました。





アジア・ロードには水によって運ばれた水草が浮いていました。





どこまでが道路かわからないような状況の中を慎重に車を走らせます。





アジア・ロードを車で北上します。上り下りの車ともノロノロ運転です。





また対向車がしぶきを上げて通り過ぎます。





水草の浮いたアジア・ロードを上り下りの車がいきます。





運転手も必死に前を向いて運転です。私は途中で車が停まってしまわないかと心配でした。





ここではブルトーザーが放置されていました。左側にはLPGのガススタンドが見えています。





アジア・ロードを発泡スチロールの板に荷物を乗せて歩いて避難する若い人達です。





アジア・ロードのバス停も完全に水の中です。





このバス停も水の中です。車を持たない人々には大変です。





ここのバス停も完全に水に浸かっているのですが、ここでは激しい水の流れがありました。





ここのバス停も水の中。日常生活にも相当影響があるでしょう。





アジア・ロードを走っていますが、向こうに何か動くものが見えます。





アジア・ロードをひたすら北へ向かう途中でワンちゃんに出会いました。





ワンちゃんはて水害に怯えているようでした。右に見える中央分離帯の水位が高いことがわかります。





水の中で営業している屋台がありました。若者達の住むアパートには台所がありませんので重宝したでしょう。





アジア・ロードの片側車線をトラックが走ってきます。その右横の中央分離帯をご覧ください。水で一杯です。





道路の周りは水だらけ。いつになったら水のないところへたどり着けるのでしょうか。





水のあるところをもうどれだけ走ったでしょうか。水は一向に減りません。





どこまで行ったら水がなくなるのか、どの辺りを走っているのかも私にはさっぱりわかりませんでした。





アジア・ロードの冠水はどこまで続くのでしょうか。





写真の右側をご覧ください。コンクリートとコンクリートの柵の中が中央分離帯ですが水で一杯です。





下り車線をアユタヤ方向とは逆に車を走らせています。どこまで行っても道路が川の様になっています。





そしてそれが果てしなく続いているのです。





一見するとのどかな田園風景のように見えますが、そうではありません。水害で水に覆われた光景です。





ここもひどい状況になっています。





ここのバス停はまだ座ってバスを待つ椅子のところは、冠水していませんでした。





コンクリートのところが中央分離帯、その右が登り車線ですが、もう車は走ることができない水位でした。





ホテルと書かれたタイ文字が見えますが、ここも水害です。





橋を渡るところですが、増水しているのがわかります。





ここの中央分離帯付近(右側)の水位は低かったです。





右側に目をやれば洪水真っただ中という感じです。





今回の洪水は例年の1.5倍のスコールが降ったためだそうですが、自然破壊もあるように思いました。


田圃だったところを埋め立てて、工業団地や宅地開発で大自然からしっぺ返しを受けたようです。



一昔前まではアユタヤの郊外は田圃ばかりだったそうです。そこを埋め立てて開発したのです。





中央分離帯とその向こう側(上り線)が水で溢れていることがおわかりになると思います。





おや、トラックの横にオートバイが見えます。何かあったのでしょうか。





タイの道路は原則としてユーターン方式ですが、そのユーターンのところの様子です。





水流の激しいところは、こんな感じでした。





ここもすごいですね。まるで津波が押し寄せているようです。





車が押しのけた水と洪水の水が描きだす光景です。





ここも車が通った後の光景です。





また下り路線を走るアユタヤ方面(上り)行のトラックの列です。場所によって水位が随分違います。





この写真からは中央分離帯の状況がおわかりになると思います。水で溢れています。





中央分離帯と上り路線にあるガソリンスタンドですが、もう水が引かないことには商売になりません。





また沢山の車の列とすれ違いです。





ユーターン箇所での軍隊のボートを積んだ車と、ゴミ収集車に出会いました。





これが平常時のユーターン箇所です。





勢いよく水が下り路線へと流れ込んでいるユーターン個所がありました。ここを通過する時は怖かったです。





ここでも舟の姿を見かけました。水害は時々はあるのでしょうね。だから舟の備えがあるのでしょう。


毎年のように雨季の終り頃には、バンコクを水害から守るため、アユタヤでチャオプラヤー川の土手を切って水を放水していました。



ここでも舟が行きます。





親子でしょうか。舟には水や食料が積まれているのでしょう。逞しく生きるタイの人々です。





ここには中央分離帯がありません。上り車線側でお坊様も立ち往生のようです。





お坊様達の後ろにはバナナの木が沢山植わっています。





反対側に目をやりますと、陽も大分傾いてきました。





病院への看板も水の中です。





続けて アユタヤ大水害その4 をご覧ください。